1月中旬 共通テスト監督 [2026年01月19日(Mon)]
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今年もあっという間に1月下旬。ぶたぶたぶたうしうしうまうしうしぶた...みたいな最高な日々が過ぎていきます
ぶた! うし! うま! 何かよくわからんけどまじ最高ですな... 寒い日の朝日に直角ひなたぼっこ 冷たい午後の印象派なブタ風景 穴掘り大好き。この後、隣の水たまりとつなげて水が流入するのを楽しむという、真夏の砂浜の子供たちのようなぶたさんたちであった 先週はガジャマダ組と都井岬調査も... まったくもって... 彼らももうすぐ帰国予定 そして土日は共通テストの試験監督でした。今回は初めて主任監督役を演じたわけですが、まあるまる2日間、まじめなふりして疲れました。好きじゃないけど苦手でもないのかも... はるか昔の共通一次最後の年まで、けっこういろんな大学を受けたのですが、結局人生で唯一合格したのは宮崎大学だけでした。苦しい受験生活も、諸行無常によりいつかは終わるのです 土日はあまりにも試験監督に集中していたので、久しぶり(2日ぶり)に訪れた牧場がとても新鮮に感じられました 倒れかけの朽ちた老センダンの木にからみつくオオイタビのつるにたくさんの実がなっています。イチジク味だけど、甘さにあたりはずれがあるようだ そして、イチジクの仲間にはそれぞれに寄生するコバチが決まっていて、そのコバチの産卵管は、鋼鉄のドリルみたいな仕組みだということを調べる人がいるらしい... そんなこんなを考えながら、むしったはずれのオオイタビの実を、ごろたらのんびり味見してると 「なに食ってんの?」と寄ってくるウシさん 牧場が楽しすぎなことにまた気付く月曜日 まったくもって大当たりな宮崎生活ですが、それもまた経年修行と諸行無常のおかげなのかと思えた共通テスト監督でした |
Posted by
鎌田
at 21:07



