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ルリビタキ[2022年01月26日(Wed)]
ルリビタキ220125観賞の池 (13).JPGルリビタキ1.jpg
昨日の午後3時過ぎに大百池公園観賞の池あたりでカメラマンが3人何か対象を狙って いました。その先を見るとルリビタキでした。幸せを呼ぶ青い鳥として人気がありま す。この鳥、妙に人慣れしているというか、人を恐れません。この日も、カメラを構 えているすぐ上の枝にとまり、カメラマンを喜ばせていました。ほかの観察場所でも 1mほどにまで近づいたルリビタキを見たことありますので、種としての性格かもし れません。本州高地が繁殖地ですが、冬場に平地に下りて越冬します。おゆみ野には このところ毎年現れています。去年は泉谷公園菖蒲田あたりでよく見られましたが、 今年はここ観賞の池あたりの目撃情報が多いです。手持ちのコンパクトカメラではう まくとれませんでした(写真A)ので、吉田孝徳さんの作品をお借りして掲載します (写真B)。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/archive/2165
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ルリビタキ本来は、野生の野鳥ですから、若鳥は好奇心があって、近寄ったりしますが、何年前かに、大百池と泉谷公園で、ワームと言う虫を缶にいれて、餌付けし、それを捕食したところを撮影していました。それ以来、人を見ると近寄り、餌が貰えるのか期待して、近寄ってくることを私は直ぐ分かりました。
本来、こうしたヤラセ的な餌付けは、愛護法違反として、警察に連絡をします。
私は、野鳥などの専門家で、よく大百池や泉谷公園の野鳥や環境調査に行っていますから、何人かに注意したことがあります。ルリビタキを追います2人のお陰で、昨年はしばらく大百池の藪から現れませんでした。今年、戻って来たようでよかったです。
やはり、野鳥撮影をされる方は、野鳥の愛護の精神で撮影をお願いしたいのです。
Posted by:葛西行彦  at 2023年02月24日(Fri) 15:05

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