豪雨一過[2026年08月14日(Fri)]
13日、千葉県上空に線状降水帯が発生し、すざましい雨をもたらしました。千葉気象台の情報によれば13日1日で351.0mm、ピークの19時台では107.5mm降りました。平年値が年間1,454.7mm、8月は115.7oとありますので、そのすごさがわかります。おゆみ野は比較的自然災害には強いはずですが、そうはいかなかったようです。おゆみの道の信号あたりは周辺から雨水が集まり地下の本管に落ちる場所で大雨が降ると滞水する場所です。この場所には動けなくなった車が7台ほど放置され交通渋滞を引き起こしていました。おゆみの道わきの水路の柵にたくさんの草が引っかかっていますので、このあたりまで(道路から4,50cm?)水位が上がったようです。大百池公園の北側道路でも3台、浜野川脇でも3台ほど立ち往生していました。大百池も排水が間に合わず氾濫したようです。大百池公園北側の新興住宅地には台地から大量の土砂が流れ込み,道路はほぼ通行不能状態でした。ある住人は(この住宅を買うときに)「大百池が氾濫することはありません」と説明されていたのに、とおっしゃっていました。



