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2010年06月23日

2008年度 バイリンガル・バイカルチュラルろう教育の調査研究

2008年度 バイリンガル・バイカルチュラルろう教育の調査研究 が公開されました。

2008年度 助成事業の目的
 日本手話と書記日本語によるバイリンガルろう教育の実践を通して、言語環境の整備、指導方法、教材開発、指導者育成等の研究を深め、国内外に広く啓蒙していくことにより、ろう教育の改善をはかる。

内容
 明晴学園が開校し、日本手話で学べる環境、ろう児に適切な教室環境等の充実、日本手話と書記日本語習得のための指導方法等、実践的に研究ができるようになった。と同時にろう児の手話の評価基準や日本語習得の道筋、教員の育成など課題も明らかになってきている。本事業を通じて、バイリンガルろう教育の実践的研究をさらに深めるとともに、指導方法の確立、教材・環境の整備、指導者育成等を行う。

 また、これらの研究により、2010年度設立予定である中学部教育課程の作成を目標とする。 

http://www.meiseigakuen.ed.jp/deafbilingual/index.html



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posted by 明晴学園 at 18:06| Comment(0) | 成果物
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