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なす実習 [2021年04月29日(Thu)]
木花フィールドです。

先日ナスの実習を行いました。
IMG_1463.jpg
昨年度はコロナの影響で実施できず、今年度もどうなるか微妙なところでしたが、
ひとまずは無事実施することができました。

プレゼンテーション1.gif
↑安達先生が害虫と天敵について説明している様子
(プライバシー保護の為、一部加工しています)

写真2.jpg
↑実際に天敵放飼
これはスワルスキーカブリダニですね。
アザミウマやコナジラミといった害虫を捕食してくれます。

学生には7月いっぱいまで自分の担当のナスを責任もって管理してもらい、
その過程で主枝やら側枝やら摘芯やら芽かきやら...etcを学んでもらいます。

コロナ次第で今後どうなるか分かりませんが、このまま無事実習を継続できると良いな〜。
Posted by 鎌田 at 17:02
4月も半ば [2021年04月15日(Thu)]
IMG_2212.jpg
新牛舎工事は佳境から突貫を過ぎて終了間近。

IMG_2266.jpg
トウモロコシサイレージも残りわずかとなってきた。

IMG_2261.jpg
日曜日の当番では放牧地を間違えて全頭が脱走(場内だけど)。

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試験用の唾液(よだれ)採取風景
「まじこいつ意味わからん...」という目つきで睨むホル牛さん。

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意地でもよだれを出してくれなかったジャージー牛
「絶対によだれだけは渡せない!」という目つき...。

IMG_2209.jpg
20210402生まれの白過ぎホル子牛。
足が伸びずにギブス巻いて外して元気です。

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20180820生まれの眠過ぎ肥育牛。近々出荷予定。

IMG_2332.jpg
20210413生まれたちが夢を見ていた。

IMG_2342.jpg
20201015生まれたちが出荷されていった。

P4030098.jpg
20170601生まれがうとうとしていた最近の都井岬。
油断しすぎですよ。

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たまに実験とかも、木花キャンパスの誰かにお願いしている...。

IMG_E2357.jpg
木花の獣医棟の裏の木の上では、多分、前の前の獣医解剖学の教授が着生させたランが咲きまくっていたが、うつむきがちな人々は気付かず通り過ぎていた。

そのどちらかといえばかなり口数の少ない印象の先生は、「上を向いて歩けよ」と伝えたかったのではないだろうか、と多分勝手に思ってみたりする4月の半ばである...。
Posted by 鎌田 at 23:16
エイプリル [2021年04月01日(Thu)]
うそのように早くも4月となった。
これをあと3回繰り返すと...

IMG_2053.jpg
年度末の追い込みで、工事関係車両の数がえぐいです。

IMG_2025.jpg
別工事の柵も完成。
家畜伝染病予防法の改正に対応するのも大変だ。

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ジャングル大帝みたいな耳をした子が生まれてきた。


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見回りでドキッとして声をかけるも...


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「ん? うっせぇわ...」


図1.jpg
そして4月1日の朝、今日もまた生まれてきた。
人間様のごちそうさまになるために。


さて、普段あまり悩まないような人でも、ふと気がつくと悩ましきこと多き今日この頃...。そんな時は岬に向かうのが勝利の方程式である。

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年度末の都井岬は黄砂に覆われていた。
実にいろんな日がありますよね...。

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貯水槽ではカエルの大合唱が反響していた。

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ヒキガエルの下敷きにされたアカガエルと、図らずも卵(左上の白いふわふわ)を産み落としてしまったアオガエルは、貯水槽から這い上がれずに困惑して鳴いていたのかもしれない。


昼食カップ麺用にカセットコンロで湯を沸かしていると、知らぬ間にダイブしていた変な虫が茹で上がっていた。
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前翅と触角から、ニッポンヒゲナガハナバチのオスと勝手に断定。立派な名前だが、悩みすぎた末にやけをおこしてしまったのだろうか。短気は損気でカップ麺のだしにしかならないよ。



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そして、最近一人ぼっちで元気のなかったみなしごもついにさよならとなってしまった。まだ息はありましたが...。小さい時から人懐こくてとてもかわいかったのにとても残念です。あの世で再会したいリストの一番になってしまいました。


IMG_1967.jpg
岬の扇山の上の方には八十八箇所霊場があり、日頃巡礼している馬は煩悩がなくなるのか、静かな目で死んでいきます。

どちらかというと家畜なひとは野生にあこがれつつもその厳しさに打たれ「やっぱ家畜でいいかも...」などとつぶやくうちに悩ましきことを忘れる仕組みになってます。お試しあれ。
Posted by 鎌田 at 22:49
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