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中東におけるコロナウイルス感染拡大(イラン、低リスク地域でのモスク再開を発表、5月3日時点)[2020年05月04日(Mon)]
5月3日時点で、トルコでは1日で、1670件、死者61名増加した。感染数は鈍化しており、3日には感染総数で爆発的増加を続けているロシアを下回った。イランでは、一日の感染増が引き続き3桁にとどまり、976件で、死者は過去1か月で最低の47名増であった。イランでは、感染減少地区でモスク再開が発表され、金曜礼拝も再開されることとなった。3日、サウジの1日当たりの感染者増は、1552件となり、感染の勢いは収まっていない。カタール、UAEは、それぞれ一日の感染増が679件、564件記録し高止まりを続けている。イスラエルは、感染増が23件にとどまり、明らかに峠を越えた。中東圏内からの旅行者が多いウィーンの空港では、14日間の自己隔離を望まない人に、3時間で感染の有無を判定するサービスを導入した。アフガニスタンでは、サラフィスト説教師による集団の礼拝が催された。
(主要国の感染動向) 5月03日23:17GMT現在
トルコ 感染件数 126045(+1670)、死者3397名(+61)
イラン 感染件数97424(+976)、死者6203名(+47)
サウジ 感染件数27011(+1552)、死者184名(+8)
イスラエル 感染件数16208(+23)、死者232名(+3)
カタール 感染件数 15551(+679)、死者12名(変化なし)
UAE 感染件数 14163(+564)、死者126名(+7)
アフガニスタン 感染件数2704(+235)、死者85(+13)
(その他の国々)https://www.worldometers.info/coronavirus/#countries
(トルコ)https://www.worldometers.info/coronavirus/country/turkey/
(イラン)https://www.worldometers.info/coronavirus/country/iran/
(サウジ) https://www.worldometers.info/coronavirus/country/saudi-arabia/

(参考1)感染減少地区でのイランのモスク再開
イランのローハニ大統領は、モスクは新しいコロナウイルスに感染しなくなった後、イランの保健省は、感染者と死亡者の数に基づいて国内を白、黄、赤のエリアに分け、白として指定された132の地域でモスク再開が発表され、金曜礼拝も再開されると語った。イランの一日の死者数は47名で、過去1か月で最低となった。イランは都市間の旅行やモールの禁止をすでに解除しており、大きなショッピングセンターが活動を再開している。
https://www.presstv.com/Detail/2020/05/03/624497/Iran-President-Rouhani-coronavirus-mosques

(参考2)アフガニスタンでの野外集団礼拝実施
●強硬なサラフィスト説教者ムジブ・ラフマン・アンサーリの信者の大群衆が、アフガニスタンで3番目に大きな都市のヘラートにあるガゼル・ガー・シャリフ巡礼地の近くでの野外の礼拝催しに集合した。 礼拝者たちは、社会的な距離の基準を無視し、マスクやその他の防護服を着用せずに密集して座った。出席者のひとりは、「我々はコロナウイルスを気にしない。 我々は神がコロナウイルスを創造したと信じている。 我々と同じように、それは神の創造物にすぎないと思う。 そのようなウイルスを作成するのは神の意志だった」と出席者の1人が語った。
https://youtu.be/WIAvU8_FhBI

(参考3)ウィーン国際空港で始まる3時間特急感染検査
●5月4日から、ウィーン国際空港に到着する乗客には、必須の14日間の自己隔離を回避するためにオンサイトCovid-19テストが提供される。オーストリアの保健当局は、飛行機で国に到着するすべての人に、コロナウイルスへの非感染を保証する健康診断書を提出するよう求めている。到着の4日前までに発行されたものがない場合、旅行者は2週間の自己隔離を行う必要がある。しかし、4日からは、代替案があり、結果が出るまでに3時間空港で待機するオンサイト特急感染テストを受けることができる。
空港当局によると、同じPCRエクスプレス検査は、同様の入国条件で他の国に旅行するために証明書を必要とする可能性のあるオーストリアを去る人々、または検査を希望する他の人々が利用できる。サービス料金は190ユーロ(約210ドル)である。
https://www.rt.com/news/487665-vienna-airport-coronavirus-test/

Posted by 八木 at 18:09 | 情報共有 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

中東におけるコロナウイルス感染拡大(湾岸3か国の感染の勢いは未だ衰えず、5月2日時点)[2020年05月03日(Sun)]
5月2日時点で、トルコでは1日で、1983件、死者78名増加した。感染数は鈍化しており、本3日には感染総数で爆発的増加を続けているロシアを下回ることが確実になっている。イランでは、一日の感染増が引き続き3桁にとどまり、802件で、死者は65名増であった。2日、サウジの1日当たりの感染者増は、1362件となり、感染の勢いは収まっていない。カタール、UAEは、それぞれ一日の感染増が776件、561件記録した。イスラエルは、感染増が2桁の84件にとどまり、峠を越えた観がある。TRTはトルコの世界的観光地で商業の中心である大都市イスタンブール市内の人影が途絶えた映像を流した。
(イスタンブール市内の様子)https://youtu.be/cNseT1D_fNU
(主要国の感染動向) 5月03日05:47GMT現在
トルコ 感染件数 124375(+1983)、死者3336名(+78)
イラン 感染件数96448(+802)、死者6156名(+65)
サウジ 感染件数25459(+1362)、死者176名(+7)
イスラエル 感染件数16185(+84)、死者229名(+4)
カタール 感染件数 14872(+776)、死者12名(変化なし)
UAE 感染件数 13599(+561)、死者119名(+8)
イエメン 感染件数 10(+3)、死者2名(変化なし)
(その他の国々)https://www.worldometers.info/coronavirus/#countries
(トルコ)https://www.worldometers.info/coronavirus/country/turkey/
(イラン)https://www.worldometers.info/coronavirus/country/iran/
(サウジ) https://www.worldometers.info/coronavirus/country/saudi-arabia/


Posted by 八木 at 15:23 | 情報共有 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

中東におけるコロナウイルス感染拡大(イエメンで初の死者発生、4月30日時点)[2020年05月01日(Fri)]
4月30日時点で、トルコでは1日で、感染者2615件、死者93名増加した。イランでは、一日の感染増が千件を割り込み、983件で、死者は71名増であった。30日、サウジの1日当たりの感染者増は、1351件となり、感染の勢いは収まっていない。カタール、UAEは、それぞれ一日の感染増が845件、552件を記録した。イスラエルは、感染増が112件で感染の勢いは鈍化している。内戦が続くイエメンでは、4月10日にハドラマウト州で1名の感染が報告されて以来、新たな感染者は確認されていなかったが、4月29日5名の感染が確認され、翌30日には初めて2名の死亡が確認された。2名は兄弟で南部暫定評議会(STC)が実効支配するアデンの病院でなくなったとされる。29日の感染者のうち少なくとも1名は、フーシー派が支配する首都サヌアで報告されている。
(イエメン死者発生BBC報道)https://www.bbc.com/news/world-middle-east-52485101
(主要国の感染動向) 5月01日05:33GMT現在
トルコ 感染件数 120204(+2615)、死者3174名(+93)
イラン 感染件数94640(+983)、死者6028名(+71)
サウジ 感染件数22753(+1351)、死者162名(+5)
イスラエル 感染件数15946(+112)、死者222名(+7)
カタール 感染件数 13409(+845)、死者10名(変化なし)
UAE 感染件数 12481(+552)、死者105名(+7)
イエメン 感染件数 6(変化なし、但し29日に5名記録)、死者2名(初)
(その他の国々)https://www.worldometers.info/coronavirus/#countries
(トルコ)https://www.worldometers.info/coronavirus/country/turkey/
(イラン)https://www.worldometers.info/coronavirus/country/iran/
(サウジ) https://www.worldometers.info/coronavirus/country/saudi-arabia/

Posted by 八木 at 15:02 | 情報共有 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

トランプ大統領の最後通牒に従い、ロシアとの減産合意をまとめたサウジのMBS皇太子[2020年05月01日(Fri)]
国の代表が、他国の首脳と電話会談するときに、脅したり、罵倒したり、最後通牒を突き付けることはまず考えられない。国際関係では、二国間の利害が対立し、緊張が生じることはめずらしくはないが、そのような場合、通常は、まず、実務レベルで問題点を洗い出し、選択肢を検討したうえで、最後にトップが対応することになる。しかし、中東では、必ずしもそうではない。3月のロシアとサウジの減産調整協議の際は、ムハンマド・ビン・サルマン(通称MBS)サウジ皇太子がプーチン大統領に最後通牒を突き付け、両者が声を荒げ、決裂が決定的になったとされる。4月30日、ロイターは、トランプ米大統領が、4月2日MBS皇太子に電話し、減産を飲まなければ、米国は議会の米軍のサウジ撤退法案の成立により、75年間続いた米軍によるサウジの保護をもはや続けることができなくなるとして、減産に向けてロシアと合意するよう要求し、MBS皇太子もそれを飲まざるをえなかったとの特別レポートを掲載した。トランプ大統領はサウジの説得には成功したものの、コロナの影響で、国内でだぶついている石油への需要増による原油価格の適正価格への上昇にまでは現在のところ、有効な手立てを講じられないでいる。
(参考)ロイター報道主要点
●4月2日の電話で、トランプ大統領はサウジアラビア皇太子ムハンマド・ビン・サルマン(通称MBS)に、石油輸出国機構(OPEC)が原油生産を削減し始めない限り、米連邦議会議員がサウジから米軍を撤退させる法律を制定するのを止める力はないと述べたと、この問題に詳しい情報筋が語った。
●これまでに報告されたことのなかった75年間におよぶ米・サウジ間の戦略的同盟関係を覆す脅迫は、コロナウイルスのパンデミックで石油需要が崩壊した中で、米国の圧力キャンペーンにより石油供給を削減する画期的な世界的合意をもたらしたホワイトハウスの外交的勝利といえるものであった。
●米国の情報筋によると、トランプ大統領は減産合意発表の10日前にMBS皇太子にメッセージを伝えた。サウジの事実上の指導者は脅迫に驚き、彼の補佐官に部屋から出るよう命じ、プライベートで議論を続けたと、米高官筋から説明を受けた。
●この取り組みは、政府がウイルスと戦うために世界中の経済を閉鎖したときの歴史的な価格の暴落から米国の石油産業を保護したいというトランプ大統領の強い願望を示している。それはまた、通常はガソリン価格の上昇につながる供給削減により、米国人のエネルギーコストを引き上げたことでトランプが長年批判していた石油カルテルに対する批判を明らかに覆したものでもある。今や、トランプ大統領はOPECに生産を削減するように求めていた。
●米高官によれば、トランプ大統領は、サウジアラビアのMBS皇太子に、サウジの原油生産削減なしでは「米軍の撤退につながる可能性のある制限を米国議会が課すことを阻止する方法はない」と通告した。当局はサウジの指導者たちに、「あなたがたが我々の産業を破壊しているにもかかわらず、我々はあなたがたの産業を守っている」と伝えた。
●トランプ大統領とMBS皇太子との電話の前の週、米国共和党上院のケビン・クレイマー議員とダン・サリバン議員は、サウジアラビアが石油生産量を削減しない限り、すべての米国軍、パトリオットミサイル、対ミサイル防衛システムを王国から撤去する法案を提出した。タイミングの悪いサウジロシアの原油価格戦争に対する議会の怒りの中で、この措置への支持は勢いを増していた。サウジは4月に増産を開始し、ロシアが初期のOPEC供給協定に沿って生産削減を拡大することを拒否した後、原油の洪水的な供給を世界に放った。
●4月12日、トランプの圧力を受けて、米国以外の世界最大の石油生産国は、これまでに交渉された中で最大の生産削減に合意した。OPEC、ロシア、その他の同盟国の生産者は、生産量を1日あたり970万バレル(bpd)削減に同意した。これは、世界の生産量の約10%にあたる。その量の半分は、サウジアラビアとロシアによるそれぞれ250万バレルの削減によるものであり、両国の予算は高い価格の石油とガスの収益に依存している。
●世界の生産量の10分の1を削減するという合意にも関わらず、原油価格は引き続き歴史的な安値まで下落した。先週の米国の石油先物は、売り手が買い手に支払い、保管する場所のない石油の配送を避けるため、0ドルを下回った。グローバルな石油ベンチマークであるブレント先物は、バレルあたり15ドルに低下した。これは、1999年の原油価格の暴落以来見られなかったレベルへ、年初の70ドルから下落した。
●ノースダコタ州選出の共和党上院議員であるクレイマー氏はロイター通信に対し、大統領がMBS皇太子に電話した3日前の3月30日、サウジアラビアからの米軍の保護撤回に関する法案について話したと語った。
●トランプ氏がサウジアラビアに米国の軍事的支援を失う可能性があると語ったかどうか尋ねられたダン・ブルイエット米国エネルギー長官は、大統領は「米国の生産者を保護するためのあらゆる手段を行使する権利を留保している」と伝えた。
両国の戦略的パートナーシップは1945年に遡り、フランクリンD.ルーズベルト大統領が海軍巡洋艦USSクインシーでサウジアラビア王アブドルアジーズ・イブン・サウードと会談した。彼らはサウジアラビアの石油埋蔵量へのアクセスと引き換えに米軍の保護を与えるとの合意に達した。現在、米国はサウジに約3千人の軍隊が駐留しており、米海軍の第5艦隊はこの地域からの石油輸出を防衛している。
●サウジアラビアは、武器とイランなどの地域のライバルに対する保護を米国に依存している。しかし、王国の脆弱性は、昨年9月14日、サウジアラビアのアラムコ石油施設への18台の無人偵察機と3つのミサイルによる攻撃でさらされた。ワシントンはイランを非難した。イランはそれを否定した。
●トランプ大統領は当初、ガソリン価格の低下はドライバーの減税に似ていると述べ、原油安を歓迎した。3月中旬にサウジアラビアは、原油生産量を過去最高の1,230万バレルを押し上げると発表し、ロシアとの価格戦争を開始した。供給の爆発的増加は、世界中の政府が燃料消費を押し下げるステイホームの指示を発出し、米国の石油会社が原油価格の崩壊で大打撃を受けることを明らかになったため、米国の石油関連州選出の上院議員たちは激怒した。
●3月16日、クレイマー議員を含む13人の共和党上院議員は、サウジアラビアの米国への戦略的依存を思い起こさせるためMBS皇太子に書簡を送った。同グループはまた、ウィルバー・ロス商務長官に、サウジアラビアとロシアが米国市場に石油を氾濫させることにより国際貿易法を破っていたかどうかを調査するよう要請した。
●3月18日、上院議員(アラスカ選出のサリバン議員とテキサスのテッドクルズ議員を含むグループ)は、駐米サウジ大使リーマ・ビント・スルタン王女に異例の電話を行った。各上院議員が出身州の石油産業への損害を詳述した。大使は、上院議員から話を聞いた。クレイマー議員によれば、王女は彼らのコメントを、エネルギー相を含むサウジアラビアの当局者に伝えたと述べた。上院議員たちは王女に、サウジは上院でサウジ主導のアラブ連合軍に反対する動きに直面していると語った。
●サウジアラビアと米国の当局者は、フーシー派はイランによって武装されていると述べ、テヘランはこれを否定している。イエメンに対する上院共和党の支持は、昨年サウジアラビアにとって極めて重要であることが判明した。上院は、10万人以上の死者を出し、人道危機を引き起こしたイエメン紛争への怒りの中で、サウジアラビアへの米国の武器販売やその他の軍事支援を終わらせるためのいくつかの措置を盛り込んだ法案の成立を阻止したトランプ大統領の拒否権発動を支持した。
●クレイマー議員は、同議員とサリバンがサウジアラビアから米軍を撤収する法案を共同で提出してから約1週間後の3月30日にトランプ大統領に電話をかけたと語った。クレイマー上院議員は、大統領は同日、ブルイエット・エネルギー長官、ラリー・カドロー上級経済顧問、ライトハイザー米国通商代表と同日電話でクレイマー議員に電話を返してきたと述べた。クレイマー議員は、大統領に対して、電話口に出ていないが、非常に役立つ人はマーク・エスパー国防長官であり、国防長官が、米軍を保護するために部隊を域内の他の場所に移動させることに取り組くむことを期待していると述べた。国防総省は、エスパーがサウジアラビアから軍事資産を引き上げることについての議論に関与していたかどうかについてのコメントの要請に応じなかった。
●トランプ大統領の石油外交は、3月中旬に始まったサウジアラビアのサルマン国王、MBS皇太子、ロシアのプーチン大統領との目まぐるしい電話のやりとりの中で展開された。ロシア大統領府は、プーチン大統領のトランプ大統領との会話の事実を確認し、彼らは石油供給の削減とコロナウイルスのパンデミックの両方について議論したと述べた。
●4月2日のMBS皇太子との電話会談で、トランプ大統領はサウジアラビアの統治者に(大統領の要請に応えれば)、次回議会が米国のサウジへの防衛を終わらせるための法案を提出した際には、「打ち切らせる」と語ったと、情報筋は述べた。トランプ大統領は、4月初旬にサウジアラビアとロシアからの石油輸入に関税を課すと公けに脅していた。
●4月3日、トランプはホワイトハウスで上院議員のクレイマー、クルス、サリバン、およびエクソンモービル、シェブロン、オクシデンタルペトロリアム、コンチネンタルリソースなどの企業の石油幹部との会合を主催した。会議の公開部分で、クレイマー議員はトランプに、ワシントンがサウジアラビアを防衛するために費やした数十億ドルを他の軍事的優先事項に使用できると語った。
●中東の外交官がロイター通信に語ったところによると、米軍によるサウジ防衛が失われる見通しに対して、サウジ王室は、ひざまずき、トランプ大統領の要求に屈した
●長時間の面倒な交渉の後、4月12日サウジとロシアは5月と6月に970万バレルの記録的な生産削減に合意した。トランプ大統領は合意を歓迎し、ブローカーとして自賛し、控えめに言っても、OPEC +が削減しようとしている数量は1日あたり2000万バレルであると合意の直後にツイートした。サウジアラビアのエネルギー相、アブドルアジーズ・エネルギー相は、MBS皇太子が、この合意の取り付けに尽力したと語った。
https://www.reuters.com/article/us-global-oil-trump-saudi-specialreport/special-report-trump-told-saudis-cut-oil-supply-or-lose-u-s-military-support-sources-idUSKBN22C1V4

Posted by 八木 at 14:22 | イスラム世界で今注目されている人物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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