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おわび[2021年07月14日(Wed)]
昨日掲載の「大百池のトンボ」掲載写真に誤りがありました。キイトトンボではなく ニホンアカガエルの写真でした。 お詫びいたします。あらためて掲載いたしました。
かばっちタイムズ[2021年07月02日(Fri)]
かばっちタイムズ210702.jpg
今朝、郵便ポストにある市会議員の議会報告チラシが入っていました。何気なく記事 を読むと、泉谷公園に関する質疑が掲載されていました。泉谷公園の生物多様性に配 慮し予算を増やしてより一層自然を感じられる公園を目指せという質問者に対し都市 局長は前向きに取り組むと答えています。双方の熱意が感じられパークマネジメント 協定の当事者である本会としてはありがたいことです。しかし、気になることもあり ます。質問者は泉谷公園のホタルを自然の象徴のようにとらえているようです。千葉 市が現在作成中の千葉市基本計画(素案)の中でも緑区の主な特徴の記述はわずか21 行ですが、泉谷公園のホタルにふれています(2行も!)。また、いくつかの小学校 の校歌でもホタルがうたわれているそうです。このように、「おゆみ野(泉谷公園) ⇒ホタル⇒自然が豊か」というステロタイプの理解が定着してしまっている現状は必 ずしも泉谷公園の環境保全に有効とは考えられません。泉谷公園のホタルは開発前こ こに生息していたホタルを保護継承しているものではありません。どこか離れた生息 地から持ち込んだものと聞いています。ありていに言えば住宅公団の営業政策の一環 として飼育が開始されたものです。ホタル最優先では泉谷公園の生態系保全の方向性 を誤る危険性があります。しかし、すでに相当期間飼育され地域住民に親しまれてい ることやホタル生態園の存在が泉谷公園からおゆみの道を経由して大百池に至る水路 の水源として、多くの生き物に生息の場を与え続けてきたことも事実です。ホタルに ついては地域住民による様々な討議が必要と思います。(本稿は本会の機関決定され た見解ではありません。報告者の個人的意見です。)
ゴミの表示[2021年06月28日(Mon)]
210628ゴミ表示1.jpg210628ゴミ表示2.jpg
大百池公園のゴミについてBLOGにあげてすぐ、(気は進みませんでしたが)トングと ゴミ袋を持って大百池公園に向かいました。自販機前はすでに片付けていましたの で、遊具広場と駐車場に散乱しているゴミを片付けました。作業中、ペットボトルや ハンバーガーショップの紙袋の表示に目がいきました。ペットボトルには「容器はリ サイクルに」と書かれていますし、紙袋にはFSC認証マークとゴミ箱への廃棄を促す イラストがありました。企業としては環境に配慮した包装容器などを準備し、消費者 に渡しているのだから、あとは消費者のモラルだ、というのかも知りません。しか し、ごみ拾いボランティアとして極論すれば環境にやさしかろうがゴミはゴミです。 ゴミが発生しないような提供方法、あるいは自ら回収に責任を持つことまで踏み込む べきではないかとふと思いました。
クズ[2021年06月14日(Mon)]
クズ210614有吉 (1).JPGクズ210614有吉 (2).JPG
写真の場所は有吉公園野球場付近の民家側遊歩道です。路上にクズの茎と葉っぱが散 らばっています。すぐわきの植栽にはクズが覆いかぶさっていますので、どなたかが これを引きちぎって路上に捨てたものと思われます。クズは成長が早くあっという間 に植栽を覆いつくし、痛めてしまいます。善意に解釈すれば、これを防ぐため取り除 いたのであろうと思います。しかし、それを路上に放置するのは感心できません。歩 行の邪魔ですし、自転車でこれを踏めば危険かもしれません。遊歩道の植栽を守ろう という気持ちでの行為であれば、もうひと手間かけて、片づけていただけるとありが たいです。
やばいケシ「アツミゲシ」[2021年04月26日(Mon)]
アツミゲシ210424大百池 (4).JPGアツミゲシ210424大百池 (6).JPGアツミゲシ210424大百池 (3).JPG
2日ほど前、大百池公園駐車場脇のツツジの植え込みの中に赤紫色をしたケシの花が 咲いていました。葉を見ると茎を抱いたような付き方でした。アヘンを採るケシは葉 の付き方が違うという程度の知識で現物を見たことはありませんが、もしやと思い写 真を撮り調べました。図鑑で調べるとケシ(Papaver somnifermソムメルム種)の近 縁種アツミゲシ(Papaver setigermセティゲルム種)のようです。いずれも、麻薬 の原料となるモルヒネを含むためアヘン法で栽培等が禁止されています。念のため警 察に現物を持ち込み鑑定して頂きました。間違いないということでした。北アフリカ 原産の一年草ですが、愛知県渥美地区で大繁殖したのでこの名が付いたそうです。繁 殖力が強く空き地などで大発生することがあり、その駆除にかり出されたことがある と警察の方がおっしゃっていました。大百池公園のアツミゲシは個体数が少なかった ので当方が駆除しました。写真Cの下方の株はナガミヒナゲシです。道ばたの雑草で すが、別の意味で困りものです。
樹木「伐採」[2021年02月13日(Sat)]
210212泉谷公園 (1).JPG210212泉谷公園 (2).JPG
泉谷公園すずかけ街側の樹木伐採が行われていました。上の池に上あたりを伐採、し ばらく休んでいたのですが、この日は上の池附近から残り区間の作業をおこなってい ました。「伐採」と書きましたが、言葉の正確な意味では「剪定」なのでしょう。し かし4,5mほどのところで枝をほとんど落とされてしまっており、極端に言えば柱が 何本も突っ立っている光景は何とも異様です。もちろん周辺住民からの苦情に応えて 公園事務所が対応しているのでしょうが、作業している方に伺うと「木を切らないで くれという声もあり大変ですとのことでした。強剪定すると風の通り道が変わり周辺 民家に風害が発生した例もあるそうです。それに苦情があるから木を切る泥縄式では なく、病害の杉を伐採したり、計画的に雑木林の更新をはかる必要があると思いま す。
コイへのエサやり禁止看板[2021年01月13日(Wed)]
210111大百池 (1).JPG210111大百池 (2).JPG
本会が大百池に立てたエサやり禁止看板の前で若いお母さんが小さい子どもとお話し をしていました。失礼とは思いましたが、近くによってお話しを立ち聞きしました。 お母さんは幼い子に、看板に書かれている内容を易しく説明していました。それを聞 いて幼い子は「エサをもらえないとコイが困らないの?」と訊ねますと、自分たちで 見つけられるから大丈夫なのよと答えていました。涙が出る程うれしかったです。エ サやり禁止の看板の前で子どもより親が夢中になってエサを撒く親子には、そっと 「看板ご覧になりましたか?」と声をかけるのですが、「そう、気がつかなかった」 とか「このおじちゃんがダメだといっているから行こう」などの返事が返ってきま す。こんな人ばかりではないことが分かり、これからの活動にも力がわいてきまし た。
南生実のガス塔[2020年10月27日(Tue)]
200826南生実ガス塔 (2).JPG201025南生実.JPG
南生実の台地上にあった天然ガスの精製分離塔?の撤去工事が終了しました。基礎か らコンクリート塀まで全て取り払われましたので向側の民家が見えるようになり見晴 らしが良くなりました。工事が終わって重機だけが置かれている状態なのであとを眺 めてみました。よう壁も含めコンクリート片のひとかけらも見られないほど片づけら れ、山砂がキレイに敷き詰められていました。このあとどうなるのかは分かりません が、畑土ではなく山砂を入れたのをみると畑に戻すつもりではないようです。
私有地[2020年09月26日(Sat)]
200923有吉民家側遊歩道 (1).JPG200923有吉民家側遊歩道 (2).JPG
有吉公園の民家側遊歩道の草刈りが業者によって行われましたが、イマイチすっきり しません。民家側の石垣の下にはシマトネリコなどの雑木や雑草が生い茂った場所な どが続いており、業者が手抜きしたのではないのかと疑う人がいても不思議ではあり ません。石垣の下をよくみると、公園側と石垣の間30cmほどのところに境界のコ ンクリートブロックの線がありますので、雑木・雑草が生い茂っている部分は民有地 のようです。したがって、市から委託を受けた業者はこの部分には手を付けられない のです。石垣の上の住人も自分の土地だという認識はあるのでしょうが、表側ではあ りませんので、景観を阻害しているという認識にまでは至っていないようです。しか し今回はじめて(と思いますが・・)この部分の雑草を取り除き、化粧石を敷き詰め た方がいます。拍手です!これを機会に石垣の上の住人が、そろって手入れをしてい ただけると有り難いと思います。なにぶんにも、この道は散歩道であるとともに通 勤・通学で多くの人々が利用していますので・・・。
地球温暖化と炭酸ガス[2020年08月22日(Sat)]
2000819空.JPGボストーク基地での氷床コア分析1983.jpg
地球温暖化と炭酸ガスについて書き込みがありましたので、ひとこと。まず、指摘の ボストーク基地の氷床を分析した結果のグラフをご覧下さい。15万年前からの炭酸ガ ス濃度と気温のグラフです。ここから読みとれるのは気温上昇が先行しそのあと炭酸 ガス濃度が上昇していることだそうです。日本の南極基地での調査結果もはやり気温 上昇が先との結果でした。このグラフを示して講演会の講師は、今問題になっている 地球温暖化の原因は炭酸ガスでないとでも言ったのでしょうか。このグラフは今から 15万年前までの気温と炭酸ガス濃度の関係を説明していますが、1目盛りが2000年 とか3000年のグラフです。波形は似ていますがずいぶん違います。ピークがほぼ同時 の時代も1万年以上ずれている時代もあります。今、私たちが問題にしている地球温 暖化は、ここわずか100年、せいぜい200年の気候変動です。物差しが違うものを同じ ように扱うのはゆがんだ作為を疑います。地球の気温は2005年までの100年間で 0.74℃上昇しました。その数字は先のグラフの数値と比べれば明らかに異常値です。 (グラフでは最大の変動でも2万年で12℃程度です。)この原因についてはいろい ろ議論されてきましたが、人間活動の影響であることがおおむね認められるように なってきました。具体的には、工業化の進展、都市開発、熱帯雨林の破壊、家畜飼育 数の増加など多岐に渡りますが、化石燃料による大量の炭酸ガスの放出が今の時期の 温暖化の主要な原因としておおかたの賛同は得られています。もちろんこれに強硬に 反対する学者もいないわけではありませんし、何処かの国の大統領もどうもこの考え のようです。そのお友達の何処かの国の指導者も本音ではこの派らしく、原発と石炭 火力をいまだベースロード電源などと位置づけて、環境先進国からは顰蹙をかってい ます。さわやかさで売る某環境相もCOP25で「化石賞」を受け世界に恥をさらしたこ ともあります。さて日本はどこに行くのでしょうか。
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