トイレの明かり[2026年08月13日(Thu)]
大百池公園城ノ台のトイレの明かり付近です。明かり間際にカエルとトンボが控えていました。昨日から時々勢いの強い雨が降っていますが、雨宿りではなさそうです。カエルはニホンアマガエルで吸盤が発達していますので垂直の壁も難なく上ることができます。すぐ近くの壁にもう1匹いましたので、この場所はカエルにとって絶好の餌場と思われます。トンボはシオカラトンボのメス(あるいは未成熟のオス)と思われます。ムギワラトンボとも呼ばれています。写真は尾が極端に短く写っていますが、尾をあげていましたのでこんなふうに写りましたが実際は普通の長さがありました。トンボは高い動体視力と高速移動、ホバリング、急旋回が可能なt会運動能力を武器委飛行中の獲物を襲います。壁などの止まっている獲物を襲うことはほとんどないそうです。してみるとこのトンボこの狭いトイレの中で捕活動の後、明かり近くで一服していたのかもしれません。



