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お詫びと訂正[2023年07月07日(Fri)]
明日開催を予定しています「アジサイロード作戦第2弾」ですが、雨天の場合翌日と 「7月活動案内」に記載していますが、正しくは9日(日)13:30より同じ場所にて開 催いたします。お詫びして訂正いたします。
チョウトンボ[2023年07月07日(Fri)]
チョウトンボ230704 大百池(4).JPGウチワヤンマ.JPG
大百池公園池の半島付近でチョウトンボが群れていました。チョウトンボの羽は金属 光沢がある濃い緑青色で見ようによっては黒く見えます。下の羽が幅広くそのせいな のか、その飛び方はトンボらしくなくひらひらとチョウのようです。そのためこの名 が付いたそうです。千葉市が1996年に発行した「千葉市野生動植物の生息状況及び生 態系調査報告書」という本があります。それによると大百池で観察されたトンボは15 種で昭和の森(21種)に次いでトンボの種類が多い場所となっています。報告書発行 から30年近く経っており、周辺の都市化やコイやブルーギルなどずいぶん増えたこと などトンボにとっての生息環境は悪化の一途です。しかし、散歩がてら池を一周した ところ、チョウトンボ、コシアキトンボ、アオモンイトトンボ、ギンヤンマ、シオカ ラトンボ、ウチワヤンマの6種が観察できました。とくに最後のウチワヤンマは先の 報告書では絶滅と記されています。もっと気合を入れて観察すれば10種は軽く超える ような気がします。まだまだ大百池はトンボにとって貴重な生息環境のようです。 (ウチワヤンマの撮影場所は大百池ですが、今年のものではありません。)
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