• もっと見る
« チリアヤメ | Main | 水質検査 »
<< 2026年06月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
ヘラオオバコ[2026年05月02日(Sat)]
ヘラオオバコ260430大百池 (3).JPGヘラオオバコ260430大百池 (2).JPG
大百池のふちの明るい草はらでヘラオオバコが目につきます。特に西側の拡幅工事が 終わったあたりが目立ちます。オオバコ科の多年草で、ヨーロッパ原産の帰化植物で す。日本では道端や河川敷に多く自生しています。細長い披針形の葉を根元にロゼッ ト状につけ、春から夏にかけて花茎を伸ばし、先端に穂状の花序をつけます。花は目 立ちませんが、白い雄しべが輪状に突き出す姿が独特です。風媒花で、花粉を風に乗 せて散布します。繁殖力が強く、在来の草地植生に影響を与えることもありますが、 一方で土壌の流出防止や都市部の緑化にも一定の役割を果たしています。名前は葉の 形が「ヘラ(箆)」に似ることに由来します。「踏み固められた草地などに広く見ら れ、踏圧に強い性質をもつ点が特徴」との記述もあります。しかし、在来のオオバコ ほどの踏みつけ耐性はないとする記述が多く一般の草花よりは丈夫ですが、「踏まれ やすい場所では生育できない」「踏みつけには弱い」と明記する資料もあるそうで す。素人考えですが、ことらが正解と思います。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/archive/3934
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
最新コメント
タグクラウド
プロフィール

おゆみの道・緑とせせらぎの会さんの画像
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index2_0.xml