• もっと見る

2006年04月15日

1冊目「ブログ道」久米 信行著(NTT出版)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 当課題図書を読んだ書評は、このブログ記事へのコメントかトラックバック
 お願いいたします!書評も成績評価に加味しますので必ずご記名ください!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今週の課題図書は、拙著で恐縮ですが....

ご一読いただければ、なぜ今回の起業論のツールとしてブログを選んだか
ご理解いただけると確信しております。

ブログは、単なる日記でも、ビジネスツールでもなく
皆さんの人生をまさに自らプロデュースするための道なのです!


ブログ道
久米 信行著 NTT出版
1,575円 (税込) ISBN: 4757101694

一億総ブロガー時代。「夢実現+縁結び+自伝ツール」を活かす道。心に響き、人生を切り拓く「心得」と「作法」。
現在、60万人が利用しているという「ブログ」「ウェブログ」。人はいったいなぜハマルのか?その魅力と効用について稀代のネットワーカーが懇切丁寧に解説。単なるハウツウ書ではなく、読者をひきつけるコツから書く際の心がまえまで「作法」中心に展開していく。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 課題図書「ブログ道」を Amazon で今すぐ購入する!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

↑注)これが授業でお話したアフィリエイトのリンクです!
    ここをクリックして皆さんが購入してくださったら、
    私にコミッションが入る仕組みなのです。

    ->ご参考:Amazonアソシエイト・プログラム(アフィリエイト)

それでは、みなさんの書評を心待ちにいたしております!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 当課題図書を読んだ書評は、このブログ記事へのコメントかトラックバック
 お願いいたします!書評も成績評価に加味しますので必ずご記名ください!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■当講義における「書評の心得」5か条

  1 誰が書いても同じ概要・要約のコピーペーストは不要です!
  2 ご自身の心に一番響いた突き刺さった言葉を抜き出して書く!
  3 その言葉を受けて、自分が今日から挑戦することを書く!
  4 書評を読んだ人が、思わず自分も読みたくなるように書く!
  5 書評を読んだ著者が感激して、皆さんに会いたくなるように書く!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

久米 信行@久米繊維謹製
講義ブログ&社長ブログ
この記事へのコメント
“ブログ道”を読んで

最初の課題図書でしたが、先日読み終えました。
他のベンチャービジネス論受講者とは違い、読み始めたのが今頃とかなり遅い時期となりました。ですが逆に、授業でブログの基本的な事を学んだ為にかなりスムーズにそして、授業内容を補足しながら思い出す事ができました。
そして、先生が縁者に対する感謝の思いも感じる事ができました。
商売をする人が絶対に忘れてはいけない感謝の気持ちを改めて思いなおしました。
そして、ブログに秘めた可能性を理解し、毎日書き、感受性を豊かにする・・・
田舎から東京に出てきた私にとって、最近ありふれた日常のちょっとした変化に気づくという行為が消えてたことに気づきました。ブログに秘めた可能性、人生活性力を再度認識できました。
Posted by 明治大学商学部 4年7組 坂野和哉 at 2006年07月05日 16:26
課題図書『ブログ道』を読んで

この講義を受けるまではブログに全く興味が
無かったため、ブログとはどういうものかを
理解し、実際に自ら作成したブログと比較する為にも、
ブログの作成前後に2回読みました。

他人と比べて特別知識や経験が豊富な趣味・
特技があるわけではなく、何をテーマにするのか大変悩みましたが、
『もったいない』の気持ちを大切にする、気軽に始めてみる、という
点から、とにかくブログを作ってみることにしました。

まだ、人生が変わるような兆しは米粒ほども
ありませんが、変わることを期待してみたいと思います。
Posted by 商学部4年3組33番 鈴木 at 2006年06月01日 08:57
何から始めてたらいいのか全くわからなかったのですが、この本を読んでとりあえず始めてみることが大切なんだな、と思いました。またブログだけでなく、何事においてもそうなんだなと感じました。
 私にとってはブログを始めるきっかけであり、3年(クリエイティブビジネスコースに進んだ時)の志を思い出す1冊になるでしょう。
Posted by 澤田 鉄平 at 2006年05月31日 16:00
感想が遅くなりましたが、コメントをさせて頂きたいと思います。
 実は、この本を2回読ませて頂きました。
一度目は、ブログ作成前。そして二度目はブログ設定後です。自分の中での大きな変化は、再度読んだ時の方が、ブログを体感し始めている為、先生のお言葉が理屈抜きでストンと自分の中に取り込めました。ですから、半年後、そして一年後と”私の履歴書”が厚くなる度にこの本を読み返すと、自分に響く言葉、自分が必要とする言葉も変化して行くのだろうと思います。
 私は今回、毎日自己と向き合う事が、一日一日を濃密に生き、更に新たな自己の発見に繋がるというプロセスとエフェクトに感動しました。
 混沌とした現代、一体幾人の人々が己と向き合えているのでしょうか。 私は、少なくともこの本を読みブログ道に進む事を挑戦する、あるいはしている人間は違うと思っています。なぜなら、彼らにはブログという現代の鏡を通して、自己内省をするチャンスがあるからです。そして、そこから次の一歩を踏み出す勇気も得られる事でしょう。
 ブログの体現、これこそが現代の、高い水準に於ける生活実践ではないでしょうか。 私もこれから高みへと向かう自分磨きの旅を楽しんで行きたいと思います。
 
 
Posted by 商学部3年 進藤 昭寿 at 2006年05月19日 23:55
遅くなりましたが、ようやく『ブログ道』を読み終えました。今までブログの存在を知っていながらもいまいち実行に移すことができなかった私にとっても大変解りやすく説明されてたと思います。自分の名前を名乗って責任を背にブログを書くことのメリットを明確に理解できました。ブログを通じていろいろな人と出会いたくなりました。これから充実したブログを頑張って作り上げていこうと感じています。
Posted by 商学部4年古室友貴 at 2006年05月10日 16:47
<太>「ブログ道」 久米信行著 NTT出版 書評</太>
 著者は、久米繊維産業(2005年・経済産業省IT経営百選最優秀賞受賞)社長で、18年度から明治大学・商学部「ベンチャー・ビジネス論」(ブログ起業)講師の久米信行氏である。著者の第1回目の講義を聴いて驚いたことは、世の中のあらゆることからビジネス・社会的意味を見出し結び付ける発想・想像力の豊かさである。例えば、自社社員や経営者同士のブログ開設による双方啓発に始まって、地元墨田区で地元社長が選ぶ手土産・地元ガイドブログ、音楽会のブログ配信と枚挙に暇がない。
 話しを聴いて、なぜ著者はこんなにも発想が豊かなのかと思ったが、この本を読んでその答えを垣間見ることができた。それは、ブログで世に情報発信を心掛けることからくる日々の観察眼の鋭さ、説得力・表現の豊かさの研鑽・涵養はもちろんのこと、ブログが取り持つ縁での人とのネット交流から複利計算的にこれらが増えていくからだと思う。この研鑽・涵養を著者は「道」と名付けてブログ哲学を語るとともに、ブログ開設・運営のアドバイスを述べている。アドバイスで有益なのは、不特定多数に対する情報発信における「割切りと心の余裕の持ちよう」である。例えば、誰しも人の意見に対する反応は「2(好意)・6(無関心)・2(反感)」であるとして、「2(好意)」層との建設的なブログ交友を目指すことなどを挙げている。
 著書に対する注文として、著者のブログ開設から今日までの物語的経緯(予想もしなかった反応や失敗談等)や、ブログ発信のためのネタ探し・情報管理術にも触れてほしかった(今後の講義で触れてもらえると有り難い)。ブログを単なる「web日記」に止まらず、日々の生活を豊かにするネット手段としたい方にお薦めの一冊である。
Posted by 商学部4年 白石裕隆 at 2006年05月10日 00:03
 遅くなりましたがようやく久米先生の「ブログ道」を読み終えることができましたので僭越ながら書評を書かせて頂きたいと思います。
 まず始めに、「ブログ道」は人と人が接していく上で必要不可欠なマナー「<色:#0000ff>礼</色>」が凝縮されていて大変勉強になりました。ブログはネット上でやり取りをするだけのツールですが、そこには「<色:#ff0000>ネット</色>対<色:#ff0000>ネット</色>」ではなく、「<色:#9900cc><色:#ff0000>人</色></色>対<色:#ff0000>人</色>」の関係が築かれていくということで、その可能性を痛感致しました。
 先生の著書の中で多用されている言葉に「縁者」があります。僕は始め、この言葉に対して何の実感も湧きませんでしたが、「ブログ道」を読み進めていくにつれ、「<色:#ff00ff>縁者</色>」という言葉に込められた先生の気持ちが徐々に深く心に浸透してきました。と同時にその言葉の可能性を感じ、早くブログを書きたい!と思いました。
 今まではブログを只の日記としか認識していなくて関心を持っていませんでしたが、「ブログ道」を読んで、ブログには現代社会に暮らす人々が渇望している対人間のコミュニケーションの場があると思いました。「ブログ道」にはブログを始めるに当たっての基本的なマナーや注意などが書かれています。僕もブログを通して「<色:#0000ff>礼</色>」を大切にしながら自分の<色:#ff00ff>縁者</色>を探し、そして自分の可能性を更に大きくして参りたいと思います。今は、ブログを始めるに当たっての様々な不安がありますが、それ以上にその可能性に対する期待の方が大きいです。「ブログ道」はその可能性を拓く道を自分に気付かせてくれるそんな本でした。
 「ブログ道」は読み手・<色:#ff00ff>縁者</色>に対する念が込められた先生の普段のとても丁寧な話口調で書かれている為、教科書ばかり読んでいた僕には少々読みづらいと感じましたが、自分の生活の仕方に大きな指針を与えてくれました。ブログを書く、書かないに関係なく是非読んで頂きたい一冊です!
 
 最後になりましたが、課題提出が遅れまして申し訳ありませんでした。
                     長文失礼致しました    
                                    商学部3年26組25 沃 宗 廣
Posted by 商学部3年26組25番 沃宗廣 at 2006年05月09日 22:30
課題図書1『ブログ道』の名前がうまく入りませんでした。
すいません。
Posted by 商学部3年27組1番 秋元一男 at 2006年05月09日 12:35
遅ればせながら1冊目の課題図書『ブログ道』を読ませていただきました。
私は、パソコンが苦手で何とか文章を作ったり、インターネットをしたり、
メールをするぐらいしかできません。
しかし、久米先生がメールや文章をパソコンでできればブログをすることが
できるといわれていたので、いつかは自分のホームページを持ちたいと思っていても、
なかなか行動に移せなかった私には、良いきっかけになりました。
パソコンが登場し、インターネットで調べ物などができるだけで喜び、
満足していた自分が恥かしく思いました。
ブログというのは、とても有効的ですばらしい機能だという事が
この『ブログ道』を読み、未知数の可能性を持った機能だということを改めて感じ
確認することができました。
特にホームページのように一方通行でなくブログの主と、訪れた方々が
交流することができ、すばらしい縁者になる可能性も秘めているということに
ときめいた自分がいました。
これを期に、私もブログを始め色々な方々と交流させていただけたらどんなに
素晴らしいことかと思いました。
インターネットやパソコン、メールなどが主流になっている現在、また新たに主流に
なっていくブログを、ぜひブログをやられていない方々に勧めていきたいと思います。
私のようにブログ初心者の方に、この書『ブログ道』を読んで頂ければ
技術だけでなく、ブログを書く側の心構えや、マナーを特によく書かれているので
参考にしていただきたいと思います。
Posted by 3 at 2006年05月09日 12:31
ようやく一冊目を読み終わりました。(読み進めるのが遅くてすみません)
まず、今までブログを開設したことがなかった私にとって勉強になりました。
HPは作ったことがあるのですが(HPビルダーを使用して)、ブログは未知の世界だったので
よくわかっていませんでした。
大切なことが沢山あったので、開設してもまたすぐに読み返すことになると思います。

ブログにはいろんな可能性があり、その可能性を広げることが出来るのは自分であり
過去の自分を振り返ることによって、未来の自分に向かうことも出来ること。
ブログが人のため、そして自分のためになれるのならそれはとても素敵なことだと
思いました。そしてブログに書くということは、自分の発言に責任を持つ必要があります。
当たり前のことではありますが、気をつけていきたいと思います。

また、二・六・二の法則にはとても共感しました。これはブログだけに言えることでは
ないですよね。
頭ではわかっていても、いざ直面すると結構焦ったり考え込んだりするものだと思います。
でも、世の中にはいろんな意見や価値観があるからこそバランスが取れているので
あって、今後もそのことをよく心に刻んでおく必要があるのだと改めて思いました。

今はまだ期待と不安が入り混じった状態ですが、またこの本を読み返しながら
頑張りたいです。
Posted by 商学部3年28組布施 at 2006年05月04日 01:19
現在たくさんのユーザーによってブログが発行されてはいてもその中身は千差万別、個性に富み、人々を惹きつけるものから、エログロ悪口まで様々だ。
私自身、いくつかブログを作ってみたものの、コメントやトラックバックがほとんどない中、書き続けることなくやめてしまっていた。
そのような状況で読んだ『ブログ道』は非常に考えさせられた。
特に『変化し続ける人のブログは年齢・性別・職業などを問わず、魅力的』という言葉に、これまではただお笑い芸人のような面白さと、「どうせ匿名なんだから、何を書いてもいいだろう」とする「ブログ道」に反した自分いたのである。
『ブログ道』が新たな自分への挑戦意欲を湧かせてくれた。
Posted by 商学部4年沢田栄太 at 2006年05月03日 15:09
ブログ作成いたしました。

<リンク:>https://blog.canpan.info/businessman/</リンク>

です。

ブログ道の書籍紹介をさせていただきましたので
トラバさせていただきます。
ぜひ、ご覧下さい。
Posted by 商学部3年 児玉康 at 2006年04月26日 22:34
 ようやく「ブログ道」を読み終わりました。最初は、ブログというものを詳しく理解していませんでしたし、日記をなぜ自分以外の人に公開しなくてはいけないのだろうかなどの気持ちがありブログに興味を持っていませんでした。しかし、今回「ブログ道」を読んでブログに対する考えが、まったく変わり、ぜひ挑戦してみたいという気持ちになりました。

 ブログは、その人の使い方次第でその人にとって大きな力になることがわかりました。ブログを書き続けることの利点は、ブログを書き続けることで文章を早くそして上手く書けるようになることやブログを通した人とのつながりを得られるところなどありますが、私は、その中でもっとも印象に残ったものは、ブログを続けることで自分の道が見えてきて、ブログが現在進行の自叙伝になることです。

 今の私は、自分の目標である起業家に向かっての道を一歩ずつ歩いているつもりです。しかし、時が過ぎていくうちに自分の道を何らかの理由で見失ってしまう日が来るかもしれないと思っています。しかし、ブログを書き続けて、これまでよりも、今とこれからを大切にしていけば、道を見失うことはないのではないかと思っています。見失いそうになったときは、自分の自叙伝を見れば良いのです。

 また、ブログを通して自問自答を繰り返すことで自分の歩むべき道を常に確認していれば、起業家を目指す道自体自分が、歩むべき道じゃないということも出てくる可能性もあります。それを見極めるツールとしてもブログは、利用できるのではないかとこの本を通じて思いました。

 たかが、ブログと思っている方ほどこの本をお勧めしたいと思います。ブログは、今までよりも人間力をつけることができるチャンスだとおもいます。
 
 最後に心に残った言葉は「二・六・二」の原則です。私は、うまく行かないことがあるとストレスをすぐ感じてしまうので、この原則に従って、良い意味で気楽にこれからすごしたいと思います。いらいらしている人がいると、他の人も気分を害してしまうので、それをこれからの目標にしたいと思います。
Posted by 明大商学部3年20組5番遠藤正人 at 2006年04月26日 17:53
すいません、途中でenterをおしてしまいました。

下の続きですが、
実際はブログとはしっかり書いていけば、その人の人生を集約したものに
もできるし、人と人との繋がりを広げるツールにもなることが分かりました。
ただ、お互いの顔が見えないわけだし、そこにはしっかりとした礼儀をもって
書くことが大切だと感じました。

まだ、私はブログを書いたことがないので、これから書いていくなかでこの本に
書かれていることを自分で実感していきたいです。
また、本の中で、先生がおっしゃられていたように、ブログを書いていて
なんかつまずくことがあったら、またこの本を読み返したいと思います。
Posted by 須田 崇裕 at 2006年04月26日 15:10
遅れましたが『ブログ道』を読ましていただきました。
読み終えての感想ですが、正直、自分が考えていた『ブログ』というものと
実際のものとには大きなギャップがありました。

私は、この本を読むまでブログとはドラマ化された『鬼嫁日記』みたいに
匿名で日ごろ起きてることを面白おかしくかく日記だと思っていました。
しかし、実際はブログとは
Posted by 商学部3年18組17番 須田 崇裕 at 2006年04月26日 14:55
第一回目の講義を終えた翌日、さっそく学校帰りに御茶ノ水の書店で『ブログ道』を購入し拝読いたしました。しばらく純粋な「読書」からかけ離れた日々を送っていましたので、一冊読むのには時間がかかってしまうのでは・・・といくらか懸念していました。しかし、『ブログ道』はわかりやすい言葉遣いで丁寧に書かれているため、非常に読みやすく、熱中して読むうちに、通学途中にも読み終えてしまいました。

読み終えたといっても、まだ漠然としか理解できていない箇所もあります。それはきっと、ブログを書き綴るうちに何かしら自身で感じ取れることがあり、そのとき再びその箇所を読むことで共感できることなのだと思います。そのような意味でも、ブログを書いていくためのバイブルとなる一冊だと思います。

これまでの私の「ブログ」に対する見方は、ネット上におけるただの匿名日記、という理解にとどまっていました。しかし『ブログ道』を読むことで、ブログに見出せる様々な意味を知り、驚きと感動を覚えました。非常に感化されました。(そして、まだすべてを読んでいないうちにブログを作成したい衝動に駆られてしまいましたが、そこは我慢して、笑)

私は『ブログ道』を読むうちに、自分に足りないものに気付かされました。それは「自分自身と向き合うこと」つまり、「自分自身を見つめ直す時間」です。ブログを通して「今、何をすべきか」ということを自問自答しながらゆっくり、でも着実に、理想の自分に近づいていきたいです。そのためにも実名で、つまり素顔で、自分自身と真剣に向き合っていこうと思います。

『ブログ道』を読む中で心に残った言葉の一つには、「もったいない」というものがありました。せっかく「もったいない」と思う気持ちが起こっても、たいていの場合はそれを行動に起こせずに終わることが多いかと思います。私自身、せっかく素敵な経験をしたのに、それだけで終わってしまうことがほとんどです。自分自身の記憶にとどめておくだけでは「もったいない」と思えることは、ブログを通してどんどん発信していきたいです。そして、「もったいない」を感じるためにも、好奇心を持ち、日常の中にも感動を見つけられるよう感受性豊かに生きていきたいです。ブログをつけていくことで鈍った感受性を活性化させて、より濃密でより感動的な人生を歩んでいきたいです。私も『ブログ道』を歩み始めます。
Posted by 明治大学商学部・3年3組33番・山口尚美 at 2006年04月20日 03:00
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック

「ブログ道」を読んで
Excerpt: こんにちは。今日はベンチャービジネス論でお世話になっている久米先生が お書きになった「ブログ道」の書評を書きたいと思います。 -------------------------------..
Weblog: 子供と大人と僕らのためのアニメ局 成田雄一郎堂
Tracked: 2006-04-30 18:32

「ブログ道」〜これを読んで、自分の「ブログ」と「人生」を見つ...
Excerpt: 2005年のネット界を席巻したブログですが、まだ黎明期。きっと2006年は本格的な成長期に入っていくのでしょう。そんな中で出てきたこの「ブログ道」は、自分の「ブログ」に対する姿勢、さらには自分の「人生..
Weblog: ClubSDC日記
Tracked: 2006-04-27 22:57

「ブログ道」 久米信行著
Excerpt: いや〜、最近の技術の進歩はすごいですね〜。 しかし、この本に書かれているのは技術ではなく 人間としての礼儀などでネットワークがどんどん広がっていくこと。 ブログでこんなことまでできてしまうの..
Weblog: ベンチャービジネス論<ブログで起業>
Tracked: 2006-04-26 22:27