稲刈り[2026年08月27日(Thu)]
久しぶりに椎名崎方面のあぜ道を歩きました。もうほとんどの田んぼの稲刈りが終わっています。それも稲刈りからずいぶん日にちがたっているようです。切り株からは青々としたひこばえが育っています。しばらくすると花を咲かせ実をつけます。これを2番穂というそうです。2番穂もお米がとれますが、品種や管理の方法、刈り取りの季節などより収量は大きく変わるそうですが、本作よりはかなり少ないそうです。常識的にはそうと思います。田んぼの雑草オモダカが株元から切られましたが、再び芽を出し、花をつけていました。オモダカは、オモダカ科オモダカ属の水生植物で地下に塊茎を持っており、全国の湿地やため池に自生しています。昔から水盆などに植え観賞植物として親しまれてきましたし、家紋などのデザインもよく知られています。しかし、これが田んぼに入ると駆除するのに手を焼く厄介な田んぼの雑草です。



