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ドクダミ[2021年05月24日(Mon)]
ドクダミ210524大百池 (1).JPGドクダミ210524大百池 (3).JPG
泉谷公園でも大百池公園でもドクダミが花盛りです。湿った半日陰のところでは必ず といってよいほどこれがあります。ドクダミ科の多年草で道内以南の全国に自生して いるそうです。漢方では十薬と呼ばれていますが、民間薬として利用されている方も 多いようです。一方では、独特のにおいがあることや、家庭の庭に侵入すると地下茎 で増えるため意外にたくましく駆除するのが大変で嫌われ者の一面もあります。白く 花びらに見えるのは総苞片で、その中心に立つ花序に小さな花が密集しています。 ウィキペディア(Wikipedia)には、「 果実はできず、花弁のよう に見える白い総包は、何のために美しく見せているのか理由はよくわかっていない」 とあります。つまり、実をつけないのなら、受粉のため虫を引き付ける必要がないは ずだという理屈です。しかし、ほかでは「果実は緑色、長さ2〜3o、ほぼ球形、花柱 が残存する。種子は褐色・・・」(三河の植物)」とあり、種子の写真も掲載されて いますので、実際にはできるようです。 ネットではあれこれ調べる必要があるようです。
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https://blog.canpan.info/midori-seseragi/archive/1882
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コメント
子供時代滅多に医院に掛かりませんでした。(近場に医院が無く)
そんな折、手足に怪我をした場合にドクダミの葉を取り、手の中で唾を混ぜ傷ついた部分に張り付けてました。毒が体内に混入しない様にとの処理と親やじじ・ババより指導されていました。
比較的血は早く止まってた様に思い出しました。
その時代は富山?の薬屋さんが4〜6か月ごとに預かっている薬品箱の中身を交換・補給するに訪ねて来た時代です。
Posted by:土江  at 2021年05月24日(Mon) 14:53

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