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トウネズミモチ[2021年07月05日(Mon)]
トウネズミモチ2106701泉谷 (1).JPGトウネズミモチ2106701泉谷 (2).JPGトウネズミモチ2106701泉谷 (5).JPG
泉谷公園外周道路脇でトウネズミモチが花盛りです。名前の由来は中国原産で在来種 ネズミモチの仲間だからおトウネズミモチなのでしょうか。唐は中国ですがそんな時 代にやってきたわけではなさそうです。ネズミモチはモクセイ科の常緑樹です。葉が モチノキに似ており、実が熟すると黒紫色でネズミの糞そっくりだからといわれてい ますが、モチノキとは科が違いますし、色はともかく形はネズミの糞とは全く違うそ うです。もっとも似ていたとしてもうれしくはありませんが、名前の付け方にはいろ いろ疑問がありますが、その見本の一つと思います。さて、トウネズミモチ、在来の ネズミモチに比べ花付き実付きが良く生育環境をあまり選びませんので、手ごろな緑 化植物として重宝された時代もありました。しかし、野鳥の種子散布などで山野に広 がり在来植物を圧迫していますので「要注意外来生物」に指定されています。泉谷公 園からおゆみ野道にかけても何本もこの木が見られます。植え込みの中に生えていま すので、掘り起こすことができないケースがおおく駆除するには手がかかる植物で す。この木木製の仲間ですから近づくと特有の香りがしますが、好みは分かれるとこ ろのではないでしょうか。この木とネズミモチを区別する方法として葉を透かして見 ることがよく知られています。主脈とともに支脈がはっきり見えるのがトウネズミモ チです。(写真C)
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