• もっと見る
« 美化活動 | Main | アミガサダケその2 »
<< 2026年05月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
アミガサタケ[2026年04月20日(Mon)]
アミガサタケ260419泉谷 (2).JPGアミガサタケ260419泉谷 (3).JPG
泉谷公園こやつ口近くでアミガサタケに会いました。すぐ近くで2本、少し離れたところにもう一本ありました。アミガサタケ(Morchella属)は、春に発生する代表的なキノコで、傘の表面が網目状にくぼむ独特の形からこの名がついています。色は黄褐色から黒褐色で、全体が中空の構造をしているのが特徴です。日本では4〜5月頃、雑木林の地面や公園の芝地、河川敷などに発生し、ときに群生します。食用キノコとして知られ、欧米では「モレル」と呼ばれる高級食材ですが、生のままでは有毒成分を含むため、必ず加熱調理が必要です。バター炒めやスープ、乾燥品としての利用も多く、香りと独特の食感が珍重されていると聞きます。一方で発生条件は複雑で、菌根菌あるいは腐生菌としての性質を併せ持つとされ、人工栽培は難しいと考えられてきました。自然環境との関わりが深く、里山の管理状態や気象条件によって発生の多少が左右される、興味深いキノコだそうです。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/archive/3920
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
最新コメント

ヤマユリの里帰り (02/15)
環境整備の活動 (01/11) 小玉
Snapshot Japan (08/20) 小玉
カキツバタ (08/12) 小玉
シンテッポウユリ (08/06)
タグクラウド
プロフィール

おゆみの道・緑とせせらぎの会さんの画像
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index2_0.xml