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もうすぐ終了、6月下旬 [2026年06月23日(Tue)]
今年ももはや慰霊の日...

6月の毎週月曜は農業大学校の養豚実習
そして隔週水曜、動植物コースの実習
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雨が多い年ですが、どうにか晴れ間に恵まれました

先週末は都井岬の不食草除去(今年2回目)作業
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雨予報でしたが、みんな日頃の行いがいいんでしょうね

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日曜W杯の試合は、岬の組合事務所で観戦しました。
過去の名場面が、その時代の歪められた記憶とともに甦り...
牧場研3年生の高校同級生も出場してたそうでびっくりです

その後、久しぶりに丘に登りました
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空の青さは伝わらない...

岬の山道は大雨の影響でところどころ崩壊しており、野生動物撮影用のカメラ回収もがけ崩れのため、ちょっと侮ればすぐに致命的かも
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最近、ヤギのマッキー先生のLINEグループに入れていただいたのですが、毎朝かかさず、「今日の受験英語の俳句」というのが名訳とともに送られてきまして、これがなかなかささります

先日の一句、It might be in my case in the end...終わり果てねば、我が身も知れぬ...かなりの意訳でしょうが、なんか感心...

もはやいつきても納得の人生最後の日をまえにして、
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夜も寝ないで、とうとうお勉強にはまっています

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昨日は北海道から共同研究中のホクレン様の現地確認、そして本日は同じく共同研究中の熊本大学工学部様の機器設置がありました

夜はAI等専門の先生方からたくさんの話を伺えまして、本当に興味深く、ためになりました

時間に追われ、衝動的で焦燥的な毎日ですが、消極的ではない日々であると思いたい... そんな今年の6月下旬です
Posted by 次世代農学教育研究センター at 22:19
6月最初のタイフーン [2026年06月02日(Tue)]
5月最後の日曜日はウシさん当番でした

竹やぶを開拓した運動場に子牛をリリースしてみました
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おそるおそる出ていく子牛たち

それから元気に走り回って(動画)

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「あいつらなんか楽しそうだな...」

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やっぱ広いところがいいですよね!
さらなる草原拡大に努めていきたいと思います


同じ日の乾乳牛パドック
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「はやくちょうだい!」

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「むむむ...」

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「食べれるし寝れるしサイコー...」


そんなのんきな日曜日に、いきなり現れた
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まさかのイノシシさん出没
となりの畑で楽しそうに遊んでいました(動画)

いやこれまずいでしょう... なんとかしないと...

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とりあえずビワの実を食べて落ち着きます
「明日はイノシシさんが消えてますように...」

夜の見回り
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あらしの前の、満月です

肥育牛舎
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肥育されるアナグマ発見
栄養たっぷり無敵のアナグマは、優雅な歩様?(動画)
こいつもちょっとどうにかしないと


翌日6月1日
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農業大学校の養豚実習

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刈ってた草は台風前に急いで収納

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風よけ雨よけでも使える便利なラップロールです


台風の本日、午後は豚舎を担当しました
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水飲み大好き♂2番(動画)。小さい頃は臆病でしたが、立派に巨大化して何百頭もの子豚のお父さんとなり、いよいよお役御免です。あぁニンゲンはおそろしい...

飼料畑にいたイノシシさんは、残念ながら消えてくれず楽しそうに過ごしていました。こちらは市役所、猟友会、地元ハンターの方々に急ぎ連絡を取り、台風明けから対峙する予定です。ついでにアナグマさんもやっつけちゃうぞ...

それにしてもひさびさの台風でした
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物置とかも倒れて転がっちゃったそうなので、明日はお片付けの日になりそうです
Posted by 次世代農学教育研究センター at 19:57
雨が多かった今年の5月 [2026年05月26日(Tue)]
5月中旬、雨のすきまをぬいまして
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竹林を撤去した開拓地に突貫工事で柵を設置

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ついに新しい放牧地(運動場?)ができました!
いろんな牛が利用できるようにしていく予定です


さらに間隙をぬい、丸投げ年休。そして日南の山奥に住む木こり兼、馬調教師?の案内により向かうのは...
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山梨県南都留郡鳴沢村

圧倒的な富士山の麓にある場所で
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和式馬術の修行に取りくんで参りました!

日本の騎兵は、世界の騎兵の中でも独自の進化を遂げたとみなされていますが、その技術は大きく失われてしまいました。その独自の技法を、独自に改良した在来馬を用いて、現代に復興し継承していこうという有志の集団が、甲斐国の山奥に現存するのです

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和式馬術に用いられる在来馬たち
多くは木曽馬とドサンコのかけ合わせとのことです

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在来馬に装着されるのは再現された伝統的な和鞍です

その騎上で微動だにせず射的する伝統武芸も見ることができます。昔の武士が重量のある鎧兜を身に着けて、比較的小型な在来馬で戦場を駆け抜けるために、馬に負担をかけない独自の技法が発展していたそうです

とはいえこちとら馬術は皆無なので、多くの来場者を指導する菊地代表の横に陣取り、その解説をみっちりと仰ぎました。大変勉強になりました

人と馬の丹田を合わせることが大切らしいです。その気になって何周か乗らせて頂きましたが、初心者には全く実現不能(あたりまえだ...) でも乗馬は楽しいですね!


周囲は未知の地なので探索もしました
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さまよったら帰れなくなる樹海をさまよえば

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クマの爪痕のようなシカの角痕がたくさんありました

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樹海に眠る洞穴が多数あります

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中には氷の冷凍庫。氷の生産や、重要な産業であった養蚕の卵の保管など、昔から様々な用途に活用されていたそうです

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コウモリさんは不在でしたが

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幻のクニマスを見ることができました

山梨から羽田に向かう帰り道、埼玉県東松山市にある馬牧場へ寄り道しました。意外と広いぞ埼玉県...
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まずはおしゃれな駅前で名物というみそだれやきとりを

それから知り合いの知り合いである馬牧場へ
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「ダレだお前は...」

この牧場には、栗毛と白斑により天然記念物指定を外された、もとミサキウマの子孫がいるんですよ7AB79654.jpg
ご高齢となりましたもと仔馬と、もとの飼い主である日南の木こりの再会でした


宮崎に帰るや否やの先週末
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不食草除去作業のため、直ちに向かうのは都井岬

30名ほどの学生とともにボランティア作業です
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濃霧で誰も見えません

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「夜の宴会、楽しかったようですな...」
獣医6年のK君の活躍がすばらしかったです

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「運転も気を付けて...」
都井岬の道路の制限速度は時速30キロですよ!

おんなじ日、YouTubeでオークスみました
やっぱどうしても感動しちゃうんですよね...
「みえてた、直線」って...ほんとうにすごい...
歴史的快挙、見せていただきありがとうございました!


さて、こちらは何も見えなかった濃霧と雨によりできなかった調査データ回収のため、月曜も都井岬に行ってきました
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ホウロクイチゴの実る季節

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宝石のようなルリナガホソタマムシ?

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ヤナギイチゴの実のなる季節

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トウネズミモチの花?

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帰り道のジャカランダ。ホタルはあまり見れませんでしたが悪くない今年の5月でした。帰りの高速は夜間通行止めで、いろんなカーブでそれぞれの思い出があったことを思い出しながら、久々に日南海岸を運転した5月下旬の夜中でした
Posted by 次世代農学教育研究センター at 21:19
5月も半ばとなりました [2026年05月13日(Wed)]
気付けば今年もこんな時期...
初めて担当した一般教養の講義も無事終了し

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天気さえよければまじサイコーな季節

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毎日ぼちぼちありますが

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牧場実習Uの前半も終了

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昨日は九州各地からNOSAI新任獣医師研修会とか

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この時期は各研究室の新人現場紹介とか


そして今年の4月5月は
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ひたすら竹やぶの開拓しています

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「がちでかぐやひめでも探してるんか...」

クモとかヤモリとかムカデとかカブトの幼虫とか
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巣作りオオスズメバチとか...
兵隊なき女王様は無力なのか

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実習もかねての人海戦術(竹の根ほり座談会実習...)

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アマゾンやボルネオに比べるとおちゃのこな住𠮷の竹林です

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「いらないなら食べるから持ってきて...」

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そして都井岬では仔馬がうまれてくる季節

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この時期の裏道は白い花がたくさん咲いていました

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ガクウツギ

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スイカズラ

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マルバウツギ?

旧暦4月のこのころは、芯がない空木(ウツギ)が多いから卯月(うづき)という説がありますとAIさんが言っていました。白い花をウサギに見たんでしょうか...

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母馬12の仔馬がお母さんそっくりでウケました。この形質は大正に導入された唯一の外来品種系種馬「小松号」に似ています。遺伝ってすごいなぁとまじおもろい

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最近、牛舎に出没するアナグマ

本日は豚舎で過ごしました
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離乳した子豚たち。巨大化が著しい

特に言いたいこともほとんどないのですが、こんな日々がとてもとても楽しいです...
Posted by 次世代農学教育研究センター at 21:56
今年の4月 [2026年04月19日(Sun)]
雨が多いですね...

たまの晴れ間は
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圃場のお仕事おお忙しのようだ

3月下旬からAIとおしゃべりしながら、住吉牧場HPつくってみました。バイブコーディング(Vibe coding)というそうですが、何も知らないのにいろいろできちゃうのは、やっぱAIさんすごいと思います

4月上旬は桜前線とともに北上してみました
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宮崎(西都原)がこんな時期

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東京、野川

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山梨、甲府盆地、桃だけど...

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長野、高遠城址公園

みんな桜すきすぎではなかろうか。どこもかしこもきれいでしたが、同時発生だし前線あるのかあやしい...


帰ってくると、宮崎はすでにつつじの季節でした
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もうすぐ産みそなぽんぽこおなか。餃子耳した18番


そして牧場のメンバーはシャッフルされていた

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ナイスなTシャツをいただきました

金曜日は、新メンバーの歓迎BBQでした
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学生の人数が多くなったので、かなりはかどるであろう

本日ウシ当番
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雨の中、新しい場所に放牧されて食べまくり和牛

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そしてさっそく、開拓がはかどる4月である

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乳牛がテフグラスを食いまくっていた

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ジャージー増えすぎ問題?がでてきてるかもしれない

夜の牛舎見回り終了後、ちょと確認のため豚舎へ
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本日生まれの15頭、みんな元気そうです

まったくもって、なんてことない日々ですが、後から見たら、なんとなくいい感じの日々なのかもしれません
Posted by 次世代農学教育研究センター at 22:51
4月になっちゃいました... [2026年04月02日(Thu)]
今年も25%過ぎ去りました...

毎日いろいろありますが...
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3月中旬の拠点実習

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今年は岡山理科大学、香川大学、岐阜大学、崇城大学、日本大学からの参加者がありました

そして卒業式
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毎年恒例、うしさんと


とある休日当番の一日
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朝から権力闘争に励むお母さんウシ

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朝から部屋の柵のピンを外して食い物を独り占めウシ
(うしろにいるのが回転扉に閉じ込められたウシ)

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昼からスコットランドのハイランド牛をまねする子牛
(楽しいのか、しょっちゅうやってます)

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夕方からえさのフスマにがっついてかぶりまくる母牛

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夜の見回り、頭がはまって仲良く脱出不能な子牛2頭


昨日のブタさん
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ひどい関節炎だった子豚が治癒しました

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うまれたて仮死状態の子豚も熱めの産湯で復活しました


すきますきまで樹木伐採と片づけ
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そろそろまた木が強くなる時期ですが...もうちょい


さらなるすきまで天草(入口付近のみ)偵察してきました
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すごすぎたので、しばらく通いたいところです


都井岬では春駒も生まれており、そしていろんな先生方から、今年度の研究予算など、獲れた獲れたとうれしいお知らせが続いています。間違いなく波瀾と怒濤の2026年度がいよいよ始まりました。どうなることやら...
Posted by 次世代農学教育研究センター at 08:45
3月中旬 波高い [2026年03月15日(Sun)]
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宮崎は田植えの準備の季節です

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山桜もだいぶ散りました

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十数年前の実習生の来場、当時は優雅に日傘をさしながら草むしりしていたSさんも、今では大都会の高級住宅街でセレブな獣医師として大活躍しています

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べーこんずOB、A社長の営むパイオニアポーク。最近はあのホリエモン氏がやってきて「めちゃくちゃうまい!」と唸られたそうです

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何か月か前に取材に来ていただいた小説家のSさんから、戦前の住吉牧場内にあった第三拓殖訓練所とパラオを舞台とした「カカオ15トン」という作品を送って頂きました

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DXハイスクール宮崎南高校からDX畜産の現場研修

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ついに白黒の母からレッドのホルスタインが生まれました
しばらくアイドル確定です

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またもや虚空とテレビ撮影


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南下すると海の色がきれいすぎる季節

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ウマの飛び出し要注意!
都井岬の制限速度は時速30キロです

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きれいな花には毒がある?

この季節、都井岬の水場でうごめく動物たちシリーズ
クリックすると動画がみれます

あなぐま…発情期の追いかけっこ。鳴き方が特徴的
いたち…カエルと追いかけっこ。光る眼玉がおもしろい
いのしし…なぜか立ち尽くすポーズ
からすと馬…仲がいいのか、そうでもないのか?
キジバト他…この場所はたくさんの鳥が来ます
たぬき…のんびりお散歩?

いろんな遺伝子が交流してそうですね
見ごたえあります。物語もたくさんつくれそう...

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波が高い今日この頃

本日もJRA畜産事業の現地報告会で神戸大学のO先生と福山大学のI先生、共同研究の準備で熊本大学のF先生、明日からの拠点実習前のりで岐阜大学から、夕方には岡山理科大などからも学生が到着し、業者さんの現地工事など、来場者が多かったです
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帰り道、変なとこに牛が集まっているなとよく見たら畜産別科生のN君がひとり撮影会してました。そんなこんなで過ぎ行く3月中旬です
Posted by 次世代農学教育研究センター at 22:59
めっきり暖かい2月も終了 [2026年02月28日(Sat)]
宮崎では春を超える暑さとなりそうな
本日はのんびりブタ当番
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まつげ白かったでした?

最近生まれたての子豚にはまだ寒いかもですが
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ブロック岩盤浴の遠赤外線で快適なようだ


相変わらずいろいろあります
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都城から小学生たち


いろんな実験とかも
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「何してんのかな...」

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「見てもよくわからないよ」

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「とりあえずポーズ...」


同時並行で
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取材とかもけっこう多い

さくらサイエンス御一行様から
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ミャンマーのシャンカウスェ
タイのトムヤンクン
インドのカレー本格派
それぞれとてもおいしかったです!


樹木と戦う最適期も終盤へ
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早いとこ木の根を抜かないと...


試験も多い季節です
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獣医学科OSCE試験の練習?風景


都井岬ではアオモジの花がとてもきれい
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一年たつのは早いですね

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とりあえずポーズ


春めいた暖かさの影響か、錦江湾ではかなりの赤潮が発生し、夜光虫がとてもきれいだという噂です。海辺うろうろ歴35年で最高の夜光虫を見てみたい衝動も発生...
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とりあえず久々に向かう錦江湾。1990年代の宮崎、テレビが終わる夜中の時間に「気分次第で桜島...」という歌詞の歌が流れていたのを思い出しました(この歌?

Web情報によるととてつもなく美しい夜光虫が見れるはず。夜の錦江湾沿岸を垂水から鹿児島市まで行ったり来たりしました
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こんな感じの景色があるらしいのですが、探しても見れなかったのでチャッピーさんに作ってもらいました

実際に見れたのはこんな感じ
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あぁ、理想と現実の隔絶が著しい...
そんなことには慣れているのだ、次回に期待!

さて桜島。火山灰の生活は大変そうですが、その稀有な噴火口地形の恩恵により、養殖漁業も盛んとのことです。赤潮とも関係ありそうですね
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地球表面の7割は海であるし、地球最後の未開地は海中ではなかろうか...養殖漁業は今後の世界食料危機の救世主となれるのか...畜産の知見も少しは養殖水産に生かせるのでは...

そしてあわよくば魚医の修行に励み、世界の海辺をうろついてみたいなぁと思ってしまう今年の2月下旬でした
Posted by 次世代農学教育研究センター at 21:44
2月中旬 卒論発表終了 [2026年02月14日(Sat)]
2月上旬の、とある夕方
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またもや生まれてきた子ブタさん


こちらは別の1月9日生まれたち。離乳済み
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まだちょっと寒そうです

なにやらどこにでも変わり者はいますね
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なんでここが好きなのか... えさ箱の中

国内外から、たちの悪い伝染病の脅威が迫っている中
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2匹仲良くのんびり爆睡してました


そんなこんなの2月中旬、卒論発表も無事終了
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なんというか、AIさんのおかげで卒論指導も本当に楽になりました。指導教員不要になる日も近そうです


そんな日の夜中25時から向かうのは...
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夜明けの有明海である。
海苔漁師さんの船の爆音が行きかう海辺で、
とある鳥を探してみました

この場所では、絶滅危惧種とかいろんなのが、いやこりゃ絶滅しないでしょってくらいたくさんいます。それはもちろん、誤解と錯覚であるのでしょうけれど
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生命のゆりかごである干潟は埋め立てによりどんどん減ってしまいました。有明海は国内最大の干潟であり、その残された貴重な場所に、死に絶えたくない生き物が集中して集まっている状態かも

しかし探している鳥は1羽も見当たらず
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別の遊水池でも、ウとかカモ類はいっぱいいましたが...


通りすがりに小城公園
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鍋島藩でも馬は貴重だったのです

今では想像できないですけれど
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ウマがとてつもない存在であり、神様の乗り物だった時代が、つい最近まであったんですよね


それから有明海の向こう岸
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これまた鍋島藩の支藩だったという鹿島の道の駅へ
ただの泥に見えますが、よくみるとうじゃうじゃと

いろんな生き物が
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ムツゴロウとかカニも大量に


それからさらに諫早の、あの有名な干拓堤防へ
あのギロチンから、もうすぐ30年なんですねぇ...
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賛成反対、どちらの看板も立っている現在進行形の問題です。文系・理系、どんな分野にとっても貴重な事例

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堤防のはるか沖から、カモの大群が飛び立つのがみえました

干拓地の用途目的には、家畜用飼料作物も含まれています
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夕方、干拓地の牧草地の樹上では、チョウゲンボウが獲物を探してきょろきょろしていました。結局、こちらが探していた鳥さんの姿は見当たりませんでしたが

そして夜中の25時に帰り着く丸一日のとんぼ帰りでした。これまでそれほど探索してなかった有明海・天草・八代海を、今年はできるだけうろうろしてみたいと思います
Posted by 次世代農学教育研究センター at 15:39
今年の節分 [2026年02月03日(Tue)]
1月下旬の都井岬
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寒緋桜?の下でのんびりお昼寝

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春も近いですね

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「かあちゃん、はら減った...」

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「あんたもう2歳なんだから草でいいでしょ...」

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「あぁ眠い眠い...」


そんな宮崎をあとにして、1月下旬の信州に向かいました
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意外にも八ヶ岳山麓は雪が積もっていなかった

目的は、人手が消えて4年目となり荒れ果てる裏山の整備
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藪を切り開いたら馬頭観音様が現れてびっくり!


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それから、牛にひかれて善光寺へ

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おみくじはもちろん偶然、大吉でした


それから、雪景色を探しに地獄谷へ
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ようやく来れた冬の温泉スノーモンキー

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めっちゃ冷たいでしょう

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そりゃ温泉入りたいよね

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谷の向こう側にカモシカがいました

さらに奥地、群馬県境の山頂へ雪上車で向かい、太陽柱やらダイヤモンドダストやらスノーモンスターやらを見てきました。圧倒的な寒さ、人の住む世界ではないデスゾーン...
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ヘアピンアイスバーンが続く帰り道も、なかなかの臨死体験


そして本日、節分の日でしたが...
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宮崎に帰り着くや否やの国際シンポ

どうにか頑張ろうと思っていましたが、ここ数日「青い鳥」というテレビドラマをYouTubeで夜中までずっとみてしまい、今日の講演発表は当然の予想通りにしどろもどろでした。もう2月だし「青い鳥」は全部みれたので、まぁいいか...
Posted by 次世代農学教育研究センター at 23:17
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