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2014年05月23日

【2014イベント参加】「アジアの未来」池上彰とマハティール元首相のアジア塾

受講生のみなさん

 今日は、希望者のみなさんと
 日本経済新聞社が主催する国際交流会議「アジアの未来」の
 学生応援プロジェクトに参加します。

アジアの未来マハティール元首相.jpg

 参加できた幸運な学生は
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 必ず記入してください。

 ○名称:「アジアの未来」特別セッション
  アジアがわかる×未来をつかむ 〜池上彰とマハティール元首相のアジア塾

「ルックイースト政策」を知ってますか?「東の成功した国に学ぶべきだ」──1980年代、西洋志向が強い中で、アジアで最も早く経済成長を遂げた日本を見習おうと強く主張したのが、当時のマレーシア首相、マハティール氏でした。現在、アジア諸国は急速な成長を遂げ、逆に日本がその活力に学ぶ時が来ています。ジャーナリストの池上彰氏がマハティール氏と、アジアの発展の経緯や課題を語りあい、皆さんの質問にお答えします。アジアの時代に自分たちは何をすべきなのか、ヒントがたくさん見つかるはずです。

http://future-of-asia.nikkei.jp/20th/
この記事へのコメント
今回、このような普段だったら経験できないような機械に参加させていただくことができて、本当にうれしく思います。マレーシアという同じアジアの国であるにも関わらず、ルックイースト政策のことや、マレーシアが国際競争力で世界第12位であることなど初めて知ることがたくさんあり、とても勉強になりました。Dr.マハティールは日本は「アメリカにしたがえ」という傾向があるとおっしゃてました。確かにそうだなと思いました。実際わたしもその1人だったからです。これからは、自分の国の価値観に目を向けてもっと独立性のある国なるよう、未来を担う若者の1人として一層の努力をしていきたいと思いました。
今回、このような機会を作ってくださり、本当に有難うございました。
Posted by 赤川愛美 at 2014年05月24日 14:08
日本を見習おうという、ルックイースト政策の話は知っていたものの、その背景にあったマハティール氏の持論を今回聞けたことは非常に有意義でした。
氏の「日本はもっと内に目を向けるべきだ」という言葉が心に残りました。日本の外から眺めれば、私達が普段当たり前と思っているものがいかに素晴らしいかが分かるのだろうと思います。日本には日本の良いところがある、すべて欧米を中心に考えて、何も考えずに追従するのはやめよ。そして、日本も良いところばかりではない、悪いところだってある。であるから、良いところを見習っていけばよいのだという氏の考えには、流れに流されることなく自らしっかりと見極めた芯が通っているように思いました。
これから生きていく上で、何が良いか、何が悪いのか、しっかり考えて取り込んでいくことが大事だと考えさせられました。
Posted by 櫻井樹里 at 2014年05月24日 01:47
本日はこのような貴重な機会を与えてくださり、ありがとうございました。

今日感じたことは、まずDr.マハティールが元気で情熱的だったということです。自分を含めた今の日本の若者より、遥かにエネルギッシュでした。帰り道で「日本の若者がDr.マハティールのように情熱的であるためにはどうあるべきなのか?」という疑問が湧きましたが、なぜそれを質問のときに出せなかったのか、と自分の頭の回転の鈍さが憎くなりました。今後、そういった疑問を瞬時に感じ取れるようしたいです。

話の中では、Dr.マハティールはしきりに「日本はアメリカにただ従うのではなく、もっと独立性を持つべきだ。」とおっしゃっていましたが、私には「若者も独立性を持つべきだ。」とDr.マハティールは伝えたようにも思えました。日本がこの先そのような社会になるには、それを背負っていく我々の世代がそうでなければならないと思います。それが世界から尊敬される日本を作るためには欠かせないと思いました。
Posted by 黒江翔一 at 2014年05月24日 01:19
本日参加の受講生のみなさま。このFacebook記事にも同じコメントをコピー&ペーストしてください!

https://www.facebook.com/nobukume/posts/10152434041194648
Posted by 久米 信行 at 2014年05月23日 23:39
本日は貴重なお話が聞けて大変光栄です。
今日感じたことは主に3つあります。
・日本の"誇り"を再認識できたこと
・日本人としての凝り固まった考えから、一歩飛び出せたこと
・ネガティブから入る学生の質問が多くてとても残念だったこと。


・日本の"誇り"を再認識できたこと
→マハティール氏が日本の技術・価値観・清潔さ等とてもお褒めになられており、はっとさせられました。特に価値観として、「やりきる気持ち」「責任感」「仕事を楽しむ勤勉さ」等、近年は欧米の自由な雰囲気ばかりを目指していて忘れがちな「日本の誇り」を思い出させられました。

・日本の中で日本人としての凝り固まった考えから、一歩飛び出せたこと
→マハティール氏が何度も何度も「今の日本はアメリカに依存しすぎている。アメリカに習えではなく、日本自身を見つめなおして独立してほしい」という言葉がとても印象的でした。確かに、なだ日本はなんでも欧米に見習えというのだろうか?自由自由と言って、日本の持ち味である勤勉さを見失ってしまうのだろうか?もちろん世界と戦う時代だからいいところは見習うべきなんだと思いますが、日本の過去の成功や失敗をもっと分析して鑑みて、日本独特の味をもっと活かして、世界を引っ張る日本であれるようにしていきたいなと思いました。

・ネガティブから入る学生の質問が多くてとても残念だったこと。
→「日本はどんどん落ちこぼれているのに、何がいいと思うのですかですか?」と日本の学生からマハティール氏に向けての質問。私はぞっとしました。もちろん、私も大変気がかりな質問ではありました。しかし、日本を尊敬しわざわざ来日されている方に、「日本なんて」という言葉(しかも日本人から)はとても残念ではないかなと感じました。
例えて言うならば、自分が尊敬している方にお会いしたら、「私は本当にダメ人間です。どうしたらいいですか。」と聞いているようなものではないでしょうか。
私は「では、どうしたらいいのか」「マレーシアの経済成長から日本が学べることは何か」という、もっと前へ進むための質疑応答をしたかったです。
(もちろん私も終始手を挙げつづけていたのですが、最後まで当たらず大変悔しいです。)


今回この貴重なお話を聞けた学生として、日本の・アジアの・そして世界の未来を明るく描いていけるように、自ら進んで動き、世界中の人々との相互理解をさらにしていきたいと思います。
Posted by 福井穂香 at 2014年05月23日 23:08
マハティール氏がしきりにおっしゃっていた日本人のvalue systemを再認識しました。正直ものづくりなどの技術力が日本は先行していると思っていたのですが、マハティール氏がその根底にある日本人の価値観を見いだしたことで、見本になり得たことは日本の誇るべきところだと思います。アジア各国との過去の問題など歴史的背景を学び思考を深めることで少しずつ日本人として世界をの舞台へ前進していきたいと思います。
Posted by 結城一磨 at 2014年05月23日 21:11
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