花苗植え付け[2026年06月13日(Sat)]
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花苗植え付け[2026年06月13日(Sat)]
環境整備の活動[2026年06月08日(Mon)]
6月6日泉谷公園にて環境整備の活動を行いました。この日の作業は菖蒲田の奥にあるビオトープの草刈と排水口の補修です。本来の排水口の下にアメリカアリガニが穴をあけ、本来の機能を果たさなくなっていましたので、これをほりあげ1から直しました。の仕業でこの寒い時期に産卵したニホンアカガエルの卵も孵化しオタマジャクシの時期を過ぎ小さなカエルとなって山に旅立つ時期になりました。水路の中にはハンゲショウが一面に広がり、このままでは水路が見えなくなってしまいますので、この除去に取り組みました。地下茎を取り除かなければなりませんので、泥んこになりながらの作業でした。このほか、菖蒲田わきの水路にはびこっているショウブとキショウッブを取り除きました。この場穂はカキツバタの定位置ですが、ショウブとキショウブが侵入し水面が見えないほどに勢力を広げていましたので、キショウブの一部を残し、取り除きました。参考までに、ショウブは、端午の節句に菖蒲湯にする植物で、花をめでるハナショウブとは全くの別種です。また、キショウブは黄色の花をつけるハナショウブとして幕末から明治のころ持ち込まれた外来種です。持ち込まれたころは珍重されたのですが、繁殖力が旺盛で、自然環境までにどんどん広がり、今では迷惑な植物とされています。ここは公園ですのですべて駆除するのではなく、一部は残しました。なお、ショウブは下ノ池のわきにたくさん自生しています。
こやつ小総合学習支援[2026年06月03日(Wed)]
6月2日、泉谷公園にてこやつ小6年生の自然体験学習が行われ、本会はそのお手伝いをしました。自然体験学習は泉谷公園の自然に触れ自然の良さや豊かさを感じることを目的に行われます。児童たちは小グループに分かれそれぞれの興味ある分野、例えば動物の調査、草花の調査、クイズラリーなどに挑みました。30人ほどの児童は園内の各所で透視度やpHなどを調べる水質検査に挑みました。本会は前日捕獲した水生生物や開始前に仕掛けたカゴ網に入ったミシシッピアカミミガメ、クサガメそしてモグラ標本を展示し解説するとともにフィールドで様々な質問に答えました。約1時間半ほどでしたが、それぞれの視点で泉谷公園の自然を感じ取ってくれたものと思います。さすが6年生だと感心したのは、自然の豊かさだけではなく、池にたくさんいるコイや亀を観察し、そして池の向こうから聞こえてくるウシガエルの鳴き声を聞き、豊かさとは逆の多くのマイナスポイントも感じ取った児童が多くいたことです。これからの学習でそうした面をさらに追及してくれることを期待したいです。
泉谷公園自然探検隊[2026年05月28日(Thu)]
27日、こやつ小学校3年生の総合学習「泉谷公園自然探検隊」のお手伝いとして、園内各所を案内しました。今回は、ただ説明を聞くだけでなく、実際に自然に触れてもらうことを大切にし、ヤゴやヨシノボリなどの水生動物、モグラの液浸標本、水生植物など多くのサンプルを準備しました。子どもたちは、生き物を手に取ったり、植物のにおいをかいだりしながら、思い思いに自然を感じていたようです。特にドクダミの強い香りには顔をしかめる一方、クスノキやショウブのさわやかな香りには「いいにおい」と声を上げる姿が見られました。また、生き物サンプルの中ではミシシッピアカミミガメが大人気で、多くの子どもたちの関心を集めていました。わずか一時間足らずの活動でしたが、泉谷公園の自然の豊かさや多様さを十分感じてもらえたのではないかと思います。これから子どもたちはグループごとにテーマを決め、さらに調査を進めていく予定です。好き・嫌いだけではない、生き物や自然の持つさまざまな価値やつながりに気づいてくれることを期待しています。
花壇の整備[2026年05月10日(Sun)]
5月9日、泉谷公園の二つの花壇の植え替え準備を行いました。来週、千葉市から新し
い花苗が届く予定で、そのためのスペースづくりです。とはいえ、花壇ではまだビオ
ラやノースポールが元気に咲いており、「もう少し楽しみたいなあ」という声も聞こ
えてきそうな雰囲気でした。そこで今回は、まだ見頃の花を鉢に移し、公園を訪れた
方に持ち帰っていただくことにしました。予想以上に好評で、花たちも新しい場所で
また楽しんでもらえそうです。空いた花壇には肥料を入れてしっかり耕し、来週の植
え付け準備も無事完了しました。どんな花壇になるのか、今から楽しみです。次回の
植え付けは5月16日13:30から、泉谷公園上ノ池付近で行います。シャベルや軍手は本
会で用意しますので手ぶらで大丈夫です。子ども用のゴム手袋も準備して、皆さんの
ご参加をお待ちしています。
自然観察会「樹名板取付けよう!」[2026年04月26日(Sun)]
25日、大百池公園にて自然観察会「樹名板をつけよう!」を行いました。1週間前
に、取り付ける樹木を選定してありましたので、用意した樹名板をシュロ縄で取りつ
ける作業を交代しながら行いました。朝は多少肌寒かったのですが、のんびりと世間
話にハナを咲かせつつ、樹木を眺めながらの作業でしたので快適といえば快適でし
た。この日の参加者の成果は城ノ台の森の中でキンランの花をながめ、ヤマユリやウ
バユリが順調に生育している状態を確認し、アミガサタケやカンゾウタケなどの普通
の人には珍しいキノコをじっくりと眺めるなど豊かな自然を満喫できたことかもしれ
ません。この日の作業には16名が参加し、55本の樹木に樹名板をとりつけました。樹
木の名前を知ることで自然への理解を深める第一歩になってくれることを願っていま
す。
美化活動[2026年04月19日(Sun)]
18日泉谷公園にて美化活動を行いました。この日はゴミ拾い、植栽中のつる植物の除
去、そしてヒガンバナ球根の植え替えを行いました。いつもなら、駐車場あたりはか
なりのゴミが散乱しているのですが、この日はあまりありませんでした。たまたま、
委託業者の落ち葉処理の作業と重なりましたので目立ったゴミは彼らが回収したもの
と思われます。梅林のヒガンバナはほとんど手入れをしていませんでした。同じ個所
で分球を重ねていましたので小さな球根が数十個団子状に重なっていて花を咲かせる
ことができなくなっていました。これを堀上げ、大きな球根を残す作業を3年ほど前
から順次行っています。チガヤとかササの根も絡まっているものをばらす作業は思い
のほか厄介でした。一度に全部はとてもできませんが、少しずつでもヒガンバナが咲
き競うエリアが増えていくことを願っています。この日は会の始まりころからのメン
バーで体調が芳しくなく、活動を休んでいた方が5年ぶりぐらいに元気な顔を見せて
くれました。よもやま話が大いに盛り上がったことがこの日の最大の成果かもしれま
せん。
環境整備の活動[2026年04月13日(Mon)]
強い風が吹き荒れた前日とはうって変わって晴れ上がり気温も上昇した4月11日日曜
日、泉谷公園で環境整備の活動を行いました。何年か前、森の中で背丈ほどに育って
いたアオキやヤツデをかなりの数、伐採しました。これは林床の野草を保護するため
ですが、切り株からの新梢が30cmほどに育ってきましたのでこれを刈り取りました。
別のグループは、キツネノカミソリの保護区域の杭を打ち直し、ロープを張りなおし
ました。これらの作業はいつもより早めに切り上げ、昨年採取したヤマユリの種まき
を行いました。約4ヶ月間、30℃、18℃、5℃と温度処理し発芽を促す処理をしたタネ
を5つのプランターに植えつけました。花が咲くまで4年ほどかかるのですが、気長に
育てていきます。この日の作業には16名が参加しました。
さくらさくさくウォークラリー2026[2026年04月06日(Mon)]
さくらさくさくウォークラリー2026に参加しました。これは2002年より始まっている
春のおゆみ野の伝統行事です。春の道、おゆみの道の桜並木に所々で地域で活動して
いる団体が工夫を凝らしたイベントを行い参加者との交流を図るものです。本会は大
百池公園内の2か所でポイントを設営しました。最初のポイントは鳥の名前当てクイ
ズです。参加者は設問をはった3か所の樹木を探し、質問に答えるものです。カワセ
ミ、オシドリ、コサギが正解ですが、コサギがわからない人が多いのは意外でした。
もう一か所は落書きコーナーです。参加者の自由に絵や文言を書いていただきまし
た。眺めているとそれぞれの個性があってたのしいものです。
いずれ何かの機会に皆様に見ていただきます。和自家な時間ですが、およそ200名の
方に楽しんでいただきました。
美化活動[2026年03月22日(Sun)]
21日やや強い北風が吹きましたが、大百池公園にて美化活動を行いました。早咲きの
桜、ユキヤナギ、コブシ、アセビなどソメイヨシノに先駆けて咲き誇っている花を眺
めながら、水路の清掃、公園全域のゴミ拾いを行いました。未就学児が一人お父さん
とともに参加し、熱心に活躍していただきました。このほか、城の台の森の中何か所
かでウバユリが葉を広げていますので保護柵を設けました。また、アジサイロード
(Mr.Max側遊歩道)で歯抜けになっている箇所へのアジサイの捕植を行いました。これ
から桜のシーズンでここ大百池公園は一番にぎあうシーズンです。皆が気持ち良い時
間を共有できるようにしていきたいものです。この日の作業には20人が参加しまし
た。
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