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【ナス栽培A整枝法】 [2019年06月19日(Wed)]

木花フィールドです。
ナス栽培@の記事からだいぶ期間があいてしまい、申し訳ありませんふらふら

今回はナスの整枝法について解説します。
写真に簡単な解説をつけましたので、ご参考ください。
※画像をクリックすると拡大します。

0001.jpg

0002.jpg

前回の記事では、たくさんある枝の中から伸ばす枝を2本に絞る「2本仕立て」のやり方について説明しました。その2本からもさらにたくさんの側枝(≒脇芽、枝)が発生してきます。
これを放任すると、せっかく最初に枝の数を調整したのに、再び無数の枝となりジャングルとなってしまいます。

そうならない為に、メインの2本の枝から発生する側枝は、ある程度伸びたらそれ以上伸びないように管理しなければなりません。
慣れないうちは分かりづらいかもしれませんが、ナスは側枝がいっぱい出てくる性質があり、多少失敗しても大丈夫ですので積極的にチャレンジしてみてくださいわーい(嬉しい顔)

まだまだナスのシーズンは始まったばかり晴れ
長期間収穫できるよう頑張っていきましょうexclamation×2
Posted by 鎌田 at 16:40
【ナス栽培@定植後の管理】 [2019年04月12日(Fri)]
木花フィールド施設野菜担当です。
先日、木花フィールドでもナス苗の販売を行いましたが、そろそろ露地ナスの栽培時期になってきました晴れ
ナスは1〜2株育てておけば、その年はスーパーで買わなくてもよいぐらい収穫できるので、個人的に家庭菜園にはとてもおススメの野菜でするんるん
ただし、栽培が初めての方には枝の管理などが分かりづらい野菜でもあります。
そんな方の為に初歩的な栽培の仕方について説明していきたいと思います。

IMG_0525-1.jpg
↑定植後のナスです。
このまま放っておくと枝が伸び放題になってしまいます。
その場合、最初はナスがいっぱい成っているように見えますが、すぐに弱ってしまい長期間収穫することができなくなります。
またたくさんの枝に栄養が分散されるので、ナスの重みに耐えきれずに折れたり、といったことも多発します。こみ合うと病害虫も発生しやすくなりますね。
その為、1株あたり2〜3本の枝に調整するのが一般的です。
今回は2本の枝を中心に伸ばす、「2本仕立て」のやり方について簡単に説明していきます。

IMG_0526-1.jpg
1.【A】の写真
赤丸で囲んだところに最初のナスの花(第一花)がありました。
第一花の位置が基準となりますので必ず確認してください。
そしてこの第一花はできるだけ早めに摘み取ります。
摘花しなければ勿論ナスができますが、株が小さいときに成らせると樹勢が弱くなりやすいので、もったいないかもしれませんが摘花してください。
もしかしたらちっちゃなナスが出来はじめているかもしれませんが、その場合でもバッサリ落としてください。
そのぶん後でいっぱいナスを実らせる為の土台作りに栄養が使われます。

IMG_0526-2.jpg
2.【B】の写真
主枝(黄色@)と第一花の直下にある側枝(青色A)の2本を集中的に伸ばしていきます。
第一花直下の側枝は他の側枝よりも勢いがあるからです。
写真からは分かりづらいですが、第一花の下から青色Aの側枝が出ています。
この2本の枝から収穫していくことになりますので、今後間違って切ったりしないように注意してください。

IMG_0526-3.jpg
3.【C】の写真
多数の枝を伸ばすことは、上記2本の枝を伸ばすことの妨げになる為、第一花以下の不要な側枝は(赤線部分)はすべて取り除きます。この作業を芽かきといいます。
※このとき青色Aの側枝だけは絶対に残してください。
芽かきは定植直後は避けて、ナスの生長に勢いがついてから行うのがbetterです。ただしあまりにも大きくなっているようでしたら早めに取り除いた方が良いです。
さらに欲をいえば、このような傷口を発生させる作業は、晴天時の午前中が望ましいです。
傷口を早く乾燥させて、できる限り病害の発生リスクを下げる為です。

また緑線部分は側枝ではなく「葉」ですので、今回は取り除かないようにしてください。

IMG_0525-1.jpg
IMG_0528-2.jpg
↑このような感じになれば完成です。
(状態によりますが)ここまでが定植後1〜2週間の管理です。

今回はここまで。

今年もいっぱいナスが収穫できますように。

Posted by 鎌田 at 16:04
ミニトマトってどんな味? [2014年11月25日(Tue)]
11月21日(金)に本学教育学文化学部にて小学生を対象
(児童16名、教員7名、宮大学生4名)にした調理実習があり、
そのなかの「うま味」について学ぶ場面に、
木花フィールド(農場)のミニトマトを提供させて頂きましたわーい(嬉しい顔)

ミニトマトってどんな味.JPG
知らなかったのですが、「基本の味」を知るのにトマトは最適なのだそうですexclamation

実習を行った小学生からは、
『20回噛むのと噛まないのでは、トマトの味が全然違った』

『トマト美味しかったです。宮崎大学にまた来てトマトを食べたいです。』
など、ミニトマトからきちんと学んでくれた事が分かる感想や嬉しい感想を頂きましたぴかぴか(新しい)

大学の農場として、多くの事を学んで貰う事ができるよう、
他学部とも連携し、これからも頑張って行きたいと思います手(グー)

レポート頂きました教育文化学部のみなさま、有り難うございました!

(木花フィールド事務係より)
Posted by 鎌田 at 11:16
2014トマト播種 [2014年08月09日(Sat)]
施設野菜担当の福重ですわーい(嬉しい顔)
7月19日にトマトの播種を行いました晴れ
P7180328.jpg
まず準備したトロ箱に培土を詰めます。
P7180329.jpg
↑今回使用した培土はこちら
P7180330.jpg
↑発芽を揃えるためにもできるだけ均平にしなければなりません。
↓その後タネを等間隔に置いていきます
P7180332.jpg
この後また均一に覆土をし、たっぷり潅水を行い播種作業は完了です。
P7180331.jpg
品種選びの際には何を重視するかいつも悩みます。
今回選んだ品種はタキイ種苗さんの「桃太郎ピース」
トマトの重大な病気の一つであるトマト黄化葉巻病に耐病性をもつ2014年から発売された待望の品種です。
11月12月にあるフィールドセンター開放ではこのトマトを販売することになるので、これから頑張っていきたいと思います晴れ

…実はとっくに発芽して鉢上げも済んでいるのですが、更新が遅れて今頃になってしまいましたふらふら
近々、生育の様子をアップしたいと思います。早めにあせあせ(飛び散る汗)

【参考URL】http://www.takii.co.jp/CGI/tsk/shohin/shohin.cgi?breed_seq=00000822&hinmoku_cd=ATM&area_cd=5&daigi_flg=0

Posted by 鎌田 at 17:41
☆華麗に変身☆ [2014年07月22日(Tue)]
木花フィールドのカラーピーマンが華麗に変身ぴかぴか(新しい)

20140718調理実習.jpg
↑鰯のオーブン焼き宮大カラーピーマン添え,
 夏野菜のサラダ
 (宮大カラーピーマン,佐土原茄子,オクラ,トマト,紫蘇)
 ジャガイモのビシソワース
 ワインゼリー
 16穀米
 紅茶

この素敵なお料理、本学の教育文化学部の家政科の学生さんの調理実習にてフィールドのカラーピーマンを使用して頂いた時の写真です黒ハート

家政科の学生の皆様には4月に大学入門セミナーで農場の見学もして頂いています。

家庭科大学入門セミナー.jpg

農と食は切っても切れない関係exclamation
学部を越えて学びの場を提供して行く事も大学として、とても重要なコトだと思いますexclamation×2

家政科の皆様、素敵なご報告と写真を提供して頂きまして有り難うございましたわーい(嬉しい顔)

(木花F事務係より)
Posted by 鎌田 at 12:46
トマト収穫開始!! [2014年03月17日(Mon)]
施設野菜担当の福重ですわーい(嬉しい顔)
トマトの収穫が始まりました晴れ
DSC_1165.jpg
初期生育が悪く苦労しましたが、なんとか収穫までこぎつけましたあせあせ(飛び散る汗)
DSC_1166.jpg
糖度はまだ測定していませんが、まあまあ美味しいんではないでしょうか。
学内生協等で販売を予定しています。

Posted by 鎌田 at 18:09
スワルスキー [2014年03月13日(Thu)]
施設野菜担当の福重ですわーい(嬉しい顔)
GAPハウスで栽培中のカラーピーマン晴れ
コナジラミという害虫が問題になってくるのですが、応用昆虫学研究室の学生さんにそのコナジラミを食べる天敵を放飼してもらいました手(チョキ)
スワルスキーカブリダニという天敵です。
IMG_20140312_133636.jpg
↑放飼作業中の学生
IMG_20140312_143633.jpg
分かりますかね?
IMG_20140312_134121.jpg

IMG_20140312_134141.jpg
赤く囲んでいるところにいます。
獲物を探して動きまわっています。

コナジラミは生育が早くどんどん増える+農薬も効きづらいので、防除作業の労力や経費も大きくなって大変です。
スワルスキーに期待したいと思いますぴかぴか(新しい)

スワルスキーカブリダニ
https://www.agrofrontier.com/catalog/html/p_swalski.html
Posted by 鎌田 at 18:11
今日の実践実習 [2013年02月12日(Tue)]
施設野菜ではハウス半促成栽培での大玉トマトの栽培中です。
植物成長調整剤を用いて着果を促します。
今日の実践実習において、ハンドスプレーで処理を行いました。
P1020095.jpg

1花房当たり1回の処理を守るべく、処理を行った花房にはこの時点で摘蕾を行い、目印ひらめきとしています。
(甲斐)
Posted by 鎌田 at 17:45
緑肥@ [2012年07月20日(Fri)]
7月14日、センチュウ対策を目的にマメ科の緑肥の播種を行っていました。
その緑肥が芽を出しました☆
7.20 DCIM0008.jpg
すき込むことにより、土壌の団粒構造の形成にも一役買ってくれます。

そしてこちらがその種子です。
7.14 P7140437.jpg
直径は3o程。
お菓子の○ールに似た形をしています三日月   (甲斐)
Posted by 鎌田 at 18:00
トマト 播種 [2012年07月19日(Thu)]
7月18日にトマトの播種を行いました。
P7180440.jpg
250粒/箱 ×3箱 の750粒

100粒を播いて、その100粒が揃った苗に育つかというと、そううまくいくことはありません。
そこで、実際に圃場に定植する株数の約1.7倍の播種を行いました。

桃太郎系の品種を選定しています。
P7180444.jpg

(甲斐)
Posted by 鎌田 at 18:30
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