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2013年12月06日

【2013後期公開講座】12/11 新著「ピンで生きなさい」出版記念講座

受講生のみなさま

 こんにちは!くめのぶゆきです!

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 次回、12月11日の講義は、12月6日に発売された新著

ピンで生きなさい〜会社の名刺に頼らない生きかた

 に込めたメッセージをお伝えする特別公開講座といたします。
 どなたでも、自由にご参加いただけます。

 「もし会社が嫌なら辞めればいい。
  だが、そもそもあなたはピンで生きていく能力を
  備えているのだろうか。

  ピンで生きられる人は、会社でも能力を発揮できているはず。
  ピンで生きていくためには、日頃から、
  ピンでも生きていくための心構えや準備、
  ピンで生き抜いていくための鍛錬が必要になる。
  やがて来るその日のために、今から心がけておきたいことを
  この一冊にまとめようと思う。」

 いつもブログ起業論でお伝えしていることの
 エッセンスを1時間でお話いたします

 以下添付のまえがきや目次にピンと来たら

 明治大学の友人、先輩、後輩はもちろんのこと、
 他学の仲間や、親兄弟も、お誘いの上、
 自由にご参加くださいませ。


 事前予約は不要です。

 質疑応答の時間もとりますので
 新著をお読みの上、ご参加くださいませ。

  日時 12月11日 水曜日 16:20〜17:50
  場所 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー7階1076教室



▼『ピンで生きなさい〜会社の名刺に頼らない生きかた』
 amazon http://tinyurl.com/pindeikinasai 
 紀伊国屋 http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784591137376


▼12/16 ピンで生きなさい出版記念トークライブ&講演会
 http://www.poplar.co.jp/info/event/008450.html



 この本の、まえがきと目次は、以下の通りです。


■まえがき

「ピンで生きる人」と聞くと、どんなイメージが浮かぶだろうか?

 ピン芸人、個人事業主、弁護士、会計士、開業医、料理人、アーティスト…そんな特別な専門家を思い浮かべる人が多いかもしれない。

 しかし、この本で勧める「ピンで生きる人」とは、そんな特殊技能を持った個人に限らない。必ずしも、個人で独立して生きている人でなくても良いのだ。もちろん、独立や起業を積極的に勧める本でもない。

 むしろ、組織に属している「普通の人たち」にこそ読んで欲しい。
たとえ。保守的な職場に勤めていても「ピンで生きる」ことはできるからだ。
新規事業とは無縁の管理部門にいても「ピンで生きる」ことはできるはずだ。

「ピンで生きる」とは、心が自由で、とらわれのない生き方である。
「ピンで生きる」とは、人目を気にせずに、わが道を行く生き方である。
「ピンで生きる」とは、派閥に属さずとも、皆から尊重される生き方である。
「ピンで生きる」とは、どんな環境でも順応して、楽しめる生き方である。
「ピンで生きる」とは、逆境をバネに、縁×運×勘を高める生き方である。
「ピンで生きる」とは、仕事の充実も、個人の幸せも追究する生き方である。
「ピンで生きる」とは、内外の人に認められ、仕事を任される生き方である。
「ピンで生きる」とは、心に映るものは、何でも面白く見える生き方である。
「ピンで生きる」とは、年を重ねるほどに、人生が充実する生き方である。

 他にも、この本の中で「ピンで生きる」生き方について詳しく紹介している。読み進めば、「ピン=つらい」「ピン=ひとりぼっち」というマイナスイメージを払拭してもらえるだろう。ピンで生きれば、人生の楽しみが膨らむ。眠っていた才能が開花して、人生が思わぬ展開を見せる。ネットワークが広がって、新しい仲間や生涯の親友も増える。本来の自分に出会う生き方が送れる。
 ありがたいことに、誰でも、毎日の心がけ次第で、「ピンで生きる」力を少しずつ磨き上げることができる。自分の進む道を、自分の力で変えられる。

 ものぐさで怠け者。人類と人生の終わりしか考えられないような、夢の無い子供だった私でさえできたのだ。親から決められた道を歩むと、ぼんやり人生を考えていた私でも、気がつけば「ピンで生きる」道を歩むことができた。

 だから、誰もが「ピンで生きる」力を秘めていると確信している。

 残念ながら、日本の会社も役所も、20世紀を引きずる今までのやり方では、新しい時代の変化についてはいけないだろう。好むと好まざるとに関わらず、組織も個人も変革を迫られることになる。

 これは、個人にとっても、日本にとっても、大きなチャンスである。

 どうせ社会が変わるなら、大波に巻き込まれる前に、自ら動いた方が良い。そう考える人が増えるからだ。これまで「ピンで生きること」を封印してきた人が、自らの殻を破って変身を遂げる日は近い。生き生きと楽しそうに人生をシフトした人を見れば、周りの人も影響されて、ピンで生きようとするはずだ。

 本来は誰もが持っている「ピンで生きる力」を取り戻す人が、全体の1割、さらには2割現れたとしたら、組織も日本も大きく変わる。ただ、景気が良くなり経済が回復するだけではない。多士済々の個性的な人、元気で行動的な人が増えて、社会全体が明るく楽しくなる。誰もが止めたいのに止められなかった、古い弊害や官僚組織も改められて、新しい時代が始まる。ますます日本の魅力が高まって、世界からの注目が集まる。きっと誰もが楽しくなる。

 さあ「ピンで生きる人生」へと一歩踏み出そう。仲間と一緒に舵を切ろう。


○もくじ

まえがき ・・・・・・3


第1章  ピンで生きるとは ・・・・・・13

1 ピンで生きる人は、会社でも能力を発揮する ・・・・・・14
2 ピンで生きる人は、会社を愛し己を大切にする ・・・・・・18
3 ピンで生きる人は、看板に頼らず、自らが看板となる ・・・・・・26
4 ピンで生きる人は、社内で群れず、仕事を通じて師匠を探す ・・・・・・32
5 ピンで生きる人は、肩書きで人とつきあわない ・・・・・・40
6 ピンで生きる人は、リストラは自分事だと覚悟している ・・・・・・46
7 ピンで生きる人は、チームの力を最大限に引き出す ・・・・・・52
8 ピンで生きる人は、誰に対しても威張らず腰が低い ・・・・・・60


第2章  ピンで生きる人の心構え ・・・・・・67

9 ピンで生きる人は、何をやっても喰っていけることを知る ・・・・・・68
10 ピンで生きる人は、レールから外れてもわが道に光ありと信じる ・・・・・・76
11 ピンで生きる人は、学歴にも学閥にも頼らない ・・・・・・82
12 ピンで生きる人は、脳のパラボラ力を磨く ・・・・・・88
13 ピンで生きる人は、心のズーム力を自在に使う ・・・・・・96
14 ピンで生きる人は、人生の合鍵をたくさん持つ ・・・・・・104
15 ピンで生きる人は、ゆらぎの中でいい塩梅で生きる ・・・・・・112
16 ピンで生きる人は、三振を恐れず打席に立ち続ける ・・・・・・118
17 ピンで生きる人は、身を助ける芸を持つ ・・・・・・124


第3章 ピンで生きる人のたしなみ ・・・・・・133

18 ピンで生きる人は、ご縁を大切にして、ネットワークを広げる ・・・・・・134
19 ピンで生きる人は、自分とは正反対の人ともつきあう ・・・・・・140
20 ピンで生きる人は、縁と恩をないがしろにしない ・・・・・・148
21 ピンで生きる人は、価値観の違う人との化学反応を楽しむ ・・・・・・156
22 ピンで生きる人は、まずは「ひと様のために」を優先する ・・・・・・164
23 ピンで生きる人は、ご縁を自分のためではなく、人のために使う ・・・・・・172
24 ピンで生きる人は、本業以外の人とも有機的につながる ・・・・・・180
25 ピンで生きる人は、なんでも面白がり、「道楽者」を目指す ・・・・・・186


第4章 ピンで生きることが辛くなったとき ・・・・・・195

26 ピンで生きる人は、孤独と孤立の違いを知っている ・・・・・・196
27 ピンで生きる人は、健全なる体を保つためにリラックスする ・・・・・・204
28 ピンで生きる人は、狂信力と継続力で幸運を引寄せる ・・・・・・212
29 ピンで生きる人は、変化や逆境を味方にする ・・・・・・218
30 ピンで生きる人は、「打たれてなんぼ」、多少の失敗は関係ない ・・・・・・224
31 ピンで生きる人は、「すべてはダメ元」から始める ・・・・・・232
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