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キバナコスモス[2020年09月05日(Sat)]
キバナコスモス200904泉谷 (1).JPGキバナコスモス200904泉谷 (4).JPG
泉谷公園第1花壇でキバナコスモスが満開です。いわゆるコスモスと同じキク科コス モス属ですが、種が違い両者間の雑種も出来ないということですから分類上は少し離 れているようです。コスモスと同じメキシコ原産でヨーロッパ経由にて日本にやって 来たそうです。コスモスがすっかり日本の秋の景色になじんでいるのに比べ、キバナ コスモスは最近広がったように思っていましたが、日本への伝来はコスモスが明治時 代、キバナコスモスが大正時代とあまり違いがありません。個人の体験などはあまり アテにならないということでしょうか。キバナコスモスのことを調べていて、コスモ スを「秋桜」と呼ぶことはほぼ常識ですが、「オオハルシャギク」と呼ぶことをはじ めて知りました。オオーハリシャギクと言うのであればハルシャギクがあるはずと調 べてみるとありました。北米原産でやはり明治のころ渡ってきたようです。普通、名 前にオオとかコ、トウ、アメリカなどの修飾語がつく場合元の名前の方が一般的の場 合が多いのですが、コスモスが渡ってきたころはハルシャギクの方が良く知られてい たのでしょうか。ハルシャギクは春車菊と書かれたものもありますがそれは当て字で 本当は波斯菊と書くそうです。波斯はペルシャのことですが、この植物ペルシャとは 関係ないそうです。名前の由来は調べれば奥が深いものがありそうです。
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