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トランプ米国大統領”について考えてみました。
決まり事は守らない。考えはは二転三転する。独断的で兵主義。特にアラブ諸国などでも政治を自身のファミリーの利益誘導を平気で遣るとんでもない大統領だと思っていました。
ところがこの男、ロシアのプーチンや中国の習近平の共産圏には頭が上がらないようだが、それ以外の民主主義国家にはすこぶる強気。日本など隷属扱いでも国民は一向に気にする素振りすらなく平然としている。
この男。米国民からするとどうなのだろうか。例えば、来日時の一番の目的は、ソフトバンクを初め三菱重工や日立など錚々たる経済界のトップを集めた晩さん会で米国への投資額の発表会を行ったことのようです。その額60兆円。日本から米国に80兆円余りの投資をするそうです。そのトランプ大統領は、投資等で作成したAI向け半導体は米国以外のいかなる国にも触れさせず、他国に渡さない。と公言しています。
つまり、他国からのお金で自国を反映させて“アメリカファースト”を貫く。従って、米国民は他の世界とは別格の存在だと高い支持率を保っているのでしょうか。
それにしても、何故、日本のトップい企業は私たちの国に投資するのではなく米国に投資するのでしょうか。既に彼らは、日本での成長はないと諦めて米国シフトを行っているのでしょうか。
しっかりしようよ私たち国民。因みに、80兆円は、一方的にロシアから攻撃を仕掛けられたウクライナの復興支援に当たる金額だそうです。
大企業の皆さん!! 経済活動ばかりに走らずに、少しは弱い立場の方々にも目を向けていただきたいと思います。特に、孫会長。

【オステオスペルマ赤】