• もっと見る
« オシドリ(鴛鴦) | Main | メタセコイアとラクウショウ »
<< 2026年06月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
自然観察会「秋の虫と仲良くなろう!パート2[2016年10月22日(Sat)]
161022a.JPG161022b.JPG161022c.JPG161022d.JPG
10月22日 自然観察会 大百池公園
「秋の虫と仲良くなろう!パート2」
講師:山田さん、山下さん(千葉県自然観察指導者協議会)
参加者:35名
 大百池公園の周囲を散策しながら、秋の生き物を観察しました。今
回は、親子連れ4組も参加していただき、昆虫などをつかまえながら、
たいへんにぎやかな観察会となりました。
 遊歩道沿いの草地には、クビキリギリスをはじめ、おなかの大きな
コカマキリやショウリョウバッタ、ヒシバッタの集団、クモキリカメ
ムシなど、意外にたくさんの生きものがいました。触角の長いバッタ
は虫を食べ、短いものは草を食べるのだとか。なぜなら、長い触角は
動く虫の位置をはっきり感じるからで、うまくできているところが面
白かったです。
 大百池近くの稲刈り後の田んぼで、やっと2種類のアカトンボに会
えました。講師に教えていただきながら、見分け方の表をたどり、ナ
ツアカネとマイコアカネだとわかりました。マイコアカネは、きれい
な青い目をしているのが特徴で、珍しいトンボなのだそうです。
 また今回は、アカガエルをあちこちで見かけました。6匹つかまえ、
一番大きいのは5センチ(頭からお尻まで)ありました。来年の産卵
に備えての、お食事会だったのかもしれません。おゆみののせせら
ぎで、来年も産卵が見られることを祈りながら、放生しました。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/archive/78
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
最新コメント
タグクラウド
プロフィール

おゆみの道・緑とせせらぎの会さんの画像
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index2_0.xml