CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« タイアザミ | Main | 緑・せせらぎ通信109号および10月活動案内を発行いたしました »
<< 2020年11月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
イシガイ[2020年10月08日(Thu)]
イシガイ200914泉谷 (1).JPGイシガイ200914泉谷 (2).JPG
泉谷公園菖蒲田あたりの水路脇でやや細長い貝殻を拾いました。二枚貝の片割れでず いぶん傷んでいて、内側の真珠光沢もほとんど消えかかっています。おそらくはイシ ガイと思います。イシガイは淡水性で穏やかな流れのある河川や農業用水路の砂泥底 でみられ、ある程度きれいな水でないと生息できないようです。淡水魚のタナゴはこ の貝のえらに産卵しますので、この貝とタナゴは運命共同体みたいなものです。ご多 分にもれず、河川改修や農業用地の土地改良などにより減少しており、地方によって は絶滅危惧種あるいは潤絶滅危惧種に指定されています。ずいぶん前にもこの貝殻を この辺りで拾ったことがありますので、水路で生きていると期待したいのですが、ど うでしょう。近くのペットショップでイシガイに1個380円の値札がついていまし た。シジミは140円でした。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/archive/1636
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
山陰地方では、イシガイの仲間のカラス貝が多かったです。
サイズはイシガイの2倍程度で結構大きく育つのもいました。
河川のどぶ土の中、流れがほとんどない河川でした、流れが速い河川はシジミ貝がほとんどでした。
カラス貝は汁の具として食べたり、自宅で育てていた鶏のエサとして
利用してました。
Posted by:土江  at 2020年10月08日(Thu) 09:21

検索
検索語句
最新コメント
土江
アケビ (10/17) 土江
イシガイ (10/08) 村瀬 克行
キンモクセイ (10/04) 土江
キンモクセイ (10/03) 土江
南生実2題 (09/30)
タグクラウド
プロフィール

おゆみの道・緑とせせらぎの会さんの画像
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/index2_0.xml