CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2020年01月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
1月も終わり [2020年01月26日(Sun)]
今年の1月も終わりそう。
これをあと11回繰り返すと今年も終わってしまうのだ。

18日、19日はセンター試験監督。畜産別科の試験監督は当然として、今年はさらに前期も後期も試験監督である。何かの罰か?思い当たるフシが多すぎて憶えてないけど...。

今週は、時間にゆとりがあった。実験やら実習やらも。
分娩誘起した乳牛のお産が21日。尾位下胎向胎子過大かな。
子牛の前後上下が逆向き且つでかいという意味ですが、無事。

IMG_4137.jpg
さて、整理整頓は大切であると人は言う。その理由は簡単そうで簡単でない。考えるより片付けた方がはやいのかもしれません。

IMG_4144.jpg
22日は家畜保健所のモニタリング検査と聞き取り調査。
そのとなりではガジャマダ大・フィリピン大の養豚実習。

IMG_4153.jpg
23日はガ大・フィ大で除角や去勢実習。同時に大分県立農業大学校のGAP研修。自分の部屋とかぐちゃぐちゃなくせして、ここでも整理整頓の重要性を語る私に良心は在るのか?アーメン!

IMG_4156.jpg
片付けても片付けても畜舎のすぐ横でタヌキの遺骸が見つかったりする。何を思ってここを死に場と定めたのだろうか...

24日は繁殖分野超音波研修会。自分は所用で大分の酪農場へ。
25日は2週間の研修を終えたフィリピン大のカラさんが、次の研修先である筑波へと去っていった。あっという間だなぁ。

26日は寒風小雨が吹き荒ぶ都井岬へ。
IMG_4171.jpg
「寒いよぅ眠いよぅ」昨年生まれの子馬が佇んでいた。

IMG_4201.jpg
冬のミサキウマはミカン?の葉っぱも食べちゃうのだ。

調査の合間に「心の中がグチャグチャで捨てられないあなたへ」という断捨離本を斜め読みした。心の中のガラクタを捨てたらいいそうだが、わたしの心からガラクタをなくしたら、いったい何が残るのだろうかと、ぐちゃぐちゃ考える1月の下旬である。
Posted by 鎌田 at 22:10
1月もなかば [2020年01月17日(Fri)]
IMG_4127.jpg
赤いですねぇ。

IMG_3943.jpg
10日はICEプロの家畜市場実態調査実習。
宮崎中央家畜市場。

IMG_4003.jpg
11日は都井岬。
うんこしろ!と念じていても、屁をすかされて日が暮れてゆく。

IMG_4042.jpg
ひなたの池ではカエルが産卵しておたまじゃくしがわいていた。
他人事ながら今後の寒さを乗り越えられるのか心配です...。

12日は牧場当番。フィリピン大学ロスバニョス校から1名着。
13日は観光ついでにまた都井岬へ。行き過ぎてます。
IMG_4071.jpg
マンゴーをかぶるフィリピンの子を撮るインドネシアの子の図。

IMG_4086.jpg
水場の姉妹。
「お姉ちゃん、水が冷たそうだよ」
「何言ってんの!おたまじゃくしを見習いなさい!」
「やだ... 」

IMG_4094.jpg
14日は学生と一緒に出荷牛の値決めで都農へ。
いい肥育牛を作るのと同様、枝肉の評価も難しそうです。

IMG_4120.jpg
15日はまたICEプロの実習で都城。どの市場へ行っても牧場研の学生がせっせと伝票配り等のバイトをしているのだが、ちょっと頼もしくもあり、卒論大丈夫なのかなぁと心配でもある。

16日は保育園が来たり、セリに出す子牛の手入れとかしてたみたい。こちらは何かの打合せとか、ブタの体重測定とか。

IMG_4121.jpg
本日17日は宮崎県立農業大学校の畜産GAP研修会と、

IMG_4123.jpg
獣医学科の臨床繁殖実習。なんかみんな元気そうなの?

別班は、昨日手入れしたF1子牛2頭を連れて、これまたICEプロの実習もかねて、児湯の乳肥素牛セリへ。

IMG_4129.jpg
こちらは子ブタのワクチンとか、ケトーシスになった乳牛の治療とか。インドネシアでは脈拍数を測るときに聴診器を使わず尻尾でするそうだ。確かに尻尾の血管でも脈はとれた。斬新だ。

1月に入って、いろんな小問題が問題化して問題だらけになり、問題探しの問題のほうに生まれてきたよな気がする日々だけど、まぁ、何とかなるでしょ、と思〜うだ〜け〜♩... みたいな。
Posted by 鎌田 at 22:59
年末から新年へ [2020年01月09日(Thu)]
IMG_3859.jpg
令和2年の幕開けである。

その前に、年末28日は都井岬、29日は牧場当番、そして、30日から31日にかけて、宮崎県北部山奥の知り合いの牧場へ。
IMG_3477.jpg
尋常でない僻地だが、僻地には僻地の楽しみがある。

IMG_3414.jpg
激うまジビエ。住肉胞子虫など寄生虫のリスクが頭をよぎるが、ついついぱくついてしまう。すでに脳みそに寄生虫感染している人によく見られる行動らしい...

大みそかから元旦は、食っちゃ寝して無為な時間を過ごした。
そして2日、毎年恒例ガジャマダ大学の学生が到着する日である。今年は3人衆だ。

IMG_3513.jpg
そして、子豚が生まれた日でもある。

年始の豚舎。
IMG_3521.jpg
生まれた子豚は1ヶ月もしないうちに離乳する。
そして2ヶ月ぐらいで30kgぐらいになり、外へ。

IMG_3546.jpg
放牧場で楽しく走り回ったりして成長していく。

IMG_3517.jpg
そして5ヶ月ぐらいで100kgぐらいになり、また室内へ。
それからたちまち120kgぐらいになり、出荷されるのである。
昨日8日に出荷された肥育豚さんたちの年始の姿だ。

IMG_3555.jpg
3日は牧場当番。年始のウシさんである。

IMG_3563.jpg
「あけおめ!」とでも思っているのかい?

4日は再び豚舎で2日生まれの子豚の耳刻、歯切り、ワクチン、体重測定、試験用のうんちとりとか、なんか楽しいんですけど...

IMG_3807.jpg
5日は再び都井岬。これもほぼ余暇のうんち拾い。
思えば動物のうんちばかりの仕事というか余暇ですね...。

6日からガジャマダ大の実習、7日はとあるコンクールの審査団が来場し、8日はとある事業の関係で県内の先進農家にお邪魔した。そして8日の夜ふけにはまたグループLINEの連絡が...。「今日生まれた子牛が失踪して見つからないぞ、ヘルプミーかも…」みたいな。

11222686630572 (1).jpg
応援到着後にとっても変な場所で発見したそうだ。
生まれたて子牛が隙間からふらふらどこかへ消えることがある。
たまにはそういうこともある。たまにならOK!

そして今日もまた別のお母さんブタから子豚が14頭生まれた。
なんか毎日大小さまざまな出来事があり、何かがすぐに出荷されたり消えてしまったりするのである。

それは家畜に限らず、ヒトも同じ立場なのであろう。やりたくないことはできるだけやらないように努力し、全力でさぼっていくように頑張るぞ!と、強く心に思う年始であった...。
Posted by 鎌田 at 22:14
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

宮崎大学農学部附属フィールド科学教育研究センターさんの画像
https://blog.canpan.info/mfsc/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/mfsc/index2_0.xml