機能的健康度 [2016年03月21日(Mon)]
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昨日は、午後から"アラカンの集い"に参加しました。
会場は100名くらいの方が集まっていましたが、アッチもこっちも顔見知りの方が沢山いました。私のブログを立ち上げていただいた福田さんも講師のお友達だと言うことでお見えになって居ました。 ある大学の研究で"機能的健康度"、つまり、自立できている健康寿命の男性の場合は、3パターンあり、自立したままの割合は約11%で、74歳までは自立その後15年間で緩やかに介護が必要になる割合は約70%、65歳から10年以内で介護が必要になり寝たきりの状態で10年間の割合が約19%だそうです。 出来ることであれば、健康寿命のままと言うのが誰しも思うこと。 その一つの認知症予防は、男性は、グループ活動への参加。女性は精神的な自立だそうです。これはクリアーできそうですが、認知症発症を遅らす条件は、ウオーキング・日本的な食事・健康脳を鍛えることだそうです。 此れは、1週間前日記・ながら作業(菜園など)・計画機能(旅行計画、パソコンなど)だそうです。 ところで、米国オバマ大統領がキューバ(ハバマ)の地に降り立ったそうです。 最も近隣の外国の地を訪問するのに88年間も要したそうです。常日頃から隣近所の方達と仲良くしておかなければいけませんね。 |
Posted by
ゆうゆう
at 06:34



