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オリエンテーション「ブログ起業論コンセプト・運営方針」
と講師自己紹介「これまでのビジネス体験・起業体験
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本日は第一回講義をご聴講いただきありがとうございました。
大勢の学生のみなさんの熱気に包まれ感激いたしました。
今年初めて開設されたクリエイティブ・ビジネスコース
今年初めて講師を勤める無名の実務家講師
これまで聞いたことの無い不思議な参加型授業
しかも6時からはじまる6限の授業...
そんな四重苦が重なって、
受講者が集まらないのではないかと、
直前まで心配いたしておりました。
おかげさまで、それは杞憂に終わりました。
数十名の方にオリエンテーションにご参加いただいたこと
様々な起業方法を合わせれば20名強が起業希望だったこと
授業後の意見交換会にも10名の有志がご参加くださったこと
などに深く感銘を受け、ただ今やる気がみなぎっております。
本日の講義のポイントは....
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●今週の課題 その1
本日の講義のご感想は、このブログ記事へのコメントかトラックバックで
お願いいたします!感想も成績評価に加味しますので必ずご記名ください!
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■当講義における「講義感想の心得」5か条
1 誰が書いても同じ概要・要約のコピーペーストは不要です!
2 ご自身の心に一番響いた突き刺さった言葉を抜き出して書く!
3 その言葉を受けて、自分が今日から挑戦することを書く!
4 講義感想を読んだ人が、思わず自分も受講したくなるように書く!
5 書評を読んだ講師が感激して、皆さんに握手したくなるように書く!
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次回は来週木曜日4/20です。
本日、お話した近江商人「三方よし」の心を伝えるビデオ
「てんびんの詩」を授業で鑑賞いたします。
来週もご友人もお誘いの上、奮ってご参加くださいませ!
久米 信行
久米繊維謹製 (社長ブログ/メルマガ)
T-GALAXY.com / Jentle.co.jp/
いつも楽しく受講させていただいてます。ですが、正直ブログというものに、自分はついていけてない状態です。とりあえず講義に参加し、なにか得ようと思っています。
今年から開始されたブログ起業論は今までの授業にはない要素が沢山あります。インターネットを使い自ら積極的に参加する形式の授業は今まで経験したことがありません。
先生が授業でおっしゃった三方よしの精神は大切だと思います。常にこれを意識して働くのとそうでないのとは全然違うのだと思います。ピーター・ドラッカーは現代の経営において、事業の目的はマーケティング・イノベーションを通じて顧客を創造することであると解いています。第一に顧客を大切にすることの大切さがここからも伝わってくる気がしています。それでは一年間よろしくおねがいします。
『選ばれる自分になりたい!』と思い受講を決めました。
また、今回の授業で心に1番響いたのは、
『最後に人を動かすのは、人としての信用』
といった言葉です。
人は何をするにも、1人では限界があると思いますし、
人と人との繋がりが自分を成長させてくれると思うので、
この言葉を忘れずに頑張って行こうと思いました。
一言で述べさせて頂きますと、かなりinspireされました。大学の講義は、兎角一方通行的な授業が展開されがちですが、先生の授業はまさにinteractiveで、聴講していても先生との距離を近く感じますし、それに次の展開が気になり、常に期待と緊張感があります。 それにこの授業は、知識や理論を詰め込むというより、むしろ私たちの潜在的なポテンシャルが引き出される感じがし、自然とモチベーションが高まります。そのせいでしょうか。初めての授業の次の日には、座談会で教えて頂いたブログを立ち上げていました。
このように、すぐ目に見える形で自分のやる気と結果がリンクする。本当に素晴らしい授業展開だと思っています。
私の目標は、これから先生に教えて頂く多くの事を吸収して、自分の中でオリジナルのポリシーのようなモノを築きあげ、それを元にデジタル面での自分の支柱を創って行きたいと考えています。
まだまだ未熟ですが、少しでも自分を高めて行きたいと強く思っていますので、これから先一年間宜しくお願い致します。
僕はこの授業が6限にあるというだけで受講しようかどうか悩んでいたのですが、ガイダンスを受けてみたところ衝撃を受けてしまい「これは取るしかない!」と不覚にも思ってしまいました。大学には様々な授業がありますが、久米先生の授業のように参加型で尚且つ実例にそっている授業には初めて出会いました。ブログを通して起業の精神を勉強するという形態がとてもユニークでとても新鮮です。ガイダンスを受けて強く感じたことは、これから先生の授業を受けて学ぶことはこれから先一生涯自分の役に立つものになるであろうという予感です。不覚にも履修をしてしまいましたのでこれから一年間木曜6限まで頑張りたいと思います。
まぁ、まとめますと、先生の授業は不覚にも取ってしまう授業だということです。それだけ衝撃が強く、心に残る講義になること間違いなしだと思いました。これから一年間宜しくお願い致します。
私は、この考え方のように商売だけでなく、すべてが良くなるよう貢献していけるよう、自身に挑戦していきたいと思いました。これから1年間楽しく講義して頂けると感じました。短い間ですが、1年間よろしくお願いします。
『選ばれる「自分」になる!』です。
この言葉は社会に出るにおいて、
必要なものがぎゅっと詰まった言葉だと思います。
何を始めるにしろ、人からの信用は絶対的に必要であり、また魅力的な人間でなければならないのだな。と感じました。
これから一年間講義を受講し、1年後には今より魅力的な選ばれる自分になれるように、他の人が持っていない
自分だけの特徴というものを探し伸ばしていきたいと思います。
大変ためになる講義ありがとうございました。
ブログやアフェリエイトなどにも力を入れて頑張るのでよろしくお願いします。
私は将来起業を目指していますが、正直何をしていいか全く分からず、すぐに大学生活も2年が過ぎてしまい3年になってしまいました。3年になって専門科目が増え、今年はただ出席をとるだけではなく、先生方からより多くのものを得ようと思っています。特に久米先生の授業は、起業のために何をしていいか分からなかった自分にとっては、本当に学ぶべきものが多くあると思いました。
一年後には、選ばれる「自分」になれるように精一杯頑張りますので、一年間よろしくお願いします。
けれど、講義と座談会に参加してこれは休みを棒にする価値があると思いました。
久米先生の授業は商売だけでなく、人生においても役にたつことばかりです。
何かを自分から続けることが苦手な私ですが、頑張っていきたいと思います。
一年間宜しくお願いします。
僕は社会人入学で関西より上京し二部商学部にお世話になって今年で5年目になります(笑)。起業家を志して1年の時にこちらで個人起業し、3年の時に地元で親友とお店を立ち上げ東京と大阪両方で仕事をしつつ今に至り、お陰で留年してしまいました(笑)。しかし、留年しなければ先生ともとお会いしていなかった事を考えると留年して良かったとすら感じられる程、僕にとって衝撃的なものでした。
ブログに関しては、それほどパソコンのスキルが無くとも個人レベルで不特定多数の人に情報発信ができるツールとして注目はしていたのですが、今までは自分から自発的にメッセージを発信する勇気がなく食わず嫌いで終わっていました。ですが、これを機にチャレンジしていく所存ですので1年間御指導の程を宜しくお願い致します。
久米さんが実務家ということで現場の生の声が聞けるので非常に有意義であるということ。久米さんの人柄に惹かれたこと。自分は服が好きなので久米繊維に惹かれたことが受講したいと思った理由です。
自分はスポーツの世界に身を置いているのでビジネス関係の話しに疎い為、話しの全てが新鮮で興味深いものでした。また、久米さんの話しはわかりやすく、そして説得力がありました。特に自分が提供したいものと、相手が欲しいものは違うという話はビジネスをするに当たって非常に大切なキーワードであると感じました。
自分は将来的に起業する予定はありませんが、この講義は自分の糧になると思ったので、半期履修の予定でしたが通期履修にしました。
一年間よろしくお願いいたします。
買い手にもそれぞれの呼吸があるのだと感じました。
また、「人情」が決め手になるなどの現場を経験した意見は
とても新鮮で貴重なものでした。
私は将来起業するなどの明確なプランを持っておりません。
さらには、自分のことさえわからない状態です。
ただ、この授業を通して<太>自分</太>に厚みを持たせられたらと考えています。
よろしくお願い致します。
私は大学に入学する以前から経営学に非常に興味があり、
将来は大学に残り研究職に就くことを夢にしています。
ただ、学問としての経営学には現場の「あきんど」の立場での視点が
欠けているのではないだろうか、という疑問を抱いたことが、
この講義に関心を持った第一の理由になります。
「三方よし」の心得を聞いたときには一寸した驚きがありました。
久米先生がお話された「三方よし」とは「買い手よし」「世間よし」、そして「売り手よし」という、
まさにステークホルダーを意識したCSRに繋がる考え方でした。
昨今、頻繁に唱えられるCSRですが、それは今になって始まったことではないのだと、
商人の精神には非常に感心の思いでした。
売る人が出したいものと買う人が欲しいものとは違いがある、とお話されました。
その理解は「人情」を通した経験によって得られるものなのだろう、と感じました。
現代的な合理主義の考え方には人情というものが無視されがちですが、
買い手は人間なのだから、やはり売り手も人間として向き合わなくてはならない。
そして、そこで認められ信用されることで初めてモノが売れるのだろう、と、
理論からでは分からないような人間味に富んだ理解を得ることができました。
先生の講義と、またブログをつけることを通して、
「自分」というものをより明確にしていきたいと思います。
宜しくご指導お願い申し上げます。
そういう意味でも、久米先生のこの授業は自分の将来において、
非常に役に立つのではないか?と思いました。
また、この授業を受講するであろう方達と触れ合うことができ、
自分よりもっともっと上を見ている人がいるんだ!
と驚かされると共に、感動いたしました。
先生がおっしゃた<太><色:#ff0000>「三方よし」</色></太>
これは実際のマーケティングにおいても最も重視されなければならない、
<太>One to Oneマーケティング</太>の根幹になるのではないかと思いました。
この講義を通して、理想としている自分の将来像に
一歩でも近づけるよう、日々の講義と時間を大切にしていきたいと思います。
今回の授業からは、「あきんど」になるためには、常にお客様を意識しないといけないことを学びました。それは、簡単そうで難しいことではないかなとも思いました。
また、「新しいことを嫌う人と飛びつく人は違う」という言葉から、何かに挑戦するとき、自分の信念がしっかりあるのならば、大勢が反対しようとも尻込みせず挑戦しようといった思いを持てました。
この講義を通して、ブログなどを上手に活用できるようなること、そして、自分の目標をよりはっきりしたものにしていきたいと思います。
その中でも、特に改めて考えさせられた内容がありました。「あきんどの心」です。
私自身、昨年まで仕事で営業をしていましたが、まさに当時経験をし」たことでした。
お客様の欲しい情報と、こちらの伝えたい情報が違うことや、購入する判断は人を見て
判断していること・・etc。
全て、仕事をしていた当時に私自身が感じさせられたことと一致していました。
そして何より、挨拶や感謝の言葉も大切なことだと思います。
この大学に入り、この授業を取ろうと思ったのには理由がありました。
仕事をしていた間、「本当にお客様のためになる手助けは出来ないのだろうか?」と
悩んでいました。
確かに人としての信頼関係が成り立った時に、お客様は商品を購入してくれました。
しかし「銀行の一行員」という立場からでは、どうしても会社のために利益をあげなくては
ならず、お客様と実績との間での葛藤がどうしてもありました。
「相手が本当に欲していること」を垣根なく出来るようになりたい、と考えた結果
一から勉強をし直す決意をして、現在に至っています。(今は別の仕事をしています)
この授業で学びたいことは沢山ありますが、まずは自分が起業をすることで経営者の
立場に立つ経験が大切だと考えました。
これからは、企業や個人の方の経営を助け、役に立つアドバイスを出来る仕事を
目指したいです。
一から、頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。