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2014年03月05日

【講義レジュメ】ものづくり活性化の鍵は、地域映像コンテンツとソーシャルメディア活用

映像系コンテンツ異業種コラボセミナー.jpg

今日は、東京都主催「映像系コンテンツ×異業種コラボレーションセミナー」の講師を務めました。テーマは『ものづくり活性化の鍵は、地域映像コンテンツとソーシャルメディア活用』です。

講義レジュメはこちらからダウンロードしてください。
1403東京都異業種連携映像活用セミナー久米.pdf

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第1部 講演

『ものづくり活性化の鍵は、地域映像コンテンツとソーシャルメディア活用』

講師:久米 信行氏 (久米繊維工業(株)会長、東京商工会議所 起業・創業支援委員/墨田支部副会長、(社)墨田区観光協会 理事)

 2020年の東京オリンピック開催を好機に、日本は観光立国を目指し、訪日外国人観光客2000万人を見込む。クールジャパンの旗印の下、日本ならではの「ものづくり」と「まちづくり」が欠かせない。東京を訪ねた外国人や地方の人たちが感動して何度も再訪し、ネットでリピート注文したくなるハードとソフトが必要だ。そこで、地域ブランド商品の開発と両輪の重要戦略は、映像コンテンツ制作である。言語の壁を越えて、まちや商品サービスの魅力を直感的に伝える映像を、どれだけ内外に発信できるか、時間との戦いである。
 東京スカイツリーで注目を浴びる墨田区では、地場の中小企業を活性化させるべく、自治体、商工会議所、観光協会などが一体となった取組みを続けている。地域ブランド「すみだモダン」で世界に誇れる一社一品を作り上げ、町工場の職人を主役にした短編動画も増産してネット配信している。さらに、映像コンテンツとの相乗効果を狙った取り組みとして、スマホを活用したまちあるきや、経営者のソーシャルメディア活用も進行中だ。
 これまでの弊社と墨田区の実体験を踏まえ、これからの映像コンテンツ企業と異業種の協業の在り方を探る。

第2部 アイデアプレゼンテーション

映像コンテンツ企業による映像の活用アイデア発表に加え、今回新たに異業種企業とコンテンツ企業が映像の活用方法を考えていくトークセッションを実施します。

第3部 交流会

コンテンツ企業と異業種企業の名刺交換会などを行います。
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