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クサギカメムシ⇒寄主⇒苅田子[2022年07月22日(Fri)]
クサギカメムシ220719泉谷 (2).JPG寄主家220720 (4).JPG
泉谷公園第2花壇のダリアの葉に比較的大きなカメムシがとまっていました。クサギ カメムシといい、全国に分布するあまり珍しくないカメムシです。その説明には、ク サギカメムシの寄主植物は幅広く27科51種に及ぶとありました。「寄主植物」とはは じめて聞く言葉ですが、大意次のような説明がありました。「モンシロチョウの幼虫 はアブラナ科の植物を餌としていますので、アブラナ科の植物はモンシロチョウの幼 虫の寄主という。」なるほどと思い、さらに調べると、寄生生物が寄生する相手の生 きものを宿主といいますが、これと同じとの説明もありました。手元にある分厚い辞 書「大辞林」、「大辞泉」いずれも寄主(きしゅ)⇒宿主(しゅくしゅ)とあり、同 じ意味とするのが正しいようです。しかし、回虫は人や犬などに寄生するといいます が、芋虫、毛虫あるいはカナブンなどが植物の葉を食べている状態を寄生していると はふつう言いません。被害を受けている植物を寄主植物というのは疑問だとの指摘も ネット上にはありました。ここで、近くの苅田子に「寄主」という表札の家が何件か あるのを思い出しました。ネットで調べると珍しい名字で日本では多い順に35,177位 で、これを名乗る人は茨城と千葉県に80人ほどしかいないとありました。そこで、苅 田子霊園に行き寄主家の墓を探したところ、8区画ありいずれも立派は墓ばかりでし た。つけられている戒名は院、居士などこれも立派なものが多かったです。してみる と苅田子の地が「寄主家」発祥の地かもしれません。ずいぶん話が脇にそれてすみま せん。
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