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オミナエシとワレモコウ[2022年08月25日(Thu)]
オミナエシとワレモコウ220821 (3).JPGオミナエシとワレモコウ220821 (2).JPG
おゆみの道と中の道の交差点「出会いの辻」から郵便局方面に少し入ったあたりにオ ミナエシが、そしてすぐ脇にワレモコウが咲いています。オミナエシは秋の七草のひ とつで名前はよく知られていますが、自生するものは少なくなっており、この辺りで 目にするのはほとんどが栽培されているものです。この名の由来はいろいろあります が、全訳読解古語辞典には「をみなへし(をみなべし)その美しさが女性を圧倒す る、「女(をみな)圧(へ)し」の意」とあります。それほどでもないと思います が、それではなぜ漢字で女郎花という字を当てたのでしょうか。不思議です。 正岡 子規は好きだったのかたくさんオオミナエシの句を詠んでいます。「恋塚や男芒(す すき)に女郎花(正岡子規)」ワレモコウはバラ科の多年草で各地の明るい山野に自 生しており、今時分に赤褐色の花をつけます。(厳密にいえば赤褐色の部分は花では ないそうですが・・・。)漢字では吾亦紅と書きます。そのいわれはいろいろあるそ うですが、自身が「吾もまた紅なり」と唱えたという説が気に入っています。
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