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ナンテン[2020年12月02日(Wed)]
ナンテン201128201128泉谷 (1).JPGナンテン201128201128泉谷 (2).JPGサザンカ201128泉谷.JPG
泉谷公園の森の中でナンテンの実が真っ赤に色づいています。ナンテンは中国原産で すが古い時代に日本に持ち込まれ庭木として利用されてきましたので馴染みの植物で す。常緑の低木で一応木の仲間とされていますが年輪が出来太くなるようには見えま せんので変わった木です。ナンテン=難転(難を転ずる)の語呂合わせの縁起ものと して昔は鬼門や裏鬼門に植えることが多かったそうです。(今時、鬼門とか裏鬼門と か分かりますかね。)ナンテンは薬用植物でもあり、葉は防腐効果があり、実は咳止 めの作用があるそうです。赤い実は小鳥たちのエサとなりますが、薬用成分(見方に よっては有毒成分)を含みますので一度に食べ尽くすことはないそうです。「南天の 実をこぼしたる目白かな(子規)」最後の写真は本題に関係ありませんが泉谷公園で のサザンカ花ビラのじゅうたんです。
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https://blog.canpan.info/midori-seseragi/archive/1694
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田舎では敷地が広く、母屋とは別棟で御不浄所が有りました。
老人が良く使用し、その際に倒れたり死に至ったケースをよく耳にしました。
これ等の不幸を転ずる希望を込めた意味合い(難を転ずる)もあったのかと思い出しました。
Posted by:土江  at 2020年12月03日(Thu) 10:17

ナンテンは私の育った山陰地域では難を転ずる植物として各家庭で植えてました。一番多かったのは、外にある御不浄所周りでした。
又、丸餅の上にナンテンの葉っぱ(5〜6枚)付きの枝を載せ、進物用として使用をしてました。(ナンテンで中の餅を守る意味でした)
ナンテンの意味合いは、難を転ずる願いや、食物を腐敗から守る願い等と教えられてました。

Posted by:土江  at 2020年12月03日(Thu) 09:36

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