自然観察会「秋の虫と仲良くなろう!パート2[2016年10月22日(Sat)]
10月22日 自然観察会 大百池公園
「秋の虫と仲良くなろう!パート2」
講師:山田さん、山下さん(千葉県自然観察指導者協議会)
参加者:35名
大百池公園の周囲を散策しながら、秋の生き物を観察しました。今
回は、親子連れ4組も参加していただき、昆虫などをつかまえながら、
たいへんにぎやかな観察会となりました。
遊歩道沿いの草地には、クビキリギリスをはじめ、おなかの大きな
コカマキリやショウリョウバッタ、ヒシバッタの集団、クモキリカメ
ムシなど、意外にたくさんの生きものがいました。触角の長いバッタ
は虫を食べ、短いものは草を食べるのだとか。なぜなら、長い触角は
動く虫の位置をはっきり感じるからで、うまくできているところが面
白かったです。
大百池近くの稲刈り後の田んぼで、やっと2種類のアカトンボに会
えました。講師に教えていただきながら、見分け方の表をたどり、ナ
ツアカネとマイコアカネだとわかりました。マイコアカネは、きれい
な青い目をしているのが特徴で、珍しいトンボなのだそうです。
また今回は、アカガエルをあちこちで見かけました。6匹つかまえ、
一番大きいのは5センチ(頭からお尻まで)ありました。来年の産卵
に備えての、お食事会だったのかもしれません。おゆみののせせら
ぎで、来年も産卵が見られることを祈りながら、放生しました。
「秋の虫と仲良くなろう!パート2」
講師:山田さん、山下さん(千葉県自然観察指導者協議会)
参加者:35名
大百池公園の周囲を散策しながら、秋の生き物を観察しました。今
回は、親子連れ4組も参加していただき、昆虫などをつかまえながら、
たいへんにぎやかな観察会となりました。
遊歩道沿いの草地には、クビキリギリスをはじめ、おなかの大きな
コカマキリやショウリョウバッタ、ヒシバッタの集団、クモキリカメ
ムシなど、意外にたくさんの生きものがいました。触角の長いバッタ
は虫を食べ、短いものは草を食べるのだとか。なぜなら、長い触角は
動く虫の位置をはっきり感じるからで、うまくできているところが面
白かったです。
大百池近くの稲刈り後の田んぼで、やっと2種類のアカトンボに会
えました。講師に教えていただきながら、見分け方の表をたどり、ナ
ツアカネとマイコアカネだとわかりました。マイコアカネは、きれい
な青い目をしているのが特徴で、珍しいトンボなのだそうです。
また今回は、アカガエルをあちこちで見かけました。6匹つかまえ、
一番大きいのは5センチ(頭からお尻まで)ありました。来年の産卵
に備えての、お食事会だったのかもしれません。おゆみののせせら
ぎで、来年も産卵が見られることを祈りながら、放生しました。



