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ミノムシ[2020年10月19日(Mon)]
ミノムシ201018大.JPG蓑虫.JPG
大百池公園観賞の池近くのススキにミノムシがたくさんついていました。普通、(と 言っても最近はミノムシに寄生するヤドリバエが侵入したせいで蓑虫は激減している そうで、見る機会はほどんありません。)サクラやカキノキなどの樹木につくものと 思っていましたので少し奇異に感じましたが、珍しくないのかもしれません。ミノム シはミノガ科の蛾の幼虫の総称で何10種類もいるそうです。日本ではオオミノガと チャミノガがほとんでとありましたが、これがいずれに該当するのかは分かりませ ん。ミノムシは母親の蓑の中で孵化するとすぐ表に出て小さなミノをつくり、以後数 回脱皮するのですが、雌は終生蓑を出ることはないそうです。ミノムシは鳴きません が、「チチヨ、チチヨ」となくと思われていた時代が長く、俳句の世界でも秋の季語 としてたくさんうたわれています。「蓑虫よ父よと鳴きて母もなし」高浜虚子
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