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2006年07月19日

前期講義のご感想をお聞かせください

受講生のみなさま


 いよいよ前期の最終講義です。

 不慣れの新任講師の、破天荒な参加型講義でしたので、
 さぞかしみなさまも戸惑われたことと存じます。

 そこで、後期の講義にも生かすべく

 みなさまのご感想ご意見ご要望
 お聞かせいただければ幸いです。

 明日、提出されるご予定の文面を、
 この記事にトラックバックかコメントなどで、
 お寄せくださいませ。

 どうぞよろしくお願いいたします。


久米 信行
この記事へのコメント
<太>講義感想</太>

ビックリしたのは本当に先生が言われたように、ブログはがんばれば、がんばっただけ
アクセス数、検索順位などといった見える形でがんばりが反映されることです。
あるとき、自分があまり書いていなかったのが一番の理由なのですが、アクセス数がまったくなしに等しかったので、試しに自分の入っているメーリングリストに宣伝したところ
前日まで2とかだったアクセス数がいきなり一日100以上にあがりました。

すると友達から直接「読んだよ!」とか、ブログをやってる友人からは「続けなきゃダメだよ。」など応援、励ましの声が。またコメントが書かれていたりなど、いままでパソコンに向かい
一人だと思っていたのが、そうではなかったというか、広がったというか。
このことを“自分”という枠にあてると、実はホントにたくさんのひとに支えられて自分は生きているんだなあということに気づきました。

ブログは泳ぐことに似ていると思います。いくら泳ぐ方法を頭で理解していても、実際に水に入らなければ泳げるようにはならない。ブログも一緒でとにかく始めて、とにかく続けてみる
つまりは水に入って慣れることが大切なんですよね。僕の場合、書くならしっかり書きたい
けど時間がないとか、考えすぎのため文章を書くのが苦手だからと理由をつけて、書かなかった。なんというか、水泳でいうなら泳ぐ前からオリンピックを目指していたというか...

先日読んだ自己啓発書の一説にこうありました。「格好いいことをいおうとか、できるやつに思われるように知的なことを発言しようなど、見栄をはる必要はない。それが心からの言葉であれば、拙くても構わない。」まさに自分のことでした。人間すぐには変われないと思いますが、そうなりたい自分を思い描きそれを頭だけでなく、このブログという場に書くことできっと変わっていけるのだと感じます。ですから、上の言葉を肝に銘じて、これからも楽しく続けて行きたいと思います。
                             炎3度の飯よりラテンミュージック!!!
                                  サボテン<リンク:https://blog.canpan.info/masatito/>水野 正人</リンク>
                                  no_hay_bronca@hotmail.com

Posted by 水野正人 at 2006年07月20日 17:41
トラックバックさせて頂きました。どうぞ宜しくお願いいたします。
Posted by 3年26組25番 沃宗廣 at 2006年07月20日 16:25
<太>前期の感想</太>

 今回、この「ベンチャービジネス論」を受講してみて、最初の方は「普通の講義と全く違うし、何だこれは?」と思っていました。
 ブログを使って自分のお気に入りの商品を勧めたり、アフィリエイトをやったりと、今までやったことないことばかりでした。
 しかし、回が進むにつれ、「商売」というものの楽しさ・難しさというものが、ほんのわずかですが感じることができました。
 講義で観た「てんびんの詩」や、課題図書で偉大な経営者がおっしゃっていた言葉の意味も、おぼろげながら見えてきた気がします。

 社会に出る前に、また、将来起業する前にこういう経験ができたことは本当にすばらしいことだと思いますし、後期の授業も精一杯受講したいと思いました。
 是非、就活で、このブログを使ったアピールもしたいと思います!

 本当にありがとうございました。
Posted by 商学部3年 東原 誠 at 2006年07月20日 15:04
(別のページにコメントしてしまったので、こちらに改めて載せました、すみません)

まず、この授業で私にとっての最大の成果は、
自分の目標や方向性がより明確になったことです。
ブログで起業し、実際に記事という形にすることで、
自分自身の目標が明確になったのだと思います。
これは、他の授業では得られなかったであろうことですし、
一人で考えていてもここまでたどり着かなかったかもしれません。
後は、自分の智慧と工夫で今後に繋げていくことが大切だと思いました。

この授業を通して学んだことは数え切れませんが、
やはり「自分で考える」ということが一番ではないでしょうか。
自ら創意工夫を行い、続けていくという積み重ねが結果となるのだと感じました。
とても当たり前のことかもしれませんが、続けることの難しさや工夫の大切さを
体感することができたと思っています。
これは、今後も他のことをしようと思うときにも、きっと役に立つことだと思います。

また、皆のブログを見てともに学んでいくことも出来て、とても刺激になりました。
ライバルでもあり、同時に心強い存在でもありました。

なかなか体験できないことを教えて頂き、本当にありがとうございました。
前期は終わりますが、また後期もありますし今後も続けていくつもりです。
また、まだまだこれからも頑張ります。
Posted by 商学部3年布施 at 2006年07月20日 12:43
<太>2.意見</太>

回数を重ねるごとに受講者数が減少していくと先生は懸念されていました。確かに受講者の減少=関心の低下はブログにおいてのお客様の減少と言い換えられ、改善すべき点だとは思いますが、僕は人数的には今くらいが丁度良いと考えます。なぜなら、毎回、例として数人の方が発表しますが、前回からの改善点等を見受けやすいからです。やはり人数が多いと忘れてしまいます。少ない分、記憶に残っていて、改善点が分かりやすいということです。

<太>3.要望</太>

僕は友人と一緒に受講しているのですが、その友人が後期は諸事情で受講出来ません。彼は起業家になるべく努力を惜しみません。今年が初開設、講師が現役の経営者ということで来年も開設されるか僕らには見当がつきません。内容は有意義なもので、来年も起業家志望の学生を指導していただきたいです。彼は来年も開設されれば受講すると思います。

僕自身の要望でなく申し訳ありませんが、ご検討願います。

『梅澤達也商店』店長 梅澤達也

(be_hero_in_shifukunoworld0728@yahoo.co.jp)
Posted by 明治大学商学部3年8組6番 梅澤達也 at 2006年07月20日 12:02
<太>1.講義感想</太>

僕が最初に受講した回が「てんびんの詩」の回でした。その時は、授業後の討論会(?)にも参加したのですが、この回のように商業の基礎について学べるものだと自分には適していると思いましたが、今考えてみると講義名とは違っていて僕の考えが見当違いでした。

ブログを用いての起業を体験するという新しい形の講義は、パソコンをyahoo!での検索やワードくらいしか使ったことのない僕にとって未知の領域でした。始めてみると意外と簡単に出来、起業を体験することが出来ました。

始めてみて感じたことは、お客様の立場に立つことは意外と難しい。受講者の方々の毎回の改善やテレビでの企業の失敗の話を聞いてて「客の立場になれば分かるだろ」と思っていました。しかしこれが自分の身になると、発信(売り手)側の気持ちに埋もれてしまい、受信(買い手)側の気持ちが薄れている事に気付きます。

この講義のキーワード、「三方良し」。買い手良し・世間良し・売り手良し。この関係は意外にも上手くいかない。ものやサービスを売る上で、売り手は買い手に有益に働かなければ意味が無い。気持ち良い買い物、質の高いサービスを提供するために努力が必要だと感じました。ブログなら、時間をかけて何度も見直すことが可能なので、今後改善していきたいと思います。

また、毎回の受講者の皆さんの発表にも大変刺激を受けました。「はぁ〜ここまでするんだ」とか「自分ならこうする」といった思いを毎回感じました。

僕はまだ始めて間もないですが、継続することに意味があると考えます。ですので、今後も改善しながら、オンリーワンブログを作っていきたいと思います。



『梅澤達也商店』店長 梅澤達也

(be_hero_in_shifukunoworld0728@yahoo.co.jp)
Posted by 明治大学商学部3年8組6番 梅澤達也 at 2006年07月20日 12:00
※修正版を再掲載します(済みません)。

(2)講義についての意見
 このような素晴らしい講義ではあるが、受講者数が回を追うごとに固定化していったのも事実である。その要因としては、何事も続けることの難しさが自然の篩い(ふるい)となったのも確かだが、私自身、こうしたらと気付いた点もあったので、以下建設的意見として、挙げてみたい。
 @課題図書:この講義を取らなければ読む機会がなかった良書が中にはあり、為になった。しかし、毎回、逐次的に指定され、昼間は勤め、夜は大学との生活で読む時間が通勤・通学の電車の中、土日と限られ、対応できる時間的余裕がなかった。また、購入方法としては、配送料のかかるネットよりも、1割引の大学の三省堂書店で購入したいという意思があった(私自身は、本の興味、配送料、待つ時間等を勘案して、ネット購入か大学書店購入か判断したい)。そのため、後期は、少なくとも数回分まとめて指定して頂き、購入・読書に日程的に余裕があるようにしてほしい。また、課題図書以外にお薦めの書を示してほしい。なお、課題図書は全て購入すると他の講義の教科書2冊分に相当する。受講者の金銭的負担や、他の講義との並びを考え、指定した図書のうち何冊以上との設定も必要と考える(図書館のリザーブ図書として入れてもらうのも一方法)。
 Aブログアクセス数評価、ブログ発表:日本財団のトップページに本講義の受講者のうち幾つかのブログが掲載され、受講仲間として意を強く持った。しかし、アクセス数の評価としては、これで累積的に差がついたとも考えられる。財団に評価されたブログとして、掲載期間中のアクセス数増加は実力のうちとも考えられるが、アクセス数が評価対象の1つとなる以上、掲載基準・期間を受講生に予め告知した上で実施しないと不公平な点もあるのではと思った。また、講義でのブログ紹介も、出席者の固定化も要因だが、発表者が固定化して先生のご指摘の内容も固定化する傾向が見受けられた。7/13のブログ診断については、ブログ回数が少ない人でも希望すれば診断対象とした方が、より指摘が多様化したのではと思った。
Posted by 二部商学部 白石裕隆 at 2006年07月20日 00:43
(3)後期講義についての提案
 引き続き、受講者のブログ発信の錬磨とネット交流の発展を基に、発表・改善が必要だが、それだけでは、内容も世界も限られてしまう。そこで、課題図書の執筆者の中には、ブログを開設されている方も多いので、ご都合がつけば来て頂いてご講演・意見交換を行なうことを数回実施してはと思う(先生のお知り合いの方でお願いできる方がいれば、そのルートでも実現できればと考える)。また、ご講義が無理な場合で、先方様のご了解が得られた場合に、都合のつく受講生数名でインタビューに伺い、聞取った内容を講義で発表し、意見交換することも考えられる。その際、教室の収容範囲で、明治大学ホームページ掲載、ブログ、メール発信、大学掲示板告知で、自由聴講歓迎の開かれた講座にして、より多様な意見交換ができるようにすればと思う。
私としては、「社会起業家」(PHP選書)の著者の町田洋次氏(社会起業家クラブ運営http://yymachida.ameblo.jp/)に、社会起業とネット社会の創発的発展を軸に話しを聞いてみたいと思っている。
 また、日本語のブログに限らず、英語、中国語など世界のブログを発掘・紹介・その国の社会動向も含めて分析(例えば、NPO活動とブログ発信等)できればと思う。その際、英語は何とか読めるとしても、フランス語や中国語については、第2外国語の履修生、留学生、もしくは可能ならば特定の回について語学の先生にアシスタントをお願いすることも言葉の壁を限られた講義の時間枠の中で乗り越える手段として有効と考える。
 さらに、ブログ・メールのプラス面だけでなく、社会的な意思疎通としてマイナスの実例、ビジネスとして失敗の実例にも目を向け、その背景・要因・対応を検討する回をもつことも、ネット社会の多面的視点からの評価として意義があると考える(「メール道」、「ブログ道」でも少し触れられているが、ネット社会学、ビジネス論といった観点から)。
Posted by 二部商学部 白石裕隆 at 2006年07月20日 00:40
(2)講義の改善点についての意見
 このような素晴らしい講義ではあるが、受講者数が回を追うごとに固定化していったのも事実である。その要因としては、何事も続けることの難しさが自然の篩い(ふるい)となったのも確かだが、私自身、こうしたらと気付いた点もあったので、以下建設的意見として、挙げてみたい。
 @課題図書:この講義を取らなければ読む機会がなかった良書が中にはあり、為になった。しかし、毎回、逐次的に指定され、昼間は勤め、夜は大学との生活で読む時間が通勤・通学の電車の中、土日と限られ、対応できる時間的余裕がなかった。また、購入方法としては、配送料のかかるネットよりも、1割引の大学の三省堂書店で購入したいという意思があった(私自身は、)。そのため、後期は、少なくとも数回分まとめて指定して頂き、購入・読書に日程的に余裕があるようにしてほしい。また、課題図書以外にお薦めの書を示してほしい。なお、課題図書は全て購入すると他の講義の教科書2冊分に相当する。受講者の金銭的負担や、他の講義との並びを考え、指定した図書のうち何冊以上との設定も必要と考える(図書館のリザーブ図書として入れてもらうのも一方法)。
 Aブログアクセス数評価、ブログ発表:日本財団のトップページに本講義の受講者のうち幾つかのブログが掲載され、受講仲間として意を強く持った。しかし、アクセス数の評価としては、これで累積的に差がついたとも考えられる。財団に評価されたブログとして、掲載期間中のアクセス数増加は実力のうちとも考えられるが、アクセス数が評価対象の1つとなる以上、掲載基準・期間を受講生に予め告知した上で実施しないと不公平な点もあるのではと思った。また、講義でのブログ紹介も、出席者の固定化も要因だが、発表者が固定化して先生のご指摘の内容も固定化する傾向が見受けられた。7/13のブログ診断については、ブログ回数が少ない人でも希望すれば診断対象とした方が、より指摘が多様化したのではと思った。
Posted by 二部 at 2006年07月20日 00:35
講義の感想
(1)前期授業の感想
 最初の授業で、先生の発想の豊かさの源泉がどこにあるのだろうと思い、興味を持って受講した。無私・無欲・無作為のブロク、メール発信が、自身の記憶力・想起力を高め、互いに人生の糧となるネット縁者との出会う可能性をもたらすこと、その実践が先生の発想の豊かさの源泉だと分かった。
 この「メール・ブログ道」の考え方は、藤野英人氏(ファンド運用会社の(株)レオス・キャピタル社長、(月)7限「ベンチャー・ファイナンス論」講師。ブログhttp://blog.livedoor.jp/rheos_report/ 社長チャンネルhttp://www.shachotv.jp/president/channel.php?president_id=17)が提唱されている、「藁しべ長者」の話しと共通すると思う。昔話の藁しべ長者では、それぞれの段階で望まれた交換を経て、最後は長者になっている。この最初のきっかけになったのは、一本の藁であり、現在では情報がそれに当たる。情報を発信し続ければ情報が自然と集まってくる、だから、情報は分かち与えるとよい(人によって使い廻しも利く)と話されている。将に、メールがこの現代の藁(しかも無限本!)に相当する。そして、社会で各自が持っている無数の"藁"を無数に交換し合ったら、皆が長者になる、そんな"道"の普遍性を両講義で学べ、有意義であった。
Posted by 二部商学部 白石裕隆 at 2006年07月20日 00:34
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