ハグロトンボ[2026年07月09日(Thu)]
支川都川の「水の中の生き物調査」の途中ハグロトンボに会いました。全身真っ黒ですが、高専の加減でしっぽが金属光沢を発する魅力的なトンボです。ウィキペディアによれば「体長57-67mm(略)トンボとしてはやや大型」とありますが、細身でイトトンボ体型ですのでそうは見えません。ハグロトンボは、大百池や泉谷公園の池のほとりでも会うことができましす、支川都川の生き物調査では何種類か採取されるトンボ幼虫(ヤゴ)の中ではハグロトンボが一番多く見つかります。しかし上記資料によれば、地域によっては個体数がすくなくなっていて、東京都や青森県では絶滅危惧種に指定されているそうです。この地区のハグロトンボがいつまでも飛び続けられるようにしていきたいものです。



