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カラス[2025年12月12日(Fri)]
ハシボソガラス251211大百池 (1).JPGハシボソガラス251211大百池 (2).JPGDSC02060.JPG
大百池公園のすっかり葉を落としたイチョウのてっぺん近くでカラスが四方を見下ろ していました。写真ではよく見えませんがハシボソガラスです。この辺りのカラスは ハシボソガラスとハシブトガラスの2種が生息していることはよく知られています。 ところが、冬の野鳥観察会では、カラスを見つけても「ハイハイ、カラスね。」など 馬鹿にしないで、よくそのくちばしを見るように言われることがあります。冬の間、 大陸から渡ってくるミヤマカラスかもしれないのです。ミヤマカラスのくちばしは遠 目には白く見えます漫画に出てくるカラスはなぜかくちばしが白いか黄色いのが多い ようです。まさか、ミヤマカラスがモデルとは思いませんが念のため生成AIに訊いて みました。「表現上の必要から、黒一色では描きづらいので色をつけているのであっ てミヤマガラスとは無関係。」というご宣託でした。話は違いますが、もう初詣の旗 が立っていました。もうすぐ正月です。
コサギ[2025年12月11日(Thu)]
コサギ251209大百池 (3).JPGコサギ251209大百池 (1).JPG
大百池でコサギがしきりに餌を探していました。コサギはほぼ年中、泉谷公園から大 百池公園までのおゆみの道でみられますが、やはりこれからのシーズンが多いようで す。コサギは全長60センチほどの中型の白いサギで、くちばしと脚が黒く、足指だけ が黄色いのが大きな特徴です。水田や川、干潟などに多く、浅瀬をゆっくり歩きなが ら小魚やエビ、カエルなどを捕らえます。繁殖期には後頭に美しい飾り羽が伸びま す。これは、春に先駆け、越冬期間中に伸び始めますので今しばらく先ですが、観察 ポイントの一つです。
崩落防止工事[2025年12月10日(Wed)]
有吉テニス場上251104.JPG有吉工事251209 (1).JPG紅葉251209有吉.JPG
有吉公園テニスコートの上で工事が始まりました。この場所はかなり傾斜が急で、す ぐ上は道路です。この場所で崩落が起きたのかどうかわかりませんが、しばらく前か らブルーシートが張られていました。何日か前から工事が始まりましたので眺めに 行ってきました。斜面の立木を何本か切り倒し、斜面全体に金網を張り付ける作業中 でした。おそらく、そこにコンクリートをふきつけるのではないかと思います。この 様子ではテニスコートの上にコンクリートの壁が出現するのではないかと思います。 (あくまで、筆者の勝手な想像です。)あまり歓迎できる景色ではなさそうです。有 吉公園の別の場所の紅葉をご覧いただきます。
ムラサキシキブ[2025年12月09日(Tue)]
DSC02023.JPGDSC02025.JPG
大百池公園Mr.Max側遊歩道の山側でムラサキシキブがたわわに実をつけていました。 ムラサキシキブはシソ科ムラサキシキブ属の落葉低木でこの城ノ台には何本も見られ ます。夏に淡紫色の小花を房状につけ、秋には鮮やかな紫色の小さな実を多数結ぶの が特徴です。日陰にも強く、雑木林や庭園の下木として親しまれています。実はヒヨ ドリ、メジロ、ムクドリなど多くの野鳥の重要な秋冬の餌となり、種子は糞とともに 運ばれて分布を広げます。写真は10日ほど前でまだ紅葉した葉もたくさん残っていま すが、今は葉も落ち実も少なくなっています。
富士山[2025年12月08日(Mon)]
富士山251207.JPG
昨日、この日は空気が澄んでいたので東京から富士山が見えたと、夜のテレビで映し ていました。ここ、おゆみ野でも日没寸前に富士山が見えました。太陽が落ちる方角 とはずいぶん離れていますが、それなりに見えました。個人的にはこの冬初めてで す。太陽が落ちる方角が富士山の見える方角と重なればダイアモンド富士が見られま す。千葉市では幕張海岸から千葉港ポートタワーあたりまでの海岸でみられるそうで す。毎年、2月と10月に見られるそうです。おゆみ野でも富士山が見られる場所は何 か所かあるそうですので、その日が近づいたら意識して眺めることにします。
環境整備の活動[2025年12月07日(Sun)]
環境整備21206泉谷 (4).JPG環境整備21206泉谷 (3).JPG
12月6日、氷が張るほど冷え込みました。まだまだ見ごろの紅葉のもとで環境整備の 活動を行いました。この日の作業は、泉谷公園菖蒲田奥のビオトープの草刈りと森の 中の落ち葉掻きです。 ビオトープのヤマユリ、ワレモコウ、イカリソウなども地上部はすでに枯れ冬景色と なっていますのでこれらや雑草を刈り取りさっぱりさせました。森の中の落ち葉掻き は、2か所にある腐葉土を作るための落ち葉プールに集めるものです。園路に厚く積 もっている落ち葉をコンテナーバックに詰め、落ち葉プールまではこび、踏み固める のですが、意外に汗をかきました。私たちが集めた落ち葉は全体から見ればほんのわ ずかで、まだまだたくさんの落ち葉が残っています。「もったいないね。焚火してお 芋でも焼いたら楽しいね。」など話題になりましたが、街の中ではとても無理なよう です。この日の作業には15名が参加しました。
水質検査[2025年12月07日(Sun)]
大百池から泉谷公園生態園の排水口までの6箇所での水質検査の結果を掲載します。
トベラとシャリンバイ[2025年12月06日(Sat)]
トベラとシャリンバイ251202泉谷.JPGトベラ251202泉谷.JPGシャリンバイ251202泉谷.JPG紅葉251202泉谷.JPG
泉谷公園泉橋下の石垣にトベラとシャリンバイが仲良く並んで実をつけています。何 となくこの2種、木姿は似ているようですが、トベラはトベラ科、シャリンバイはバ ラ科とかなり離れています。したがって木の実も違います。トベラは熟すとはじけて 中から赤い粘質に包まれた黒い種子が現れます。この姿は非常に目立ち、小鳥にとっ ては「見つけやすいごちそう」です。赤い部分は油分と糖分を含み、ヒヨドリ、メジ ロ、ムクドリなどの貴重な栄養源となり、黒い種子はフンとともに体外に出て種子散 布されます。シャリンバイの実は熟すと黒くなりますが、果肉は甘くて栄養価が高い そうです。この2種とも野鳥に鳥に食べられて種子を広げる戦略をとっている成功組 のようです。話は飛びますが、泉谷公園の紅葉はピークを過ぎたように思われます が、まだまだ十分楽しめます。
クロガネモチ[2025年12月05日(Fri)]
クロガネモチ251202おゆみの道 (1).JPGクロガネモチ251202おゆみの道 (2).JPG
おゆみの道の元水車小屋近くでクロガネモチが赤い実をたくさんつけています。この 木は大百池公園駐車場脇で並木になってもいます。モチノキ科モチノキ属の常緑高木 で、秋から冬にかけて鮮やかな赤い実を多数つける景観木です。関東以西の温暖地に 多く、公園や街路樹としても親しまれています。実はこの時期、ヒヨドリやムクド リ、ツグミなどの重要な冬の餌となり、鳥に食べられることで種子散布が進みます。 葉が厚く光沢があるため「黒金餅」の名が付き、庭木・防風樹としても重宝され、生 き物と人の暮らしの両方を支えています。
十二月活動案内および緑・せせらぎ通信第171号を発行[2025年12月04日(Thu)]
活動案内2512.jpg緑・せせらぎ通信第171号2512.jpg
12月活動案内および緑・せせらぎ通信第171号を発行いたします。モノクロ版は区役 所、図書館、コミセン、ふれあい館、公民館に置きますので、手にとってご覧下さ い。
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