カラ混群[2025年12月03日(Wed)]
おゆみの道谷崎橋あたりでカラの混群に会いました。シジュウカラ、メジロ、ヤマガ
ラそれぞれ2,3羽の小さな群れですが、ハナミズキの枝にとまってそれぞれが何やら
しきりにつついていました。運よく安物のカメラで撮影できたのがヤマガラでした。
カラ混群(からこんぐん)**とは、主に冬季にシジュウカラ類(シジュウカラ、ヤマ
ガラ、コガラなど)を中心に、エナガやメジロ、キツツキ類など複数種の小鳥が一時
的な群れを作って行動する現象です。餌場の情報共有や、外敵の早期発見といった利
点があり、各種が得意な採餌方法を生かして効率よく食べ物を探します。これからの
シーズン散歩の途中で出会う機会も多くなります。双眼鏡で眺めれば思いがけない彼
らの行動を眺められます。



