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ヒメジオン[2020年05月13日(Wed)]
ハルジオン200427大百池公園 (1).JPGハルジオン200508泉谷.JPG
今、おゆみの道を歩いていて目に入る白い花のほとんどはヒメジオンです。このとこ ろ大百池公園から泉谷公園までさまざまなところで草刈が行われていてさっぱりして きましたが、刈り残したところ、植え込みの中、森の中などでも見られます。北米原 産のキク科の多年草で園芸用に持ち込まれたものが、繁殖力が旺盛で道端、畑、荒れ 地、河原はては林の中までところかまわず侵入し在来種や農作物の生育を圧迫してい ます。このため環境省では「要注意外来生物」に、日本生態学会では「侵略的外来生 物ワースト100」に指定しています。泉谷公園の森の中でもところどころで見られ ますし、六通側ではかなりの群落となって侵入しつつあります。数本程度のものは気 がつけば抜いているのですが、ここまでになるとなかなか容易ではありません。<後 記>記事を書いたあと何気なく手にしたある本にはハルジオン(春紫苑)の命名者は かの偉大な植物学者牧野富太郎とありました。そして、その牧野は「今が彼らの全盛 期で、やたらに、方々で花が咲いている。しかし、この奴も今の間にその影を没する のであろうと私は今予言しておく」と書いているらしいです。大学者にしては見込み が外れすぎです。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/midori-seseragi/archive/1451
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コメント
5/13,23.59~ 4chで、「セイヨウタンポポ」について、野鳥研究家の山下氏との話を録画して見ました。日本には、明治時代に入ってきた「侵略性外来種」ですが、イタリアでは、葉は、レタスの代わりに食べているとのことです。乾燥して、200gネットで700円で売れるらしいです。
Posted by:村瀬  at 2020年05月14日(Thu) 05:44

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