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7月2日のイランのナタンツ・ウラン濃縮施設での火災(その後の展開)[2020年09月11日(Fri)]
イランは、7月2日のイランのナタンツ・ウラン濃縮施設で発生した火災の原因は破壊活動であり、その工作員をほぼ特定していると述べるとともに、ナタンツ近郊でより近代的で大規模な濃縮施設の建設にとりかかったと発表した。

●9月6日、ベフローズ・カマルヴァンディ(Behrouz Kamalvandi)イラン原子力庁スポークスマンは、イランのセキュリティ機関は7月2日の事件を綿密に調査する必要があり、この点に関して彼らは最終的な見解を発出することが期待されている。彼らの調査は進行中であり、我々の知る限り、彼らは妨害行為の動機、方法、および振る舞いだけでなく、妨害行為を犯したエージェントを把握したと述べた。
●9月8日、アリー・アクバル・サーレヒ原子力庁長官は、「妨害行為のため、ナタンツ近くの山の中心部に、より近代的でより大きくより包括的なホールを建設することを決定した。 既に、作業は始まった」と国営テレビで発言した。ナタンズはイランのウラン濃縮プログラムの中心的存在であり、イランは、濃縮は平和的な目的のためであると述べている。
https://sputniknews.com/us/202009091080414387-iran-begins-construction-on-advanced-centrifuge-production-hall-near-natanz-nuke-site/
https://parstoday.com/en/news/iran-i126345-iran_identifies_perpetrators_of_sabotage_at_natanz_nuclear_facility_aeoi_spokesman

Posted by 八木 at 11:54 | 情報共有 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)