CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2020年09月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
折井
三味線演奏会 (07/29) 折井
ハザードマップ (06/04) 折井
500000件を突破 (03/02) 福田隆登
はじめまして (03/31)
ハザードマップ [2019年06月03日(Mon)]
昨日は、㈳やまぐちGISひろば主催のGIS講演会に行きました。
講演会に少し時間があったので宇部空港に寄りました。
私はジェット機には乗れません。本当にこんな小さなもので沢山の人が運べるだろうかと思うくらい。そしていまは300m足らずの空母から戦闘機が発着する時代にこんなに広大な土地が必要なんだろうかと。しかし昼食も忘れて空港前庭の色んな花に目を奪われてパチパチ写真を撮りました。後日紹介します。

さて、山大工学部の駐車場に車を置いて、“地域防災に寄り添うGISとは”のテーマで開催された講演会。さすがに関心がある方が多く70名くらいの皆さんが参加して居ました。
GISとは“オープンソースGISソフトウエア”のことで、例えば、グーグルのストリートビュー上に地域の避難場所や給水所あるいは危険個所や過去の災害データ等を貼り付けるシステムです。つまり、自分達の地域でパソコン上に“ハザードマップ”を作れるのです。しかも新しい情報が日々更新可能でこれをオープンデータベースに登録しておけば誰でも閲覧できるし災害時にも現在の自分に置かれた情報が目に見えて確認できるので私は非常に有効だと思っています。
パソコンが苦手な私にとってはとっても難しい話なのですがどうにか1年くらい掛けて地域のハザードマップが出来ると良いなあと思っています。

IMG_20190602_140937.jpg
【GIS講演会】
IMG_20190602_130922.jpg
Posted by ゆうゆう at 08:43
この記事のURL
https://blog.canpan.info/meisya/archive/2396
コメントする
コメント
GIS講演会、お疲れ様でした。災害ですが、昨年の豪雨で全壊した義兄の家のことを思い出します。災害が身近に起こっていることを初めて感じたことでした。ハザードマップは常に新しいデータが必要だと思います。私はGISについての知識はありませんが、こまめに更新するのは大変だと思います。ハザードマップの制作はとても大変だとは思いますが、頑張ってください。応援しています。
Posted by:折井  at 2019年06月04日(Tue) 06:41

プロフィール

ゆうゆうさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/meisya/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/meisya/index2_0.xml