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オオスズメバチ[2020年10月20日(Tue)]
ニホンミツバチとオオスズメバbツ201020 (1).JPGニホンミツバチとオオスズメバbツ201020 (4).JPG
今朝、オオスズメバチに襲われたニホンミツバチの巣が立ち直ったと報告したのです が、午後オオスズメバチがニホンミツバチの巣を襲う場面に遭遇しました。オオスズ メバチは4匹で飛来し2匹が巣の中に潜り込み、2匹が入口付近で中をのぞき込んで いました。巣の中で何が起きているのは全く分かりませんが尋常でないことは想像で きます。しばらくすると1匹はどこかに飛びさり2匹が入口付近のミツバチを捕らえ 食べているように見えました。いったんは撃退されても、何度でもそこにエサがある と思えばオオスズメバチは襲ってくるようです。自然界の厳しい摂理を垣間見まし た。
ふたたびニホンミツバチ[2020年10月20日(Tue)]
オオスズメバチ200928おおどいけ (4).JPGニホンミツバチ201016.JPG
10月1日の記事で大百池公園にあるニホンミツバチの巣がオオスズメバチに襲われ 全滅したのかもしれないと書いたのですが、何日か前ふたたび元気に巣の出口付近に かたまっている状態を確認しました。10月1日以降も気になって近くを通るたび眺め ていたのですが、オオスズメバチが巣の中をのぞき込んでいたり、周囲を旋回してい ました。その数からして巣そのものを乗っ取った気配ではなく、何か気になる様子と 窺えました。そんな状態がしばらく続きましたが3日前には、元のように巣の出口あ たりに2,30匹がかたまり羽音をたて、巣から飛び立つもの、もどって来るもの忙しく すっかり平常に戻った様子で安心しました。オオスズメバチの攻撃に耐え生き残った ものが再建したものと思われます。しかし既に花が少なくなっていますので、残り少 ない期間で来るべき冬を越すだけの蜜を蓄えることが出来るかどうか心配です。
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