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ヤマユリ調査の結果[2021年07月14日(Wed)]
11日に実施した泉谷公園のヤマユリ調査の結果がまとまりましたので掲載します。昨 年に比べ個体数、花の数ともほぼ倍増しました。このことは大変喜ばしいことなので すが、この状態がしばらく続くのかどうかはまだ何とも言えない状態だろうと考え、 引き続きヤマユリの増殖と生育環境の整備に汗をかいていきます。
ブラックバス[2021年07月14日(Wed)]
ブラックバス210708上の池 (2).JPG
泉谷公園上の池の浅瀬でブラックバスがじっとしていました。40cmはありそうでし た。ブラックバスはスズキ目サンフィッシュ科ブラックバス属の総称で特定の種を指 すものではないそうです、この国ではすべて外来種でコクチバス、オオクチバス、フ ロリダオオクチバスの3種がいるようです。ただ単にバスと呼ぶことのほうが多いよ うです。スポーツフィッシングというそうですが、ただ単に吊り上げるための駆け引 きやら引きの強さを楽しむ魚種として人気があり1925年に持ち込まれたのですが、今 ではほぼ全国に広がってしまいました。獰猛な肉食魚で生態系に対する影響が大きい ので特定外来生物に指定され生きたままでの移動が禁止されています。ここ泉谷公園 から大百池までの池のほとんどにバスはいます。観賞の池や下流の池ではいったんは すべてすくい上げ正常化したのですが、すぐ放流する人がいますので今では悠々と泳 いでいます。困ったものです。
おわび[2021年07月14日(Wed)]
昨日掲載の「大百池のトンボ」掲載写真に誤りがありました。キイトトンボではなく ニホンアカガエルの写真でした。 お詫びいたします。あらためて掲載いたしました。
大百池のトンボ[2021年07月14日(Wed)]
キイトトンボ210712大百池 (2).jpgチョウトンボ210712大百池.JPG
大百池で何種類ものトンボが飛び交っています。トンボの種類も多くはわかりません が、それぞれ特徴ある飛び方をしているように見えます。安物のカメラでトンボをと らえるのは至難の業です。あたりを睥睨して悠然と飛ぶオニヤンマは言うに及ばず縄 張り争いなのか小競り合いを繰り返すコシアキトンボも飛行中の姿はとても無理で す。せいぜい近くに止まったトンボを撮るのが精一杯ですがそれすらまともなものは ほとんどありません。写真Bはチョウトンボ、写真Aはキイトトンボいずれもふつうに 見られる種だそうです。大百池は千葉市の公園の中では観察できるトンボの種類が多 いことでマニアに知られた場所だったそうですが、最近ではどうでしょうか。
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