キジバト[2026年01月16日(Fri)]
キジバトが水路わきで何やらエサを探していました。キジバトはドバトよりやや小さ
いハトで日本在来種です。ドバトはヨーロッパで野生種を改良して家禽としたものが
野生化したものです。もう野生化して長い期間がたっていますが、いまだ野鳥の仲間
にしてもらえないようです。この話はいずれまた。キジバトは別名ヤマバトといわれ
るようにもともとの生息地は山野なのですが、都市化に最も順応した野鳥の一つに数
えられています。ここおゆみ野でも公園や遊歩道でごく普通に見られます。話は飛び
ますが、先日の朝日新聞天声人語に載っていました。なぜ漢字の鳩は
鳥偏に九と書くのか。辞書の泰斗の答えは「ハトはクッ、クッとなくから」だったそ
うです。真偽のほどはわかりませんが、キジバトはそのように鳴かないで「デデ、
ポッポー」と鳴きます。



