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自然観察会[2021年09月26日(Sun)]
25日土曜日、自然観察会「秋の虫と仲良くなろう!」を泉谷公園にて開催しました。 この日はいつものメンバーのほか親子連れ、小学生など24名が参加しにぎやかに行 われました。水辺、くさはら、森の中と環境が異なる場所ごとに虫を探し、お互いに 名前を教えあいしましたが、小学生の昆虫博士が物知りで案内人もたじたじでした。 この日の観察会はどんな環境にどんな虫がいて、それぞれがほかの生きものとどのよ うな関係にあるのかを知るきっかけになることを願って行いました。チョウやバッタ そしてトンボなど日ごろ見慣れた虫たちでもたくさんの種類があることを知りまし た。ピラカンサにたかるガの幼虫(毛虫)や森の中に仕掛けたトラップの中の腐肉に 集まる虫たちなどに顔をしかめたり、鼻をつまみながら観察し、それぞれが環境の中 で果たしている役割の一端を観察することができました。
ツマグロヒョウモン[2021年09月25日(Sat)]
ツマグロヒョウモン210919南生実.JPG
南生実の畑でツマグロヒョウモンにあいました。濃い豹紋柄の翅の先が黒くその中に 白い線がある美しい蝶です。翅の先が黒いのが名前のいわれとされていますが、これ はメスの特徴でオスには白黒の紋様はないそうです。メスの特徴が種の名前になって いるのは珍しいように思います。(乏しい知識の中での思いですので確かではありま せん。)このチョウの幼虫はスミレの仲間を食草としますので泉谷公園やおゆみの道 でも会うことがあります。本来の生息地は本州南西部ですが、北上を続けていること でも有名です。環境省の「生きものみっけ2017」によりますとすでに新潟県から 南東北にまで北上していると記載されています。その原因は温暖化説が有力ですが、 園芸ブームでパンジー(スミレの仲間)の苗について北上したとの説もあるそうで す。
こまったこと2例[2021年09月24日(Fri)]
210923泉谷駐車場.JPG210923ギンナン.JPG
写真Aは泉谷公園の駐車場です。駐車場の脇に石というか岩の小さいのというのかわ かりませんが、たくさん並べてあります。中にはガラスや陶器の欠片もありました。 家の庭にあって邪魔になったからここに持ち込んだのでしょうか。どうするべきか考 え込んでいます。写真Bは大百池公園イチョウの実の果皮です。果実から種を取った 果皮を所々にまとめてはあるのですが放置してあります。このため辺り一面汚臭が 漂っています。せっかく実りの秋の恵みを受け取るのであれば、あとかたづけぐらい はしっかりして、公園利用者の迷惑にならないようにいてほしいものです。
アレチヌスビトハギ[2021年09月23日(Thu)]
アレチヌスビトハギ210922有吉 (1).JPGアレチヌスビトハギ210922有吉 (2).JPG
有吉公園民家側遊歩道の脇でアレチヌスビトハギが花盛りです。ハギに似て紅紫色の 小さな花をたくさんつけています。北米原産のマメ科植物で、在来種のヌスビトハギ の仲間です。ヌスビトハギの果実は扁平でちょうどメガネの様に二つの節にくびれて いますが、此方は3〜6ぐらいまでにくびれます。これは容易な識別ポインドです。 国立環境研究所の侵入情報によりますと、1965年に大阪で確認されたとあり、北 関東、東北など一部の県を除きほぼ全国に広がっているそうです。この植物はセイタ カアワダチソウと同じように他の植物の成長を抑制する物質を放出する作用(アレロ パシー)を持つようです。そのせいなのか、年々勢いが良くなっているように思われ ます。クチナシが負けてしまうとおもいますので、対策が必要かもしれません。
ザリガニ駆除[2021年09月22日(Wed)]
ザリガニ駆除210920泉谷 (1).JPG
20日、今年初めて泉谷公園ビオトープでアメリカザリガニ駆除を行いました。ずい ぶんさぼっていましたので、上から見ても赤い大きなザリガニが何匹も見られるほど になってしまいました。戦果は67匹で好成績とは言えませんでした。この日は休日 で、親子でザリガニ釣りをする姿が何組か見かけられました。そのうちお父さんと子 供二人のグループに赤くて大きいザリガニ4匹をプレゼントしました。お父さんには ザリガニが死ぬまで飼い続けていただくとの約束をしていただきました。次の日、ビ オトープを覗いたら、赤いザリガニが数匹見られました。駆除も思い付きではなく切 れ間なく実施する必要があることを知りました。
ヤマドリタケモドキ[2021年09月21日(Tue)]
ヤマドリタケモドキ210920有吉 (1).JPGヤマドリタケモドキ210920有吉 (5).JPG
有吉公園の水路脇に大きなキノコが3本生えています。遊具広場のあたりです。ヤマ ドリタケモドキと思います。ミズナラやコナラなどの落葉広葉樹林に発生するのです が、都市の公園に出ることも珍しくないそうです。この辺りで見かけるキノコの中で は最大クラスです。イタリア料理の高級食材ポルチーニに似て味も香りのたいそう良 いと書かれていますが、虫がついていることが多いので注意とも書かれていました。
ナツメ[2021年09月20日(Mon)]
ナツメ210918泉谷 (1).JPGナツメ210919泉谷 (2).JPG
泉谷公園駐車場にあるナツメの木にたくさんの実がついています。ナツメはクロウメ モドキ科の落葉高木で南ヨーロッパ原産ですが中国経由で古い時代に日本に持ち込ま れたそうです。乾燥した果実が漢方原料となりますので、おそらくその目的でしょ う。日本では食用としてあまりなじみがありませんが、生食、ドライフルーツあるい は中華料理に使われるそうです。赤い実が目立つので取ってみたら盛りを過ぎている ようで、その前が食べごろらしく生でかじるとリンゴのような食感でした。リンゴと 違って中には細長い種が一個だけでした。
スイレン[2021年09月19日(Sun)]
スイレン210918大百池公園 (1).JPGスイレン210918大百池公園 (2).JPGスイレン210918大百池公園 (4).JPG
大百池でスイレンがきれいに咲いています。6月頃より咲いていますが、このところ 花数が増えたように思います。これからも10月いっぱい楽しめるのではないかと思 います。水面に浮かぶスイレンは涼しげで良いのですが、繁茂しすぎると問題です。 ここのスイレンは年々生息水域を広げてきており、今年はとうとう陸地とつながって しまいました。水面を葉っぱがびっしり覆いつくすと日の光は水中に届かずほかの水 草は絶えてしまいます。このまま放置すれば、苅田子公園の池の様に水面がほとんど 見えなくなってしまう、困ったなとおもいながらスイレンを眺めています。もっとも 池の広さが違いますので、3年や5年でそうなるという話ではありません。
コオロギ[2021年09月18日(Sat)]
大百池公園のすぐわきの道路にコオロギがじっとしていました。死んでいると思い、 ひっくり返してみると足をバタバタさせましたので生きていました。お尻に卵らしき ものを持っていますので産卵途中で何か事件に巻き込まれたのかもしれません。日本 にいる何種類かのコウロギの中にツヅレサセコオロギという種がいるそうです。変 わった名前ですが、「コオロギの鳴き声を「肩刺せ、綴れ刺せ」と 聞きな し、冬に向かって衣類の手入れをせよとの意にとったことに由来する(ウイキペディ ア)」とあります。中国最古の詩集詩経にもコオロギの鳴き声を聞いて生活を律する 詩があります。「蟋蟀(しっしゅつ:コオロギのこと)といいます。長くなりますの で添付ファイルをご覧ください。コオロギの声には、ふと生活を見つめなおせという 響きがあるのでしょうか。
本日の美化活動中止します[2021年09月18日(Sat)]
本日、大百池公園にて予定していました美化活動は雨のため中止します。
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