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コバネイナゴ[2021年09月16日(Thu)]
コバネイナゴ210904大百池公園 (3).JPGコバネイナゴ210904大百池公園 (1).JPG
泉谷公園下ノ池畔の草むらにイナゴがいます。イナゴはバッタの仲間で、いくつか種 類があるようですが、ここにいるのはコバネイナゴです。翅が胴体と同じぐらいなの でこの名がついたそうです。コバネがいればオオバネがいそうですが、ハネナガイナ ゴがいます。コバネイナゴの学名はOxya yezoensis、別名エゾイナゴですから北海 道に何か縁があるのかもしれません。ただし全国に生息しているそうです。一方、ハ ネナガイナゴの学名はOxya japonicaで、本州以南が生息域だそうです。イナゴは、 稲作の最大の害虫として嫌われてきましたが、農薬の普及でずいぶん減ったそうで す。特にハネナガイナゴのほうが農薬に弱いので減り方が大きいそうです。コバネイ ナゴでも愛媛県松山市では絶滅危惧種U塁に指定されていると知って驚きました。イ ナゴを食べる風習がある地方は多いようですが、それ以外の地方や都市部でも戦後の 食糧危機の時代にイナゴを食べたという経験をした人も多かったです。
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https://blog.canpan.info/midori-seseragi/archive/2020
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私の育った島根では子供時代良くイナゴを取ってました。
取ったイナゴの羽と長足を取り除き、炭火で唐揚げしご飯のおかずとして食していました。又、家庭の食料として鶏を10羽以上飼育しており、鶏の食料として与えると我先に喜んで食ベ、美味しい卵を産んでくれるので年寄りが喜んでいました。
鶏も年数がたつと羽が抜けてきますが、その年数になると殺処分して肉を手料理し、又残った骨を大石で細かく砕き団子状態にして煮て食してました。(鶏は羽が抜け替わる時期になると卵を産むのが極端に少なくなるので、殺処分してました)
食料は自家調達しかやらない時代の思い出でした。

Posted by:土江  at 2021年09月16日(Thu) 10:05

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