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竹林伐採[2024年01月26日(Fri)]
竹林伐採240119泉谷 (1).JPG竹林伐採240119泉谷 (3).JPG
泉谷公園に隣接している千葉銀行敷地内の竹林の伐採が順調に進んでいるようです。 竹林から公園内に侵入する地下茎による野草の被害をなくするため、全面撤去するこ とを千葉銀が決意し本年より作業が始まりました。一気に全部を伐採すれば、公園側 の植生に大きな影響を与えることが予測されるため、工区を4つに分け4年かけて伐採 し、そのあと植林し公園と一体となる雑木林にする計画です。初年度の工区はあまり 竹が生えていないところですが、ほぼ伐採作業は終了していますので、見通しは良く なったようにおもわれます。雑木林として見られるようになるには今から10年とかそ れ以上の時間が見込まれます。完成までにはずいぶん先がある話ですが、私たちの永 年の希望を実現させるための作業が着実に進み始めたことを実感でき感慨深いです。
立入禁止[2024年01月24日(Wed)]
立入禁止240121泉谷 (2).JPG立入禁止240121泉谷 (1).JPG
泉谷公園第2花壇を犬の糞で荒らす人がいることは以前報告しました。防止のため花 壇に近づけないように綱を張り立入禁止としました。公園内にはいろいろな注意看板 があります。「犬を離さないで」「犬の糞は持ち帰って」「ここはゴミ箱ではありま せん」「コイにエサを与えないで」「堰を壊さないで」などなどです。これらのこと は、ほとんどの人にとっては至極当たり前のことです。これらの看板を見て「なるほ ど!初めて知った。」と思う人はまずいないと思います。しかしながら、これらの注 意看板をみても平然とそれらの行為を行う手合いがわずかながらいることが問題で す。効き目がないのなら看板を設置すること自体が無駄で公園の景観を汚しているだ けとの考え方もなくはないのですが、悩ましい問題です。正解はあるのでしょうか。
不思議な木[2024年01月12日(Fri)]
不思議な木240111泉谷 (1).JPG不思議な木240111泉谷 (2).JPG
昨日気が付いたのですが、泉谷公園千葉銀側斜面で不思議な形の木がああります。枯 木ですが、根元が二つに分かれており、明らかに上部の方が太いのです。どう見ても 逆立ちです。おそらく、強風で上部が折れ、うまく逆立ちに刺さったと思われます。 押してみたのですが、少しぐらいの力では倒れそうにありません。かなり深く刺さっ ているのかもしれません。付近の地上にはこれのかたわれと思われる枝も落ちていま せんし、地表も乱れていませんので、かなり前からこの状態であったと思われます。 人が立ち入る場所ではありませんが、危険ですので近いうち取り除くつもりです。
地域ネコ?の救済[2024年01月10日(Wed)]
地域ネコ240109有吉 (3).JPG地域ネコ240109有吉 (2).JPG
地域ネコというのでしょうか。有吉公園の四阿付近で野良ネコが住み着いており、付 近の猫好きな方々が去勢を施し、エサを与え面倒を見ていました。そのため人怖じし ませんので、道行く人も撫ぜたりしてかわいがっていました。ところが12月のある 日、いつも日向ぼっこしていた場所に張り紙がありました(写真A)。ある方がこの 猫を引き取ったということです。今まで面倒見ていた方々にとっては寂しい気持ちも あるでしょうが、ありがたいことですので、お礼のメッセージが貼り付けられまし た。そして昨日気が付いたのですが、新しい飼い主の方が写真を張ってくれました。 新しく「福ちゃん」と名づけられ、先住のネコとも仲良く暮らしているとのことです (写真B:白黒模様が当該ネコ)。野良猫は厳しい生存環境の中を生きていますので その寿命は2年程度ともいわれています。人間社会や自然界にとってもいろいろ問題 が指摘されています。人間の事情で発生しているのですから、不幸な猫を出さないよ うな人間の努力が必要だと強く感じました。
新年あけましておめでとうございます[2024年01月01日(Mon)]
新年明けましておめでとうございます。本会の活動は、今年4月より14年目の活動に 入ります。これまでもおゆみの道の環境をこれ以上悪化させないため、微力を尽くし てまいりました。昨年は、隣地の千葉銀の竹林の全面撤去の工事が始まるなど一定の 前進も見られましたが、カタクリ、ヤマユリなどの生育環境は必ずしも期待される状 況ではありません。なお、一層の取り組みが必要でありますので、今後もできるだけ の努力を続けてまいります。多くの方に有形・無形のご支援・ご協力をいただきます ことを期待しています。どうぞよろしくお願いいたします。
倒木[2023年11月13日(Mon)]
倒木231112南生実 (4).JPG倒木231112南生実 (3).JPG
写真は、大百池公園近くの電波塔の脇を台地に上がっていったところです。人の背丈 と比べればスゴイ大木であることが理解していただけると思います。この木、エノキ の大木は台地の脇に生えており、ヤドリギが全身至る所についていました。この実は 北からの渡り鳥ヒレンジャクの大好物ですので年によりその大群が飛来していまし た。これを目当てに関東各地からマニアが集まる知る人ぞ知る探鳥ポイントでした。 しかし、さしもの大木も全身をヤドリギに覆われてしまったせいなのか、寿命なのか はわかりませんが、2,3年前に枯れてしまいました。太い枯れ枝が落ちてきていまし たので、しばらく近づかないでいたのですが、先月あたり見に行ったら倒れて道をふ さいでいました。昨日の状態では、これを切断して通れるようにしてありました。こ の断面を見れば切断するのは大変だったことがうかがえます。しかし素人目には細い 木に引っかかっているように見え危なげです。やはり、近づかないようにします。
竹林伐採[2023年10月26日(Thu)]
竹林伐採231025泉谷 (4).JPG竹林伐採231025泉谷 (1).JPG
泉谷公園に隣接する千葉銀行敷地内の竹林伐採が始まりました。本会は、公園側の貴 重な植生を守るため、10年来、隣地より侵入する野良竹を駆除してきました。そし て、抜本的な対策として、侵入防止柵の設置を、さらには全面伐採し公園側と一体と なった雑木林の造成を提案してきました。今回千葉銀行の決断によりそれが実現する ことになりました。全面一斉伐採ではなく、環境への影響に配慮しつつ年数をかけ伐 採し、雑木林の造成を進めますので、公園側と一体となった雑木林を我々が眺めるこ とができるのは10年ぐらいあとと思っています。この計画実現のため、粘り強く千葉 銀行への説得を続けていただいた緑公園力事務所をはじめとする千葉市スタッフには 心より感謝を申し上げます。また、銀行経営が一段と厳しくなってきたこの時代に地 域の環境保全のため英断していただいた千葉銀行には敬意を表します。なお、地形の 関係上、伐採した竹の搬出のため相当部分が使用できなくなりますが、上記の理由 ですのでやむを得ないことと思います。
大百池公園隣接道路の拡幅[2023年09月29日(Fri)]
大百池公園西側道路230928 (2).JPG大百池公園西側道路230928 (1).JPG
大百池公園の西側道路は狭いところでは幅員が3mほどしかありません。車がすれ違う ことができず途中で待機し、やり過ごしていました。公園の北側谷地が住宅地として 開発されたためここの通行量が多くなりましたので、地域住民の希望もあり千葉市で はこの道路を広げることを決定しました。28日、担当課より現場にて概要の説明をい ただきました。この道路の西側は台地です、これを削って道を広げるのは大変な工事 になりますので、やむなく公園側に広げることにしたそうです。計画では道路を交互 通行ができる6mに広げ、公園側に土盛りにより法面をつくります。ただし道路が高い 場所約50mではコンクリート製の擁壁とするそうです。この工事の対象エリアの樹木 は基本的には伐採されます。本会は、たくさんの樹木が伐採されるのは残念ですが、 近隣住民の利便性向上のためのみならず、緊急車両の迅速な通行確保のためにもやむ を得ないと考えました。本会はこの道路拡幅により、公園側からの景観を損なわない よう樹木を捕食するなどの措置などを要望しました。
ブラックバスとブルーギル[2023年09月26日(Tue)]
ブラックバス230925 下流の池(1).JPGブラックバス230925 下流の池(2).JPG
大百池公園下流ノ池で子供たちが釣りをしていました。獲物を見ると大きなオオクチ バス1匹とオオクチバス稚魚・ブルーギル稚魚併せて20尾ほどが網の中にありまし た。お願いして記念写真をパチリ。オオクチバス、ブルーギルともに生態系に及ぼす 影響が大きいため特定外来生物に指定されています。この二つとも日本に持ち込まれ た経緯がはっきりしています。オオクチバスは1925年に某実業家が「味が良く釣って 面白い魚という触れ込みで 芦ノ湖へ オオクチバス(通称:ブラックバス)を移入した。(ウキペディア)」とあり、 ブルーギルは「(1960年)当時の皇太子殿下が訪米の際の手みやげとして持ち帰った ものを水産庁が各地の試験場などに分与した.各地で放流された。(国立環境研究 所)」とありました。今では全都道府県に拡散し困った存在になっています。この池 も何年か前池浚いしそれら合わせて200匹ほどすべて駆除したのですが、誰かが放流 し元の状態に戻っているようです。困ったものです。
倒木と枯れ枝落下[2023年09月07日(Thu)]
倒木230906泉谷 (2).JPG枯れ枝落花230906泉谷.JPG
泉谷公園の森の中です(写真A)。スダジイの木が倒れ遊歩道をふさいでいました。 根元付近で20cmほどのあまり大木ではありません。それでも人の上に降って来れば、 ただ事では済まないと思います。写真Bは同じ泉谷公園の森の中です。直径10pほど の枯れ枝が遊歩道に散乱していました。これも直撃されればかすり傷という程度では すみません。前々日からさほど強風が吹いたような気配はありません。気象庁の記録 を見ても5日では最大9m/sec(千葉)です。公園を管理している公園事務所も危険な 樹木は伐採しているのですが、すべてを防ぐのは難しいと思いますので、風が強い日 は森の中に立ちらないのが賢明と思います。いずれの場所も通行できる程度に片づけ ておきました。
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