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稲刈り[2021年09月03日(Fri)]
稲刈りとダイサギ210830市原 (6).JPG稲刈りとダイサギ210830市原 (2).JPG
何日か前の市原市での稲刈り風景です。広い田んぼでコンバインが稲を刈り取り裁断 した稲わらを散布していきます。その刈り取ったあたりにダイサギとカラスがそれぞ れ10羽ぐらいあつまり何やらつまんでいました。コンバインの運転音と振動で飛び 出してきたバッタなどを食べているのでしょう。収穫する機械の後をサギなどが歩く 光景はよく見られますが、これほどの数を見たのは記憶にありません。またコンバイ ンについて歩くのではなく、それぞれの場所にとどまり、機械が回ってくるのを待っ ているのも珍しいです。そろそろ満腹なのでしょうか。コンバインは収穫と脱穀・選 別を同時に行う省力設備ですが、刈り取った稲わらはほとんどの場合裁断し田んぼに 散布しています。稲わらは農業用や畜産用に欠かせない重要な資材ですが、このよう に機械化収穫を進み、その生産量・流通量はずいぶん減っています。肥育牛飼育には 92万トン給与していますが、国産は69万トンで23万トンは輸入で賄っていると のことです。アマゾンでは無農薬・天日乾燥の稲わらが1.5kg2100円で出ています。 (普通の人が食べているお米より高いです!)これは素人向けの特別価格で輸入の乾 牧草がkg40円前後です。稲わらの農家の出荷価格もこんな程度と思われます。これで はとても手間賃も出ないということと思われます。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/archive/2006
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このシーンを見ますと、田舎の子供の時代の作業を思います。
私の実家はお米の生産で一家の生活を賄っていました。
その時代は機械も無く、すべて鍬やスコップでの手作業で、水田の土移動は飼ってた牛でスキ起こし等をこなしてました。
勿論水田の肥しは自家製です。(家畜のふんや水田にある草を刈り投げ等で対応です)化学肥料も撒きますが入手が困難で少量。
肥しに使用する為、刈り取った稲の茎はその場で、小さく裁断し、ばら撒いて肥料代わりに使用してました。
時期になると、田んぼの土を列状に積み上げ、その上に豆やイモを植え育ててました。(一種の二毛作的な作業)
今は機械で、あっという間で処理しますが、いつもその作業を見ると昔を思い出します。
Posted by:土江  at 2021年09月03日(Fri) 10:18

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