ロウバイ[2026年01月17日(Sat)]
大百池公園でロウバイが咲き始めています。京成線下です(写真A、B)。池の反対側
にもロウバイがあります。今ちょうど拡幅工事を行っているところで、この木だけが
伐採を免れました。つぼみは膨らんできていますが開花はしていません(写真C)。
泉谷公園六通側外周道路わきのロウバイも咲き始めていますが、その花弁の形(写真
D)は大百池公園のロウバイと違います。ロウバイは、中国原産のロウバイ科ロウバ
イ属の落葉低木で、冬の寒い時期に黄色い花を咲かせ、甘い香りを放つことで知られ
ます。花弁は蝋細工のような半透明の質感をもち、これが名前の由来です。中心部が
暗紫色になる原種系のほか、666644花弁がやや幅広で丸みを帯びるもの、細く星形に
近いものなど、花の形に.変化のあるたくさんの品種が知られています。開花期は12
月から2月頃で、葉のない枝に咲く姿は冬景色の中でひときわ目を引きます。香りと
姿の両方を楽しめる冬の代表的な花木です。



