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[2026年02月09日(Mon)]
雪260208大百池公園 (5).JPG雪260208大百池公園 (1).JPG
8日、前日から雪が降っていましたが朝起きてみると一面雪景色でした。気象庁の記 録によれば千葉では降雪、積雪とも5cmとなっています。ここは観測地点と離れてい ますので、感覚的にはその2倍積もっていたように思います。雪の大百池公園を散歩 しました。さすがに人影はほとんどなく、親子1組が雪だるまづくりに挑戦されてい ました。歩いていて不思議な景色に出会いました。信号側の城の台の登り口付近で す。 ここは石(岩?)を敷き詰めた広場になっているのですが雪は解けてなくなっていま した。すぐわきの木橋やアスファルトの遊歩道にはまだしっかり雪が残っています。 不思議に思いAIに訊ねました。物理学の初歩的な知識で説明できるそうです。石を敷 き詰めた石畳は熱をため込む力が大きいので太陽光で受け取った熱エネルギーをため 込んでいて積もった雪を解かしているため、早くなくなるそうです。さらに溶けた水 を流し、再凍結を防いでいることもその理由の一つだそうです。アスファルト舗装の 素材は砕石とタールで岩ほど熱をため込む力がないようです。木橋の素材の材木は断 熱性があることや橋の下が空いていて。地下からの雪を解かす力が働かないのでいつ までも雪が残るのだそうです。身近なあれこれに疑問を持つことは素晴らしいことだ とAIに励まされました。
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