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宮崎の冬は突然に [2021年12月07日(Tue)]
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どうも、木花フィールドです。
今年も寒い季節がやってきました。
つい最近まで暖かかった気がしていたのに、、、

こちらでは、秋野菜の収穫が始まっています。

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ブロッコリーは上手に箱詰めするのが難しいんですよね。
きれいに揃うと達成感があります。

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先日、2年生によるはくさいの収穫実習がありました。
寒風の吹く中、学生たちが自分で定植、追肥と栽培してきたはくさいを収穫しました。
特に指示をしなくても箱を作る人、収穫する人、箱詰めする人等役割分担を行い効率よく作業していました。
実習終了後には収穫した白菜を嬉しそうに持って帰っていました。
自分で作った野菜はおいしいでしょうね!

秋じゃが1.jpg
秋じゃが2.jpg
秋じゃが3.jpg

今年は秋じゃがいもにも挑戦
結構きれいにできています。収穫が楽しみ!

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ハウスでは試験研究も行っています。
こちらはいちご。おいしそうに色づいています。
ミツバチも大忙し!

2021トマト3.jpg
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トマトは年明け頃から収穫が始まる予定。
今年も甘くなれー!

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水田は収穫を終え玄米を貯蔵中
後日精米して販売予定です。

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果樹ではスイートスプリングが収穫期を迎えています。
こちらも実習で収穫する予定です。

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なんだか今年の冬はいつもより寒い気がします。
これから収穫予定の秋野菜に影響がなければいいけど、、、


Posted by 鎌田 at 16:49
ついに12月... [2021年12月03日(Fri)]
実習、研修、講習会も順調にこなしつつ、12月となりました。

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乳牛の代謝プロファイルテスト(健康診断)研修会

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獣医学科の参加型臨床実習(ブタの繁殖実習?)

宮崎の冬は晴天が多い。
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黒毛が青空に映える季節ですね。

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豚さんは相変わらず生まれたり出荷されたり。



コロナのあいまで北海道へ行ってきました。

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ローカル5G実証の共同事業。大企業のエンジニア軍団がうんうん唸りながらパソコン画面とにらめっこしていた。現場では実に様々な不測の事態が起きるのでありましょう...。

搾乳パーラーへの通路にいろんなカメラを設置しました。
画像解析用です。
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道路沿いでは、お約束のキツネやシカやリスがうろついていた。

翌朝5時から現場でデータ確認。宮崎基準だとやっぱ寒い。
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ヒグマもその辺にいるようだが、探しても見つからなかった。



九州でも共同研究している大規模農場に行ってきました。

画像解析の正解データ採取というおしゃれな響きのある作業。
しかしその実態は、徹底的な忍耐と苦行である。
まぁ、画像とかよくわからんし、アナログ作業担当なので…

未明?の3時前から寒さに凍えながら肉眼データを採取。2000頭以上分の作業が終わったのは朝の10時でした。あまりおぼえてませんが、最初の数時間で久々に限界超えてからはそれほど苦しくなかったのかも。滝行並みに震え続けた体は硬直、視界は狭まり、口は回らず、頭は働かず、脳も心臓も硬直しそうな。

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重度に跛行しながら牛舎を脱出し、意識朦朧ガクブル震え続けるニンゲンを不思議そうに眺めるウシさん達の優しい視線に癒されました。一緒にひなたぼっこしながら。



そして都井岬。
時には寒空の下、24時間観察などもしちゃうのである。
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宮崎といえども実は体感的な寒さは北海道と大差ない。

丑三つ時に月没したのち、夜空の星は満天になりました。毎晩、光りまくる星々だけど、うまく見上げる機会はあまりないのだ。

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桁違いの星空に感動して写真を撮りまくる同行学生の図。
夜露の冷たい地べたを気にせず、熱心なことですね...
暗視カメラと赤外線ライトを使えば真っ暗闇でも観察できます。

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そして闇から突如現れる異形の交代要員達に慄く時間帯...

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ウマと一緒にうとうとすると、ウマになった気もしたりする。しかし明け方の寒さと眠さに力尽き、ふらふらと宿に戻るのであった。ヒトがウマと同じ生活をするのはかなり難しいのです。

引きこもりが絶対ジャスティスな時代だけど、たまには野山にこもって寒空夜空でごろごろするのもかなりいいかも。気が向いたらたまの苦行もいいもんかもしれません...。
Posted by 鎌田 at 21:48
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