カナヘビ[2026年08月01日(Sat)]
相変わらず写真写りが良くなくてごめんなさい。大百池のほとりにあるエノキの古木です。幹の半分ほどにびっしりキノコがついていますのでこの木もあまり長くないようです。キノコの中を動く生き物をよく見たらニホンカナヘビでした。ニホンカナヘビはトカゲ目カナヘビ科の小型の爬虫類で、日本の庭や公園、草地などでよく見られ「トカゲ」と呼ばれることが多いようですが、本名はカナヘビです。昼行性で、草の上や石の上で日光浴しながら、小さな昆虫やクモなどを捕食します。ニホンカナヘビは地面を素早く走るイメージが強いですが、低い木や低木、木の幹にもよく登るそうです。庭木や低木、樹上の高さおよそ2メートル前後までは普通に登って、そこで日光浴をしたり、葉や枝にいる小さな虫を捕まえたりするとされています。地上を中心に生活しつつ、必要に応じて木やブロック塀、柵など立体的な場所も使うタイプのようです。意外でした。



