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モクレン[2024年04月15日(Mon)]
モクレン240413大百池公園 (2).JPGモクレン240413大百池公園 (1).JPGソメイヨシノ240415おゆみの道.JPG
大百池公園でモクレンが咲いています。中国原産の中高木とありますが、多くはここ にあるように株立ちになっています。平安時代にはすでに渡来していたとありますか ら、長い間人々に親しまれてきた樹木です。モクレンの仲間は花の構造などから被子 植物の中では原始的とされています。原始的ということは起源が古いということと同 じかどうか分かりませんが、1億年も前の地層からモクレンの仲間の花の化石が出て くるそうです。1億年前といえば白亜紀で恐竜の時代です。恐竜に似合うのはシダ植 物や針葉樹で、モクレンの花は何とも不似合いです。もっとも今のような姿ではな く、哺乳類の先祖と同じように息をひそめて生きていたのかもしれません。話は違い ますが、今朝の桜です。もうそろそろおしまいのようです。
ヒガンバナ保護のためのチガヤ駆除実験[2024年04月14日(Sun)]
チガヤ駆除実験240413泉谷 (4).JPGチガヤ駆除実験240413泉谷 (1).JPGソメイヨシノ240414おゆみの道.JPG
泉谷公園でヒガンバナ保護のためのチガヤ駆除実験を開始しました。梅園のあたりは ヒガンバナがたくさんうられているのですが、秋のお彼岸の頃に咲いた花を見るとあ まりぱっとしません。土がよくないことや分球が進み全体に球根が育っていないこと などとともに、旺盛なチガヤに負けていることも原因と考え、農薬を使わないで、こ れを駆除する実験を考えました。1m×3mの試験区を4つつくり、放任区、掘り起こし チガヤの根を排除したのち、球根を植え戻した区、それそれに防草シートを張った区 とし、秋にどのような結果になるのかを見ようというものです。ヒガンバナはいまか ら地上部は枯れてしまいますが、チガヤはいまから芽が出てきますので、防草シート で覆われていれば、成長できないはずです。それなりの効果を期待しています。わず かなスペースでしたが、粘土質の土壌で、土が重くてずいぶん苦労しました。この作 業には6名が参加しました。話は飛びますが、今朝の桜です。昨日大百池公園はずい ぶんにぎわいましが、肝心の桜は青い葉が目立つようになってきました。
ヤマブキ[2024年04月13日(Sat)]
ヤマブキ240413大百池公園 (2).JPGヤマブキ240413大百池公園 (1).JPGソメイヨシノ240413おゆみの道 (2).JPG
大百池公園城の台下の水路脇でヤマブキが咲いています。この場所は雑木に覆われヤ マブキは負けていましたので3月にそれらを取り除きました。今は、まだまばらです が、しばらくたつと見みられるように育つと思います。ヤマブキは、バラ科ヤマブキ 属の落葉低木です。一応木の仲間ですが、年輪もなく2,3年でその茎は枯れてしまい ます。草と樹木の境にある植物に見えます。ヤマブキはこの反対側のMr.MAX側遊歩道 や池のふちでも見られます。話飛びますが、今日の桜です。近づけばずいぶん散って いますが、遠目にはまだまだです。
ニリンソウ[2024年04月12日(Fri)]
ニリンソウ240410泉谷 (4).JPGニリンソウ240410泉谷 (2).JPGソメイヨシノ240412おゆみの道.JPG
泉谷公園千葉銀側斜面でニリンソウが花盛りです。千葉県レッドブックでは要保護生 物になっていますが、この環境があっていると見え、群落がドンドン大きくなってい ます。キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草で全国の林縁、林内に自生しているそう です。キンポウゲ科は有毒植物が多いのですが、これは山菜として楽しめるとありま した。ただし、慣れていても葉だけでトリカブトと見分けるのは難しいとので、採取 時期は花が咲いているときだけとありました。勇気のある方は試してみてください。 今朝の桜です。脇の水路をはなびらが流れていきます。
4月活動案内および緑・せせらぎ通信151号を発行[2024年04月11日(Thu)]
活動案内2404.jpg緑・せせらぎ通信第151号2404.jpgソメイヨシノ240411おゆみの道 (3).JPG
4月活動案内および緑・せせらぎ通信151号を発行いたします。モノクロ版は区役所、 図書館、コミセン、ふれあい館、公民館に置きますので、手にとってご覧下さい。今 朝の桜ですが、まだまだ十分楽しめます。
クスノキ[2024年04月10日(Wed)]
クスノキ240407泉谷 (1).JPGクスノキ240407泉谷 (2).JPGソメイヨシノ2404190おゆみの道.JPG
泉谷公園の広場の中央にある大きなクスノキが紅葉しています。クスノキ科ニッケイ 属の常緑高木で国内では暖かい地方に自生しているとされています。クスノキの葉の 寿命はわずか1年で新しい葉が出るころ古い葉は紅葉し一斉に落ちてしまいます。植 物の葉の寿命はいろいろです。落葉樹は春に葉を拡げ秋にはすべて落としてしまいま すのでおよそ6か月程度です。針葉樹の一部には10年近いものもあるそうです。植物 の葉の寿命がどのような仕組みで決まってくるのかはなかなか難問のようです。東大 千葉演習林でのちょうさによれば、林内の常緑樹の葉の寿命は林縁のそれの3,4倍も あるそうです。光合成をいっぱいする葉の命は短い。分かりやすい結果です。しか し、同じ環境で落葉樹と常緑樹、常緑樹の中でも短いもの長いものが共存しています ので1つや2つのパラメーターで説明するのは難しいようです。話違いますが、今朝の 桜です。昨日の「嵐」に耐えまだまだですが、赤い花芯や青い若葉が目につくように なってきました。
支川都川の水質検査および生きもの調べ[2024年04月09日(Tue)]
昨日実施した支川都川の水質検査および生きもの調べの結果を掲載します。写真は今 朝のおゆみの道の桜です。風雨が強くなってきましたのでだいぶやられそうです。
アオサギの花見[2024年04月08日(Mon)]
アオサギ240405出会いの池 (1).JPGソメイヨシノ240408おゆみの道.JPG
おゆみの道「であいの辻」の石垣の上でアオサギが花見をしていました。このアオサ ギは冬のあいだ谷先橋下の池あたりから泉谷公園上ノ池のあいだの水路で餌をとった り、休息していた個体と思われます。しばらく見なかったので、てっきり繁殖地に向 かったものと思っていたのですが、また舞い戻ってきました。名残の桜を見るため舞 い戻ったと思うことにしました。話は飛びますが、今朝の桜です。昨日は休日で多く の人がこの桜のトンネルを楽しみました。
環境整備の活動[2024年04月07日(Sun)]
環境整備240406泉谷 (5).JPG集合?写真.jpgソメイヨシノ240407おゆみの道 (2).JPG
4月6日朝9時近くまで弱い雨がふっていましたが、泉谷公園にて環境整備の活動を行 いました。この日の作業は森の中に散在するキツネノカミソリ自生地の保護ロープの 点検と森の中のアオキやヤツデの刈り取りです。キツネノカミソリは春に葉をひろげ 夏前には枯れて地上部がなくなってしまいます。草刈作業で刈り取られないためある いは踏み荒らされないため保護ロープを張っています。しかし、杭が倒れたり、保護 ロープが切れたりしていましたので、新しく杭を打ちロープをはりなおしました。ア オキ、ヤツデの刈り取りは放置するとこれらが優勢な森になり地表に太陽光が届かな くなり、林床植物がなくなってしまうのを防ぐための作業です。何年か前に行った場 所ですが、すでに再萌芽株が花を咲かせるまでに成長していました。期待する植物は うまく育たず、困った植物は繁茂する。浮世の習いとはいえ、困ったものです。話は 飛びますが、おゆみの道の桜です。ほぼ満開です。朝の雨も上がりましたので、今日 は賑わうことと思います。
水質検査[2024年04月06日(Sat)]
本日実施した大百池公園から泉谷公園までの水質検査の結果を掲載します。
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