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イチョウ[2020年09月11日(Fri)]
イチョウ200907大百池公園 (2).JPGイチョウ200907大百池公園 (1).JPG
大百池公園のイチョウの実が色づきはじめました。神社やお寺や街路樹ではよく見か けるのですが、泉谷公園から大百池公園までのおゆみの道ではこの木1本だけと思わ れます。この実はまだ青いので目立ちませんが、下から見上げると鈴なりについてい る枝も見られます。これから強風が吹くと下に落ち歩行者に踏みつけられます。ま た、実から種子だけをとり果肉を捨てていく人も珍しくありません。そのためつぶれ た果肉があたり一面に異臭を漂わせています。そんな時期はここを遠回りして歩きま す。イチョウはジュラ紀(2億年前〜1.45億年前)に大繁栄し世界中でこの化石が産 出するようですが、その後衰退しました、しかし、中国大陸の一部で現代まで生きな がらえましたので、世界最古の現生植種といわれています。イチョウに関し日本に関 するトピックスが2つあります。ひとつは1712年オランダ商館の医師ケルペンが日本 の生きたイチョウを化石しか存在しなかったヨーロッパ社会にはじめて紹介したこ と。そして1895年平瀬作五郎が種子植物としてははじめて精子を発見したことです。 この精子を発見したイチョウの木は今も小石川植物園にあるそうです。
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