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キンモクセイ[2020年10月03日(Sat)]
キンモクセイ201002泉谷 (1).JPGキンモクセイ201002泉谷 (3).JPG
泉谷公園あずまや脇でキンモクセイが花盛りであたりに芳香を漂わせ道行く人を楽し ませています。街の中を歩いていてもこの香りに行き会いあたりをキョロキョロ探す と民家の庭に植えられたキンモクセイが見つかります。中国から雄株が持ち込まれた ため、国内のキンモクセイはオスばかりという話を聞き、何故メスの木を持ち込まな かったのか不思議でしたが、今回やっと分かりました。メスの木よりオスの木の方が 花の数が多いそうです。また、挿し木が簡単で挿したその年に花をつけるそうです。 わざわざ花つきが劣るメスの木からタネをとり、何年も育てる意味がないということ です。納得しました。日本の三大香木というのかあるそうで、キンモクセイ、ジン チョウゲ、クチナシだそうです。このうちクチナシだけが在来種ですから何か複雑な 気持ちです。それほど中国の影響が強いということでしょうか。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/archive/1631
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コメント
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@日本の『キンモクセイ』はオスばかり、花はオシベ?
A挿し木で増えるのでクローンがほとんど?
B日本で種を取った事がありますか?
C寒冷の北海道では育たない?
D10/7生まれの小生宅の木も、今日花を付けました。
Posted by:村瀬 克行  at 2020年10月04日(Sun) 20:38

キンモクセイ懐かしいです。
転居前までは毎年自宅の庭先にキンモクセイがあり、選定をやってました。こだわりで、傘を広げたスタイルに仕上げ、一番下の枝は大人の背だけ程度で、傘の直径は3m弱程度。
今頃の時期、庭の入り口まで香りがハビコリ、お客も喜んでました。
春先の選定には、梯子や脚立を使用し半日程度時間をかけ毎年の仕事でした。
Posted by:土江  at 2020年10月03日(Sat) 08:52

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